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2024.03.14 16:02

【デュエルマスターズ】新環境で注目のユニークな公認優勝デッキレシピ&CS入賞デッキレシピを5つ紹介!!


激オモロデッキ

今回は公認大会で優勝されたデッキやCSで入賞されたデッキの中で、特にユニークだと感じたデッキを4つ紹介。

公認大会優勝デッキレシピ 拳魔導具 Sraimuyさん


拳魔導具 Sraimuyさん

公認大会優勝デッキレシピ デシブコ魔導具 みこさん


デシブコ魔導具 みこさん

「拳」の頂 デシブコ・グーチーパ1

まず1つ目がこの『デシブコ魔導具』(拳魔導具)。
《「無月」の頂 $スザーク$》の殿堂入りに伴い、様々なリペア案が模索されていますが、こちらはなんと《「拳」の頂 デシブコ・グーチーパ》によるエクストラウィンを狙うという非常にユニークなもの。

卍 新世壊 卍4

まずは《卍 新世壊 卍》の下に魔導具呪文を4枚敷き、無月の門99を発動。

水晶の祈り/クリスタル・ドゥーム

これにより《クリスタル・ドゥーム》を発動することでカードを3枚引いたうえで手札からアンノウンまたはゼニスを好きな数召喚でき、

「拳」の頂 デシブコ・グーチーパ1

その効果で《「拳」の頂 デシブコ・グーチーパ》を4体召喚することでエクストラウィンを狙うことができます。

それぞれ各ターンに1度までじゃんけんに負けるとき、かわりに勝つことができるので、合計4回までは負けを勝ちに変換でき、5回中1回だけじゃんけんに勝つことでエクストラウィンできます。

逆にいえば、ここまでやってるのに5回中5回とも負けてしまったらエクストラウィンできないままターンを返すことになる(*1)ので、双方にとって命がけのじゃんけんがはじまるというところが、最も面白いポイントです。

*1・・・一応、負けを勝ちに置き換えする権利がないだけで残りの3体のどれかでじゃんけん5連勝すればエクストラウィンは可能。できるかは別として。


BBQラジオ杯(公認リモートCS)3位 ラッカゴスペル(ゼニス型) ダヴィゼさん


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こちらはBBQラジオ杯(公認リモートCS)で3位入賞されていたダヴィゼさんの構築。

水晶の祈り/クリスタル・ドゥーム

ルーターとして優秀な《水晶の祈り》が、そのまま《水晶の王ゴスペル》の踏み倒し先として《クリスタル・ドゥーム》として使用でき、さらにツインパクト版の《偽りの名ナンバーナイン》や《「必然」の頂 リュウセイ》がツインパクトであることを生かして《水晶の王ゴスペル》から回収、そのまま《クリスタル・ドゥーム》で踏み倒しできるというデッキですが、

「終焉」の頂 オーエン・ザ・ロード

こちらのデッキレシピでは《「必然」の頂リュウセイ》《偽りの王ナンバーナイン》だけでなく《「終焉」の頂 オーエン・ザ・ロード》も採用されていることで、よしんば猛攻を耐えられてしまってもシールド追加+強靭な受けでガッシリ待ち構えるという構築になっています。

天門+ゼニスという無茶苦茶なレオ君のデッキコンセプトを再現するかのように登場した『至高ゼニス頂神殿』の登場から早6年、最高の就職先が見つかる形に。

「合体」の頂 アクア・TITAAANS /「必殺!ジェット・カスケード・アタック!!」

ただでさえシールド3枚追加(2体出たら6枚も追加!!)という高い壁が待ち受けているのに、さらに《「合体」の頂 アクア・TITAAANS》が同時に出てくるケースもあるので、もはや突破は困難に。凄まじく堅固な盤面が形成されます。

《「終焉」の頂 オーエン・ザ・ロード》が刺さらない唯一の天敵、ループはそもそも現在ポピュラーな構築の段階で《「必勝」の頂 リュウセイ》+《偽りの王 ナンバーナイン》+α立った時点で消し炭になっているため、もう1つの天敵として挙げられる”強靭な受け札を用いつつ殴ってくるデッキ”を徹底的に対策できる《「終焉」の頂 オーエン・ザ・ロード》の採用は理にかなっており、要注目です。

BBQラジオ杯(公認リモートCS)3位 赤白ゼニス (元)ねこcatさん


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こちらはBBQラジオ杯(公認リモートCS)で準優勝されていた(元)ねこcatさんの構築。

偽りの名 スカラベオ

裏向きマナを作りつつ、《偽りの名 スカラベオ》を召喚することで自軍全体がバトルの敗北以外で離れなくなります。

偽りの名 パピロニア

そして、次に《偽りの名 パピロニア》を召喚するとバトル中、自分のクリーチャーは破壊されなくなるため、この2枚が揃った時点で完全な無敵状態を作り出すことができます。無敵がなんかイイ!!

ウィリデ・ゴルギーニ

さらに、ゼニスデッキではあまり見かけられない《ウィリデ・ゴルギーニ》も実は面白い動きを形成するカードで、

相手がアタックしてきたとき・・・まずは《ウィリデ・ゴルギーニ》でブロック。次の攻撃は《偽りの名 パピロニア》でブロック。そのときに《偽りの名パピロニア》の効果で自分のシールドを2つブレイクし、手札から2枚をシールド化。
このブレイクでカードがシールドから離れたことで《ウィリデ・ゴルギーニ》がアンタップされ、その次の攻撃を《ウィリデ・ゴルギーニ》でブロック。その次の攻撃は通ってしまうが、そのブレイクでカードがシールドから離れたことで《ウィリデ・ゴルギーニ》がアンタップされ、さらにブロック可能に。(=めちゃくちゃ強固!!)

自分が攻撃するとき・・・まずは《ウィリデ・ゴルギーニ》でアタック。次に《偽りの名 パピロニア》でアタックするとき、その効果で自分のシールドを2つブレイクし、手札から2枚をシールド化。このブレイクでカードがシールドから離れたことで《ウィリデ・ゴルギーニ》がアンタップされ、合計3回アタック可能になり、しかも《ウィリデ・ゴルギーニ》は攻撃するたびにシールド追加を行えるため、どんどんと受けも固く。

といった具合に、攻め/受け共に面白い相性を見せてくれます。

しかし、それぞれが神のかみ合いを見せていますが、現代環境ではこのレベルの中型であっても場にそろえるのは難しいところ。

「使命」の頂天 グレイテスト・グレート

ですが、その難点すらも《「使命」の頂天 グレイテスト・グレート》が補ってくれるという、相互補完が凄まじいデッキです。

ちなみにここまで見て「さぞかし凄い研究を重ねたんだろうな...」と思われた方もいるかと思いますが、《ウィリデ・ゴルギーニ》の採用は大会開始3分前に思い付いたものだったとのこと。 草。

千葉ホビデュエマcs(オリジナル)3位 アナカラーコンプレックス ガミさん


千葉ホビデュエマcs(オリジナル)3位 アナカラーコンプレックス ガミさん

DARK MATERIAL COMPLEX3

現代環境として名高い青黒COMPLEX。
かなりおおざっぱに言ってしまえば、S・トリガーを豊富に採用して耐えつつ、さらに《奇天烈シャッフ》で相手の動きを縛り、《DARK MATERIAL COMPLEX》のタイムラグを解消し、そのアタックで一気に形成をモノにするデッキです。
世の中ではトリガービートに種別されていますが、《アーテル・ゴルギーニ》+《奇天烈シャッフ》のパッケージが極めて強く、食らってから「トリガービートではない部分も思ってた数十倍は強い」となった人も少なくないと思います。

天災デドダム

こちらのデッキでは自然文明が採用されたアナカラー型となっており、《天災デドダム》から繰り出される《アーテル・ゴルギーニ》は強力そのもの。

ベートーベン・キューブ

そして、このデッキでも目を見張るユニークカードがこの《ベートーベン・キューブ》。

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ぱっと見、水晶ギミックも無いのになんで?と思われた方も多いと思いますが、実はこのカードは史上類をみない『S・トリガー』かつ『山札の上から2枚をマナに置く』カードであり、一旦は受けきったけど別に返しのターンに取れる行動はほぼないので実質負け...みたいなことを防いでくれます。

DARK MATERIAL COMPLEX3

さらに、場に《DARK MATERIAL COMPLEX》があるとその真価が発揮され、『次の自分のターンのはじめまで、相手のクリーチャーが攻撃する時、可能ならクリーチャーを攻撃する』効果が発揮されると、《DARK MATERIAL COMPLEX》を攻撃先として選ばなければならなくなり、しかも下が7枚以下であれば場を離れないため、たとえパワーが5万であろうと突破することはできなくなります。

挙句、前述のとおり返しのターンはマナが2枚増えているため、その動きもアグレッシブ。
意外性はもちろんですが、かなり厄介なパッケージといえます。

第48回鳥取CSベスト4 バンキシー・ライオネル(5Cキューブ) テルさん


第48回鳥取CSベスト4 バンキシー・ライオネル(5Cキューブ) テルさん

最後に紹介するのがこのバンキシーライオネル。

バンキシーの魔盤4

新たなガチャガチャ枠として登場したこの《バンキシーの魔盤》は、山札をシャッフルして上から1枚目を表向きにし、それがクリーチャーならコストを支払わずに出した上で、スピードアタッカーを付与することができます。
ただし、完全な《ミステリー・キューブ》の上位互換というわけではなく、その代償として相手のターンのはじめにそのクリーチャーを手札に戻さなければいけません。

真邪連結バウ・M・ロマイオン

そのデメリットを最大活用できるクリーチャーとして注目されたのがこの《真邪連結バウ・M・ロマイオン》。
出た時に呪文を2枚回収できるため、次なるガチャを補給することができるだけでなく、《バンキシーの魔盤》の効果でスピードアタッカーを得るため、即座に攻撃した上で、攻撃する時にコスト8以下の呪文を1枚手札からコストを払わずに唱えることができます。

さらに、相手のターンの開始時に《バンキシーの魔盤》の効果で手札に戻ろうとしますが、EXライフを身代わりに場にとどまることができ、このEXライフがはがれた時に再びコストが8以下の呪文を1枚コストを払わずに唱えることができます。

獅子頂龍ライオネル

そしてもう1枚のエースがこの《獅子頂龍ライオネル》。
自分が手札に加える光のシールドカードすべてにS・トリガーを与える効果に加え、自身が場を離れる時、かわりにシールドを1枚手札に加えることで場にとどまる効果を持ちます。

この手の効果にしては珍しく、置き換え効果で手札に加えたシールドのS・トリガーを使用できるため、《バンキシーの魔盤》から捲れると、相手のターン開始時に手札に戻ろうとし、自身の身代わり効果で場にとどまり、その時に手札に加えたカードがS・トリガーなら即使うことができます。

もちろん、前述のとおり《獅子頂龍ライオネル》の効果で光のシールドカードはすべてS・トリガーを得ているため、突然《聖魔連結王 ドルファディロム》や《電磁魔天イエス・ザナドゥ》が捲れて大変なことになった、なんてことも。

他にも仮に相手のターン開始時に場を離れてしまっても大丈夫、もしくは何かを身代わりに場にとどまるタイプのカードが多く採用されているため、キューブデッキらしからぬ動きを見せてくれます。

今回は5つをピックアップする形で紹介しましたが、まだまだたくさんのユニークなデッキを頂いてますので、是非そちらもご覧いただけたら幸いです。
それではまた。
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