2018.12.15 01:44

【デュエルマスターズ】多色カードの裁定変更について語る


無頼勇騎ゴンタ

多色カードの裁定変更について。
ゴンタのテキスト(著作権配慮版)

無頼勇騎ゴンタ

12月14日をもって、《無頼勇騎ゴンタ》はバニラとなりました。

偽りの王ヴィルヘルム

コロコロコミック12月号(11月15日発売)でUGC版《偽りの王ヴィルヘルム》が掲載されると、多色クリーチャーがバニラになるのでは・・・?と話題に。

その後、ウェブ上でもUGC版《偽りの王ヴィルヘルム》が公開されると、大きな話題となりました。

天地命動 バラギアラ/輪廻暴炎

その後、《天地命動 バラギアラ/輪廻暴炎》の項目で裁定変更が発表されました。
確かに、『マナゾーンに置く時、このカードはタップして置く』というテキストをツインパクトカードの上面、下面それぞれ、またはどちらか片方だけに書くのも変ですし、(テキスト欄も圧迫されますし)このような改正は良いですよね。

思い出してみると、以前に総合ゲームルールでも多色クリーチャーをマナにタップして置く行為はルール処理であると定義されていましたね。この辺りで既に決定していたのでしょうか。


駱駝の御輿アクア・ティーチャー

今回の裁定変更により、《無頼勇騎ゴンタ》をはじめとした多色の、『マナゾーンに置く時、このカードはタップして置く。』効果のみを持つクリーチャーはすべて《駱駝の御輿》《アクア・ティーチャー》などのバニラサポートを受けられるようになりました。

死海竜

様々なカードがその対象ですが、残念ながらマナの色は支払う必要があるため、2色なら最低でも2マナ、3色なら3マナ支払う必要があります。
なので、恩恵が大きいかと思えば若干微妙なものが多いところ。

しかし、《死海竜》に関しては《時の法皇ミラダンテⅩⅡ》《蒼き団長ドギラゴン剣》等への革命チェンジや、コマンド系への侵略ができる上に、《駱駝の御輿》と組み合わせれば3コストで召喚可能、《アクア・ティーチャー》と組み合わせれば1ドロー可能・・・と意味の分からない性能に強化されました。

バニラダンテというデッキタイプが爆誕する可能性も・・・?

いろいろと考えてみたいところですね。
それではまた。
コメント: コメント(4)
死海竜じゃないけどバニラダンテはトライグラマを採用した型を考えてる人がいました
[ 2018/12/15 01:55 ] [ 編集 ]
砂場男で2体リアニできたりバニラゾーンで色が揃いやすくなったりするわけか
なお、実用性
[ 2018/12/15 03:17 ] [ 編集 ]
一瞬死海竜が強そうに見えたけど、冷静に考えたらコスト5のバニラドラゴンとか結構いるわ…
[ 2018/12/15 11:33 ] [ 編集 ]
そもそも死海竜と駱駝とダンテで見後に5色使うからな
あまりにも希望的観測すぎて現実的じゃないのが残念
[ 2018/12/15 16:52 ] [ 編集 ]
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