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2021.10.02 16:07

【デュエルマスターズ】次なる高騰を探せ 今、低コストデメリット持ちカードがアツい (2021年秋)


今回は低コストデメリットクリーチャーについて考えていきたいと思います。 

怨念怪人ギャスカ

前回の記事では、零龍の登場に伴い突如環境入りした《怨念怪人 ギャスカ》や、

転々のサトリ ラシャ

《BAKUOOON・ミッツァイル》の登場で相手のクリーチャーを全部タップさせた上でこちらのクリーチャーがタップしてしまうデメリットを帳消しにし、さらに《ヘブンズ・フォース》からのカウンターも狙えることで話題となった《転々のサトリ ラシャ》が高騰したため、低コストのデメリット持ちカードがアツい!というテイストでいくつかのカードを紹介しました。

コマンダー・ラッキーロトファイブ

その記事の中で「いつか《コマンダー・ラッキーロトファイブ》や《怒りの影ブラック・フェザー》、《困惑の影トラブル・アルケミスト》が高騰する日がくるかも?」と触れましたが、

《ドラグ変怪》とのコンボで話題になり《コマンダー・ラッキーロトファイブ》が高騰、

困惑の影トラブル・アルケミスト

ジョー星ゼロルピアにおける手札補充手段として《困惑の影 トラブル・アルケミスト》も高騰、

怒りの影ブラック・フェザー

さらには先日《禁断英雄 モモキングダムX》とのコンボで話題になった《怒りの影 ブラック・フェザー》も高騰しました。

魔流毒

それに釣られるようにして《魔流毒》も高騰し、

バッドドッグ・マニアクス1

つい最近収録されたばかりの《バッドドッグ・マニアクス》も高騰。

緊縛の影バインド・シャドウ

過去には《魔光騎聖ブラッディ・シャドウ》や《墓守の鐘 ベルリン》をはじめとした闇を含むブロッカーの台頭により、黒緑墓地進化速攻に《緊縛の影バインド・シャドウ》が採用され高騰するなど、様々な形で過去のカードが突如注目されてきました。

それらに共通する特徴は『低コストにありがちなデメリットをメリットに変換されたために発生したコンボ』に起因する高騰という点。

考える (2)

つまり、デメリット持ちの低コストクリーチャーを片っ端から集めとけば、石油王も夢ではないのでは・・・?
(※そんなことはありません。筆者は頭がおかしくなっています。)

考える (2)

もっといえば、ここで適当なことを書いて羅列しておけば予言者になれるのでは・・・?

職人ピコラ

エントリーナンバー1、《職人ピコラ》。
なにがどうあったらこのカードが高騰するのかわかりませんが、「自分のマナゾーンのカードが墓地に置かれる時、かわりに相手のマナを墓地に置く」みたいなテキストが出たらめちゃくちゃ注目されそうな予感。

暴虐虫タイラント・ワームペドナネイチャー

エントリーナンバー2、《暴虐虫タイラント・ワーム》、《ペドナネイチャー》。
相変わらずなにがどうあったらこのカードが高騰するのかわかりませんが、「自分の他のクリーチャーが破壊された時」にトリガーする強力な効果を持ったクリーチャーが出たら、わずか1マナでコンボ始動できるので、ワンチャンあり得るのかもしれません。

飢えと乾き ケローラ

エントリーナンバー3、《飢えと乾き ケローラ》。
こいつに関してはデメリットどうこうではなく普通に種族とコストが優秀なので、在りし日の赤青ブランド(単騎ラフルル)のように評価されそうですが、デッキに水文明さえいれなければ簡単に自壊できる1コストクリーチャーなので、そういった部分で再評価される可能性も。
(もしくはタップインしない多色カードのさらなる登場で化けるかも?)

パイパーパイプー

エントリーナンバー4、《パイパーパイプー》。
攻撃の中止は攻撃時効果持ちのクロスギアの運用や侵略時に攻撃中止できる点、さらには革命チェンジでデメリットを帳消しにできる点などでこれまでも評価されてきましたが、S・トリガーなどのカウンター要素を気にせず「このターン○回目の攻撃であれば○○する」を起動できるため、そういった活用方法も見込めそうな予感。

冥界の手

エントリーナンバー5、《冥界の手》。
デメリット効果ではありませんが、どこかでバグりそうなテキストしてるカードの筆頭。
とはいえテキストの特殊性から最近でもよくある質問で言及されているカードなので、公式がこのカードを忘れて変なカードを刷る事は当分なさそうな予感。

技師ピーポ

エントリーナンバー6、《技師ピーポ》。
この手の記事で皆勤賞の男。

森の歌い手ケロディナンス

エントリーナンバー7、《森の歌い手ケロディナンス》。
デメリット効果ではありませんが、最近非進化フェニックスや緩い進化条件のフェニックスが増えてきているので、いつかどこかで何か起こしそうな気がします。

ガイアズ・ソング

エントリーナンバー8、《ガイアズ・ソング》。
このカードも《禁断英雄 モモキングダムX》の影響で高騰しそうな気がしないでもないですが、そういったタイプのカードや、進化元を大量に抱えることができる低コストクリーチャーが出る度に注目されている1枚です。

アクア・リアクター

エントリーナンバー9、《アクア・リアクター》。
面白いテキストしてる割になんだかんだほとんど使われたことのない1枚。

ファニー・クロウラー

エントリーナンバー10、《ファニー・クロウラー》。
この辺からどんどん険しくなってきます。

トラブル・キーボード

エントリーナンバー11、《トラブル・キーボード》。
コストアップは相手も対象ですが、本当か・・・?

黒神龍クランキーヴィーン1

エントリーナンバー12、《黒神龍クランキーヴィーン》。
一応最軽量ドラゴン・ゾンビなのでSA付与すれば《邪龍秘伝ドラゴン・ボーン》が撃てたり、自壊効果で《黒神龍グールジェネレイド》が出せますが、果たして・・・?

数撃ちゃ当たる戦法で12枚のカードを挙げてみましたが、いかがだったでしょうか。
デュエル・マスターズの長い歴史の上で、こういったカード達にもスポットが当たるかも、と思わせるぐらい過去に様々な不具合活躍を見せてきたデメリット持ちカードですが、次はどのカードにスポットが当たるでしょうか。

皆さんの注目株も是非コメントにてお聞かせ下さい。

それではまた。
コメント: コメント(7)
>タップインしない多色カード
もうあるだろ!いい加減にしろ!
[ 2021/10/02 16:18 ] [ 編集 ]
レイジング・バンブーみたいな自分の首締める以外のことしかできないデメリット持ちは一生変わんなさそう(バンブー自体はドン・グリルで救われたけど)
[ 2021/10/02 16:54 ] [ 編集 ]
最近流行りのティーゾリスループ使ってると分かるけど
職人ピコラやピーポはティーゾリスループの潤滑油に使うっていう使い道があったり。
え?ドルマークスでいい?まあどのみち離れたときに自分のマナを壊すカードがある分にはループに使える。
[ 2021/10/02 18:37 ] [ 編集 ]
勘だけどブラックロータスはいつか時代が来る気がする
[ 2021/10/02 18:42 ] [ 編集 ]
アクアリアクターはイルカロックで山札回復手段等の目的で使われてなかったか?
[ 2021/10/02 18:47 ] [ 編集 ]
よっぽど色キツいとかじゃない限り自壊はゾンビポンの助でいいんだよなあ
職人ピコラはいつか高騰すると信じてるからストレージで見かけたら拾ってる
ちょっとかわいい…かわいくない?
[ 2021/10/03 18:00 ] [ 編集 ]
落牛の一撃 ってのも集めとくべし。モモキングダム退化全般でくそつよい
[ 2021/10/03 18:57 ] [ 編集 ]
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