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2016.06.26 23:11

【デュエルマスターズ】昔の思い出を振り返る DM-21 不死鳥編3弾「封魔王の系譜(ヒストリー・オブ・デビル・ノヴァ)」


ヒストリー・オブ・デビル・ノヴァ

【デュエルマスターズ】昔の思い出を振り返る DM-21 「封魔王の系譜(ヒストリー・オブ・デビル・ノヴァ)」




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ヒストリー・オブ・デビル・ノヴァ

DM-21 封魔王の系譜 ( ヒストリー・オブ・デビル・ノヴァ )が2006年10月21日に発売。
当時は気づかなかったのですが、先ほどwikiを見たところ、タイトルに「デビル」とあるだけあってグランドデビル強化の弾だったようです。

キャプテン・ミリオンパーツ
超神星ネプチューン・シュトローム
封魔の戦慄ジュマゾール

この弾で登場したネプチューンですが、自分はスーパーデッキで再録されてからお世話になりました。
ジュマゾールでマクスヴァルをデーモン・コマンドにして、バロムの場持ちを良くしたり、進化元にしていたのも懐かしいです。

キラ・ゼクス・ドラグーン
竜音のキラ

ティラノドレイクのコスト軽減が出来る竜音のキラと、竜音のキラがあればスピード・アタッカー、パワー9000、Wブレイカーと破格のスペックを持つキラ・ゼクス・ドラグーンも登場。
デメリットが目立ち、中々使われている光景を見かけませんでしたが、いざ揃ってしまうと中々厄介なカードだった思い出があります。

災勇鬼ダイゴクウ
仮面鉄人ブリキオン
封魔ヴィレ・アポストロ
魔聖デス・アルカディア

当時は「キャプテン・ミリオンパーツ」と同様コストの高さが目立っていたブリキオン。スリリング・スリーでシールドが最大3枚追加されるのは結構魅力的でしたが、メカオーで固めれば固めるほどデッキ内のトリガー枚数が下がり、仕込みたいカードが見当たらないという悩みもあったのではないかと思います。
こちらも「時空の司令 コンボイ・トレーラー」のおかげで使いやすくなったカードですね。

「魔聖デス・アルカディア」といえば、一時期グレンモルトメタとして話題に上がった事で有名ですが、それ以外にも地味に何度か注目されたカードです。
登場当時は残りのアタッカーを止めにくいことや、火炎流星弾で破壊されるパワーのブロッカーという点がネックだと評価されていた記憶があります。
場持ち自体はあまり良くないカードではありますが、持っている種族や効果自体は強いので、また注目される機会があるかもしれませんね。
地味にE2に登場する闇のエンジェル・コマンドの先駆けでもあります。

「霊騎ラーゼ・ミケランジェ」は後に登場する「カラダンサティーク」や「聖帝ソルダリオス」でお世話になった方が多いのでは。
コストの重さをカバーしやすいアーク・セラフィムデッキと上手くかみ合ったカードでした。

ティラノ・リンク・ノヴァ

登場当時からロマンコンボとしてコンボ集の常連だったカード。
ラッキー・ダーツとの組み合わせは鉄板でした。

霊騎ラーゼ・ミケランジェ
聖霊提督セフィア・パルテノン
機械提督サウンドシューター
悪魔提督アルゴ・バルディオル
炎竜提督ガウスブレイザー
幻獣提督ウー・ワンダフォー

ハイブリット種族の提督サイクルもこの弾で登場。
提督の存在が特に大きかったのはグランド・デビルで、「スナイプ・アルフェラス」のデメリット効果である、グランド・デビルが破壊された時に手札を墓地に置く効果を逆利用し、マッドネスで場に出したり、「封魔ジョーズ・ジャクス」のデメリットも同様に逆利用する事が出来たので、このカードの登場はグランド・デビルという種族デッキの強さをさらに押し上げた1枚といえます。

この頃のマッドネスのテキストは「相手のターン中にこのクリーチャーが手札から捨てられる時、墓地に置くかわりにバトルゾーンに出してもよい。」だった事が懐かしいです。

囚われのパコネコ
楯神の賢者レオルド

ドリーム・メイトにも強力なカードが続々登場。
囚われのパコネコは、デュエルマスターズのアニメの登場人物になった事も。

霊騎アガジム

「霊騎アガジム」は攻撃時に場にあるすべてのセイント・ヘッドをアンタップするというテキスト。
一見するとサポート種族であるセイント・ヘッドのアンタップはかなり地味なものですが、「ビックリ・イリュージョン」でアガジムにセイント・ヘッドを与えるコンボで自身が無限アタックするコンボで有名なカードでした。

ペインシュート・ドラグーン

当時のパワーラインから考えれば相当強力な除去を分散/集中的に使用でき、パワーマイナスなので万能かつ除去耐性持ちにも強いと申し分なしのスペックで、ティラノ・ドレイクの強さを支える一員でした。

魂の呼び声
究極兵士ファルゲン

バルガゲイザーとのコンボ等、デッキトップを参照する踏み倒しで多く見かけられた「魂の呼び声」や赤単、赤緑速攻で使われた「究極兵士ファルゲン」もこの弾で登場。

キャプテン・メチャゴロン

グレート・メカオーの主な戦法としてパワーライン増強からのタップキル、というものが利用されはじめたのは「キャプテン・メチャゴロン」の登場によるものだったと記憶しています。
複数を一気にタップしつつクリーチャーを展開できる、メチャゴロン自体のコストの低さも相まって、中々強力なデッキに仕上がっていました。

恐劇人形ワラニン
アイズ・カノープス

pig効果の強力さは、コストも相まって「スケルトン・バイス」を彷彿とさせた「恐劇人形ワラニン」。
自壊を狙った「ワラニンコン」なんてデッキもありました。
DS期に「希望の親衛隊ファンク」の対策として使用しているプレイヤーを見かけた事も。
「暗黒鎧 ダースシスK」の登場により、スケルトン・バイス並の早さも実現。2ハンデス自体は強力なので、いつか輝く日が来るかもしれません。

登場当時はトリガー対策やデッキLO要員として、しばらくして城対策として、またしばらくして「反射の大地カプリコン」とのコンボで、さらにしばらくして「デュエマの鬼!キクチ師範代」とのコンボで使われた「アイズ・カノープス」。
そんなこんなで、登場当時の用途とは裏腹に多彩に使われたカードで、最近でもたまに地雷デッキとして使っている人を見かけます。

全種カードリストはこちらから振り返る事が出来ます。 →カード検索

皆さんの思い出も是非、コメント欄までお寄せ下さい。

コメント: コメント(2)

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こういうの懐かしくて凄く良い!
このタイプの記事めっちゃ気に入ってます!懐かしいなぁ〜…
[ 2016/06/27 21:52 ] [ 編集 ]
ワラニンは今でも愛用してるなあ。
ミケニャンコでぶつけたり、
カビパン男で腐らしたり。
[ 2016/07/07 11:33 ] [ 編集 ]
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