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2022.03.12 19:03

ヴァンガードの環境デッキっていくらで組めるの? ヴァンガードデッキレシピ集(強さ&作成コストつき)


ヴァンガードのデッキレシピ集。

早見表


20220312 つよさ3

作成コスト
低・・・3000円~8000円
中・・・8000円~1万円
高・・・12000円~16000円

強さ
☆・・・環境トップ
◎・・・環境レベル 環境トップに並ぶ強さを持つ。
○・・・準環境レベル CS優勝は厳しいかもしれないが、入賞は十分に狙える
□・・・優秀 ワンチャンはあるが、線が細いため不安定。小規模の店舗大会なら十分優勝も狙える
△・・・次弾に期待 正直厳しい。

下記デッキを、クリック(タップ)すると、そのデッキのデッキレシピや戦略がわかります。
※一部デッキレシピはブシロードさんよりご提供頂いております。


主軸ユニットデッキ名
ニルヴァーナ軸ニルヴァーナ軸
デッキ作成コスト:高強さ:◎
ユージン軸ユージン軸
デッキ作成コスト:低強さ:△
オーバーロード軸オーバーロード軸
デッキ作成コスト:低強さ:□
封焔の巫女 バヴサーガラ サムネイル1バヴサーガラ軸
デッキ作成コスト:中強さ:○
ディアブロス “暴虐”ブルース 環境サムネイルブルース軸
デッキ作成コスト:高強さ:◎
バロウマグネス軸バロウマグネス軸
デッキ作成コスト:中強さ:◎
D-BT03_003_RGB_RRR_強欲魔竜 グリードン_Moopic サムネイルグリードン軸
デッキ作成コスト:安強さ:□
頂の天帝 バスティオン 環境サムネイルバスティオン軸
デッキ作成コスト:高強さ:☆
六角軸女魔術師軸
デッキ作成コスト:安強さ:□
ブラスター軸ファントムブラスター軸
デッキ作成コスト:安強さ:△
極光戦姫 セラス・ホワイト 環境サムネイルセラスホワイト軸
デッキ作成コスト:高強さ:◎
オルフィスト軸オルフィスト軸
デッキ作成コスト:中強さ:□
D-BT03_005_RGB_RRR_グラビディア・ネルトリンガー_黒井ススム サムネイルネルトリンガー軸
デッキ作成コスト:安強さ:◎
マグノリア軸マグノリア軸
デッキ作成コスト:高強さ:☆
ゾルガ軸ゾルガ軸
デッキ作成コスト:安強さ:□
D-BT03_009_RGB_RRR_旗艦竜 フラッグバーグ・ドラゴン_ダイエクスト サムネイルフラッグバーグ軸
デッキ作成コスト:中強さ:○
カイリ サムネイル1カイリ軸
デッキ作成コスト:中強さ:◎
フォルティア サムネイル1フォルティア軸
デッキ作成コスト:中強さ:□
エルミニア サムネイルエルミニア軸
デッキ作成コスト:安強さ:△
ロロネロル軸ロロネロル軸
デッキ作成コスト:中強さ:○
アレスティエル軸アレスティエル軸
デッキ作成コスト:中強さ:○
クラリッサ軸クラリッサ軸
デッキ作成コスト:安強さ:○
ウィリスタ軸ウィリスタ軸
デッキ作成コスト:安強さ:□
フェルティローザ軸フェルティローザ軸
デッキ作成コスト:安強さ:□


ドラゴンエンパイア



天輪聖竜 ニルヴァーナ軸


天輪聖竜 ニルヴァーナ サムネイル(大き目)

天輪聖竜 ニルヴァーナ軸のデッキレシピはこちら!

デッキ紹介


天輪聖竜 ニルヴァーナ

主人公である『近導ユウユ』が使用する《天輪聖竜 ニルヴァーナ》をメインに据えたデッキ。

《天輪聖竜 ニルヴァーナ》はoverDress能力を持つユニットと自身のパワーを+10000する効果を持っており、これを生かしながら、強力なoverDressユニットと共に相手を追い詰めるデッキです。

トリクスタヴェルリーナ

overDressとは、指定された名前のユニットの上に重ねること!

《トリクスタ》の上に《ヴェルリーナ》や《ヴェルリーナ・アルクス》、《ヴェルリーナ・エルガー》、さらにはそれらの上に《ヴェルリーナ・エクスペクター》を重ねるなど、《トリクスタ》をいかに進化させていくかが勝負の鍵になります。

しかし、をoverDressさせるということは、overDress元とoverDress先で最低でも2枚の手札を消費してることになるので、適当に使うとあっという間に枯渇します。
そういったリソース管理まできちんと考えようとするとかなり奥深く、カードゲーム上級者にもオススメできるデッキです。

砂塵の重砲 ユージン軸


砂塵の重砲 ユージン サムネイル(大き目)

砂塵の重砲 ユージン軸のデッキレシピはこちら!

デッキ説明


砂塵の重砲 ユージン

除去と展開を兼ね備えた《砂塵の重砲 ユージン》をメインに据えたデッキ。

とにかく相手のユニットを除去(ドロップ送り)にして、相手のユニットが退却した時に発動する効果や相手のユニットが場に少なければ発動する効果を駆使して戦うデッキです。
こちらのユニットも疲弊しがちですが、ソウル(下に置かれているカード)さえ5枚溜まってしまえば《砂塵の重砲 ユージン》の効果でこちらは大量に展開し直すことが可能。

これだけ聞くと強そうですが、実際にはフィニッシュ力が低く勝ちきれない点に悩まされたり、相手が序盤~中盤にユニットをあまり展開しないデッキだとせっかくの除去が腐ってしまったりと、中々恵まれない軸でもあります。

しかし、だからこそ好きだという人も少なくないようです。

ドラゴニック・オーバーロード軸


ドラゴニック・オーバーロード サムネイル(大き目)

ドラゴニック・オーバーロード軸のデッキレシピはこちら!

デッキ説明


D-BT02001_CMYK_ドラゴニック・オーバーロード_デザイン/伊藤彰 イラスト/黒井ススム

『伝説との邂逅』で邂逅した伝説のユニット、《ドラゴニック・オーバーロード》のデッキ。

なんといってもこのユニットの特徴は相手のユニットにアタックがヒットしたときにヴァンガードである《ドラゴニック・オーバーロード》をスタンドさせて、もう1回アタックできるようにする効果を持つこと。

そして《ドラゴニック・オーバーロード》が相手のリアガードにアタックした場合、相手はガーディアンをコールすることができません。
つまり、相手のリアガードにアタックすればほぼ必ず《ドラゴニック・オーバーロード》で2回アタックすることができます。

2回目のアタック時はドライブ枚数が1枚減ってしまいますが、それでも3枚ドライブはかなり強力。

豪快にフィニッシュできるデッキではないため少し窮屈な部分もありますが、シンプルながらに奥深いため、昔《ドラゴニック・オーバーロード》が好きだった人だけでなく競技シーンで戦う上級者まで幅広く人気のあるデッキです。

封焔の巫女 バヴサーガラ軸


封焔の巫女 バヴサーガラ サムネイル

封焔の巫女 バヴサーガラ軸のデッキレシピはこちら!

デッキ説明


202110281842599ef_20211223020926694.png

《封焔の巫女 バヴサーガラ》の特徴は2枚の装備カードを装備でき、それらによって大幅に強化されること。

1つのVサークルに3枚のカードが合体した状態で置かれている光景は圧巻。

盾を装備すれば防御面が強くなり、剣を装備すれば攻撃面が強くなります。
槍を装備すれば、1ターンに2枚の装備カードを装備でき、銃を装備すればドライブを追加!

さらに装備カードが2つ装備されていれば、相手の前列のリアガードすべてを退却させ、自身のクリティカルを+1

D-BT04_003_RGB_RRR_トリクムーン_デザイン/伊藤彰 イラスト/齋藤タヶオ

グレード1以下を蘇生する効果では《トリクスタ》を蘇生してoverDressさせても良いですが、やはりここで蘇生したいのは相棒、《トリクムーン》。
《封焔の巫女 バヴサーガラ》のパワーを上昇させ、防御困難の一撃を叩き込みます。

ダークステイツ



ディアブロス “暴虐”ブルース軸


ディアブロス 暴虐ブルース サムネイル(大き目)

ディアブロス “暴虐”ブルース軸のデッキレシピはこちら!
(※WGP地区大会入賞デッキレシピに移動します)

デッキ説明


ディアブロス “暴虐”ブルース

このデッキの特徴はなんといっても一気呵勢。

《ディアブロス “暴虐”ブルース》にライドさせても、まだその能力は発揮されません。
その真価が発揮されるのは次の自分のターンのライドフェイズ、つまり4ターン目からが本番のデッキです。

以降は《ディアブロス “暴虐”ブルース》の能力で自分が『一気呵勢』状態になります。

《ディアブロス “暴虐”ブルース》のアタック時能力は『一気呵勢』状態でのみ使うことができ、周囲のユニットも『一気呵勢』なら能力が発動するユニットが多く、序盤はとにかく耐え忍んで、4ターン目から一気に逆転していくデッキです。
『一気呵勢』状態で《ディアブロス “暴虐”ブルース》でアタックする時、ソウル(ヴァンガードの下にあるカード)が5枚以上あればソウルブラスト5(ソウルを5枚ドロップに置く)を支払うことで、前列のリアガードをすべてスタンドし1ターンに5回アタックすることで一気に相手を追い詰めます。

4ターン目までほとんど能力のないユニットとヴァンガードで戦わざるを得ない一方、『一気呵勢』になってしまえばパワー30000~40000にもなる超パワーのユニットで一気に相手を追い詰めることができ、カードゲームに既に慣れたプレイヤーはもちろん、「一周回って戦略がわかりやすい」と初心者にも人気なデッキです。

D-BT04_004_RGB_RRR_ディアブロス “絶勝”ブルース_lack

さらに第4弾で追加された《ディアブロス “絶勝”ブルース》はカウンターブラスト1&ソウルブラスト5と非常に重いコストを要求するものの、前列すべてをスタンド、すなわち自身をもスタンドさせる強力な効果を持ちます。
流石にドライブ数がマイナス2されるため、トリプルドライブ+シングルドライブとなりますが、それでも4回のドライブは非常に強力。

3ターン目まで実質バニラなユニット達で戦うことを強いられがちな弱点こそあまり変わらないものの、マグノリアもビックリの6回攻撃&4ドライブを獲得した新時代のブルースは、環境でも上位に君臨しています。

重力の支配者 バロウマグネス軸


重力の支配者 バロウマグネス サムネイル(大き目)

重力の支配者 バロウマグネス軸のデッキレシピはこちら!

デッキ説明


重力の支配者 バロウマグネス

《重力の支配者 バロウマグネス》は、ソウル(ヴァンガードの下にあるカード)の枚数が多ければ多いほど強くなるユニットです。

ソウルが5枚なら1ドロー、ソウルが10枚ならクリティカル+1とパワー+10000、そしてソウルの枚数が15枚になると、先ほどの2つの効果だけでなく自分と相手のユニットをすべてそれぞれのヴァンガードのソウルに送った上で、自分はソウルからユニットを2枚コールし、それぞれのパワーを+10000することができます。
つまり、相手のユニットを全滅させた上でこちらは1ターンに5回アタックできるということ。

ソウル15枚という条件の達成はかなり厳しいですが、デッキ内のカードをほとんどソウルチャージ効果持ちにすることで、上手く引ければ3ターン目からソウル15枚を達成できることもあります。
それでもソウルチャージのために手札をすべて投げ捨てるがごとく使いきってしまうため、後の補充はドロートリガーに、守りはヒールトリガーや超トリガーが絡んでくれないとどうにもならないなど、運が要求されるデッキ・・・でしたが、強化によりソウルと手札のカードを交換したり、ソウルチャージ4で一気に加速したりと、このデッキの弱点を埋めてくれるカードが登場したことで一気に強化され、環境でも活躍しています。

かなり豪快で楽しいデッキで、ほとんどのカードを安くカードを揃えられて、しかも運次第では環境デッキでさえも倒せてしまうとだけあって2つ目のデッキとして非常に人気のあるデッキでもあります。
「とにかくソウルを溜めまくる」「ソウルが15枚になったら相手のユニットを全滅させながら5回アタック」と、デッキの動きがあまりにもシンプルなので、初心者にも人気です。

強欲魔竜 グリードン軸


強欲魔竜 グリードン サムネイル(大き目)

強欲魔竜 グリードン軸のデッキレシピはこちら!

デッキ説明


D-BT03_003_RGB_RRR_強欲魔竜 グリードン_Moopic

《強欲魔竜 グリードン》の魅力はなんといってもコストさえ支払えば自身をスタンドできる『Vスタンド』効果
しかもドライブ数は減らないので、1ターンのドライブチェックは実に4枚。トリガーが沢山出れば、それだけ凄まじい威力の一撃を加えることができます。

しかしそのコストもしっかり重く、ソウルブラスト2(ヴァンガードの下にあるカードを2枚ドロップに置く)とスタンドしているユニットを4枚ソウル(ヴァンガードの下)に置く必要があります。
その喰らいっぷりはまさに『グリード』の名を冠するにふさわしいもの。

D-BT03_034_RGB_R_デザイアデビル ボーショック_篠丸峰山D-BT03_016_RGB_RR_デザイアデビル インケーン_七片藍

「ソウルに置かれた時」や「ソウルに置かれている時」に発動する能力を持つカードが多く登場しており、それらの能力を駆使することで《強欲魔竜 グリードン》のパワーやドライブ数をアップさせて、良い意味で『ごり押し』することができます。

アタックした後のユニットをソウルに置けないため、出せる限りすべてのユニットを出したとしても1ターンにできるアタック回数は3度が限界ですがツインドライブ×2とだけあってトリガーを捲る機会が多く、かなり豪快にアタックし続けることができ、さらにリアガードをすべて喰らってる関係で絶対に相手の除去がそもそも刺さらないことも相まって実はかなり強いデッキです。

一見、毎ターン4枚のリアガードをソウルに置き続けていると手札がどんどんなくなるように見えますが、実態は場に4枚出してそれをソウルに吸い込んで4枚手札が増えるので事実上のマリガン。
毎ターンマリガンできるようなものなので、手札があまり良くなくてもストレスなく試合を運べます。

ソウルに《強欲魔竜 グリードン》があればダメージゾーンのカードが7枚になるまで負けなくなるので、相手のヒールトリガーをケアしながらアタックすることもでき、シンプルなデッキでありながらプレイを上達させるとさらに強く扱えるデッキで、初心者はもちろんカードゲーム熟練者でもしっかり楽しめるデッキです。

ケテルサンクチュアリ



頂の天帝 バスティオン軸


頂の天帝 バスティオン サムネイル(大き目)

頂の天帝 バスティオン軸のデッキレシピはこちら!
WGP地区大会入賞デッキレシピに移動します

デッキ説明


頂の天帝 バスティオン

《頂の天帝 バスティオン》の持つ効果はドライブチェックでグレード3のユニットが捲れた時にリアガードをスタンドさせた上でパワーを+10000するというもの。
最大級の強さを持つグレード3のユニットと共に、その堅実かつ強力なフィニッシュ力で相手を確実に追い詰めます。

トリガーと守護者以外のユニットをグレード3にしておけば、ドライブチェックで仮にグレード3が捲れなくとも大抵の場合はトリガーユニットが2枚捲れているはずなので、かなりの圧力で相手を追い込むことができます。

ライドデッキ ヴァンガード

昔ヴァンガードをやっていたユーザーにとってはライド事故が気になると思いますが、今回のスタンダードにはグレード0~3のカードをそれぞれ1枚ずつデッキの外(ライドデッキ)に置いて、手札のカードを1枚捨てる事でライドデッキからライドさせられるルールが追加されており、ライド事故は全く起きません。

複数のグレード3のユニットを要求するかわりに強力な効果を発揮するカードも多く、デカブツだらけの豪快なデッキゆえに、初心者だけでなく昔ヴァンガードを遊んでた人にもオススメできるデッキの1つです。

D-BT04_010_RGB_RRR_頂を超える剣 バスティオン・プライム_えびら

さらに第4弾ではグレード4のユニット、《頂を超える剣 バスティオン・プライム》が登場。

守るべき誇り

前列だけでなく後列のグレード3もスタンドするため、《守るべき誇り》や《ダークストレイン・ドラゴン》でブーストを付与したり、

D-BT03_007_RGB_RRR_卓絶の天衝 ラグレール_п猫R

《卓絶の天衝 ラグレール》の4枚寝かしを使ったうえでもアタックが安定するなど、逆境から這い上がる能力はほかのデッキの比にならないレベルのものであり、現在環境トップに君臨しています。

六角宝珠の女魔術師軸


六角宝珠の女魔術師 サムネイル(大き目)

六角宝珠の女魔術師軸のデッキレシピはこちら!

デッキ説明


六角宝珠の女魔術師

他のカードゲームをやっているとそんなに強くないように見える『山札の順番を入れ替える』能力ですが、ヴァンガードでは山札の上を操作し、トリガーを仕込んでおくことでドライブチェックやダメージチェックで有利に戦うことができます。

この《六角宝珠の女魔術師》は自身がペルソナライドしていれば手札にきてしまったクリティカルトリガーもしくはフロントトリガーを山札の上に仕込むことができ、周囲のサポートカードも山札の上を操作するものばかり。

昔のクランでいうところのジェネシスとオラクルシンクタンクを足して2で割った感じのデッキです。

そのため「人よりも運が無く、トリガーがとにかく捲れない!」という人でも山札を操作して無理やりトリガーを仕込める点も人気のようです。

さらに、トリガーが捲れる度に《六角宝珠の女魔術師》の効果でリアガードのパワーを上昇させることができるので、トリガーが連続で捲れるととんでもないパワーによるごり押しを決めてくれることもあります。

栄典の光竜神 アマルティノア1

オーバートリガーは山札に1枚しか入れる事ができない番狂わせなトリガーですが、《六角宝珠の女魔術師》のサポートカードはとにかく山札を操作するユニットばかりなので、他のどのデッキよりもドライブチェックでオーバートリガーを捲りやすいのが良いところ。

多少不利な対面でも、山札をごりごり操作してオーバートリガーを見つけられれば、その強さで押し切ってしまうこともあります。

高額カードもほとんど無いため2つ目のデッキとして手軽に持っておけるのはもちろん、リリカルモナステリオのデッキほどではないものの女の子がとにかく多いので、そういうデッキが大好きな人にもオススメできるデッキです。

ファントム・ブラスター・ドラゴン軸


ファントム・ブラスター・ドラゴン サムネイル(大き目)

ファントム・ブラスター・ドラゴン軸のデッキレシピはこちら!

デッキ説明


ファントム・ブラスター・ドラゴン

『伝説との邂逅』で邂逅した伝説のユニット、《ファントム・ブラスター・ドラゴン》のデッキ。

その特徴はなんといっても味方を犠牲にしてパワーアップ&相手のユニットをドロップ送りにする、いかにも当時のシャドウパラディンらしい能力にあります。
これを最大限に生かせるようにするために味方のユニットはなるべく他の味方ユニットを持ってこれる効果を持つカード、もしくはドロップ送りにする(された)際に発動する効果を持つユニットをふんだんに採用しておき、こちらの損害は少なく、相手の損害は大きくなるように展開していくことでじわじわと相手を追い込むことができるデッキです。

しかし、現在の環境では中盤までユニットをあまり展開せず、展開したターンに一気に相手を追い詰めるコンセプトのデッキも多いため、それらのデッキに対して《ファントムブラスター・ドラゴン》の能力が腐ってしまい、不利がついてしまうのがつらいところ。

ですが相手のユニットを焼きながらクリティカルを上げ、どんどん相手を追い詰めていく快感の虜になる人も少なくない様子。
そういったデッキが好きな人なら、間違いなくこのデッキがオススメです。

ブラントゲート



極光戦姫 セラス・ホワイト軸


極光戦姫 セラス・ホワイト サムネイル(大き目)

極光戦姫 セラス・ホワイト軸のデッキレシピはこちら!

デッキ説明


極光戦姫 セラス・ホワイト1

《極光戦姫 セラス・ホワイト》の特徴は、なんといっても監獄に相手のユニットを収容するギミックなので、テクニカルなデッキ・・・かに思えますが、実際はかなりシンプルに毎ターントリプルドライブを行ってとにかく相手を殴りまくる気持ち良いデッキです。

ライドデッキ ヴァンガード

これだけ聞くとちょっと難しそうですが、今回のスタンダードにはグレード0~3のカードをそれぞれ1枚ずつデッキの外(ライドデッキ)に置いて、手札のカードを1枚捨てる事でライドデッキからライドさせられるルールが追加されており、《極光戦姫 キルナ・ブルー》に必ずライドさせられるので、監獄カードである《銀河中央監獄 ギャラクトラズ》は山札に1枚入れておくだけで確定サーチできます。

銀河中央監獄 ギャラクトラズ1

そして、《銀河中央監獄 ギャラクトラズ》は出したらずっとフィールドカードのようにオーダーゾーンに残り続け、『相手のユニットを収容する』と書かれた効果を使うと、相手のユニットは《銀河中央監獄 ギャラクトラズ》に収容されます。

《極光戦姫 セラス・ホワイト》監獄に収容されている相手のユニットが3枚以上あればパワー+10000され、さらにドライブ数が+1!!

かわりに相手は自分のユニットを簡単に、かつ大量に脱獄させることができるので、相手のユニットはすぐに全部場に戻ってきてしまいますが、脱獄もタダというわけではないので、終盤はどんどん脱獄が難しくなります。

D-BT04_007_RGB_RRR_極光烈姫 セラス・ピュアライト_ERIMO

さらに第4弾ではグレード4となる《極光烈姫 セラス・ピュアライト》が登場。
相手の手札・ソウル・場から2枚ずつ監獄に収容するというまるで某TCGのドラゴンのような強力な効果を持っており、さらに監獄に収容されている相手のカードの枚数に応じて前列のユニットのパワーを上昇させ、それが10枚以上だと前列のユニットのクリティカルを+1する凄まじい効果を持ち、強烈な3パンで相手を追い込みます

ソウルをすべて使い切るなどのプレイである程度緩和できるとはいえ、これを耐えきれる相手はほとんどいないため、環境でも上の方に位置するデッキです。

柩機の神 オルフィスト軸


柩機の神 オルフィスト サムネイル(大き目)

柩機の神 オルフィスト軸のデッキレシピはこちら!

デッキ説明


柩機の神 オルフィスト

《柩機の神 オルフィスト》の特徴はなんといっても自分の世界が深淵黒夜(アビサルダークナイト)ならカウンターブラスト2(ダメージゾーンのカードを2枚裏返す)を支払うだけでパワー15000&ブースト持ちのトークン、《夜影兵》(シャドウアーミー)を一気に3体も出せる点にあります。

夜影兵

グレード3のユニットですらパワー13000なので、15000というパワーの高さは一目瞭然。さらにブーストを持つので、《夜影兵》で《夜影兵》をブーストすればパワー30000。そこにペルソナライドのパワー追加が加わればパワー40000、トリガーでさらにパワーが追加されればパワー50000!

そんなゴリラみたいなパワーを持つユニットが一気に3体もデッキの外から湧いてくる上に、”デッキの外から出る”性質上、手札を一切使わずにリアガードを3体展開できるため、手札のカードはほぼすべて防御に回せるのも魅力。

虚ろなる月夜1

その条件である『深淵黒夜』も、『世界』のオーダーカードがオーダーゾーンに2枚あればいいだけなので、条件は簡単。

しかし、序盤はあえてアタックせず2点目が入らないようにプレイされてしまうと、こちらはカウンターブラスト2を使えないターンができてしまい、思うような動きができなくなってしまうため、そういった状況でのプレイは練度が試されます。

柩機の兵 サンボリーノ2

さらに《夜影兵》を犠牲にすることで強力な効果を発揮するユニットも多いことから、ただ《夜影兵》を出して殴るだけではないのがこのデッキの良いところ。
現在の環境ではやや厳しいものの、トークンを上手く駆使して戦うのが好きな人にはオススメのデッキです。

グラビディア・ネルトリンガー軸


グラビディア・ネルトリンガー サムネイル

グラビディア・ネルトリンガー軸のデッキレシピはこちら!
(WGP地区大会入賞デッキレシピに移動します)

グラビディア・ネルトリンガー

《グラビディア・ネルトリンガー》の特徴は、なんといっても隕石カードを駆使して戦うところ。

ニートネス・メテオシャワー

デッキから隕石カードを山札からサーチして直接オーダーゾーンに置く効果を試合中に何度も使うため、デッキがどんどん圧縮されていき、トリガーが捲れる確率がどんどん上がっていくのが気持ち良いデッキです。

そして、《グラビディア・ネルトリンガー》の効果でオーダーゾーンに置かれた隕石カードを1枚以上ドロップに置くとパワーが上昇3枚以上ドロップに置くと自身のクリティカルを+15枚以上ドロップに置くとトリガーの効果を2倍にしてくれます。

つまり5枚ドロップに置いた時はパワー+15000、クリティカル+1、トリガー効果2倍がすべて発動します。
しかも、隕石カードで相手のリアガードを退却させることが可能。

無窮の星竜帝 エルドブレアス

もしそこでオーバートリガーである《無窮の星竜帝 エルドブレアス》を捲ることができれば、ユニット1体のパワー+1億が2回発動するので、ユニット2体のパワーを+1億。さらに、前列のユニットすべてのパワー2倍とクリティカル2倍が2回発動、つまり4倍になります。
先ほどのパワー+1億も2倍になるので、パワー2億のユニットが2体というとんでもない事態に。

山札を仕込んでトリガー確定にする手段が今のところないブラントゲートですが、捲れ方次第では環境トップでもけちょんけちょんにできるのはこのデッキの魅力の1つで、強力なグレード4のユニットが環境に台頭する中、運次第でそれらをも上回る強さで襲えるこのデッキが注目されています。

ストイケイア

樹角獣王 マグノリア軸


樹角獣王 マグノリア サムネイル

樹角獣王 マグノリア軸のデッキレシピはこちら!

デッキ説明


樹角獣王 マグノリア

《樹角獣王 マグノリア》の魅力は、なんといっても後列のユニットでもアタックできるようにする効果!
豊富なユニット展開カード&気持ちの良い連続攻撃はこのデッキならでは。

カートン特典プレイマット リサイズ版

ヴァンガードはルール上、前列後列それぞれ3マスしかないので、最大6体しかユニットを出せず、前列の3マスにあるユニットしかアタックできないので、スタンドさせない限り攻撃回数は3回止まりです。
ですが、《樹角獣王 マグノリア》の効果を使えば後列のユニットでもアタックできるようにしてくれるので、1ターンに最大6回アタックが可能に。

樹角獣 ギュノスラ

後列からアタックした時だけ発動する能力を持ったユニットや、このターンのアタック回数に応じてパワーアップするカードもあるので、意外と油断ならないアタックになります。

D-BT04_013_RGB_RRR_樹角獣帝 マグノリア・エルダー_かわすみ

さらに、これまではペルソナライドできないとせっかくの6パンができずに涙を流していましたが、第4弾で登場した《樹角獣帝 マグノリア・エルダー》を入れることでその心配はほぼ皆無に。まさしく””再現性の鬼””と化したマグノリアが相手に襲い掛かります。

相手のダメージトリガー運が良いとせっかくの連パンが通らなくなってしまうこともありますが、相手のダメージトリガーがほとんど乗らなかったりすると相性の悪いデッキも簡単にボコボコにできてしまうため、現在環境トップに君臨しています。
そういう意味では、他のカードゲームにおけるアグロ(速攻戦術)系統のデッキに少し近いかもしれません。

怪雨の降霊術師 ゾルガ軸


怪雨の降霊術師 ゾルガ サムネイル

怪雨の降霊術師 ゾルガ軸のデッキレシピはこちら!

デッキ説明


怪雨の降霊術師 ゾルガ1

《怪雨の降霊術師 ゾルガ》の特徴は、なんといってもオーダーカードを実質1ターンで2枚使用できる『魔合成』という効果!

ライドデッキ ヴァンガード

昔のヴァンガードでは手札から直接ライドさせていたので、グレード1~グレード3が手札に1枚ずつ揃うようにマリガンする必要がありましたが、overDressのヴァンガードではグレード0~グレード3までのカードをそれぞれ1枚ずつ合計4枚を試合開始時にそれをライドデッキとしてデッキの外に置いておいて、ライドフェイズに手札を1枚捨てることで、ライドデッキから確定ライドできる!というルールなので、デッキコンセプトに沿った自由なマリガンを行うことができるようになりました。

なので、例えば初手にきたオーダーカードを2枚手札にキープしておく、なんてことも増えました。

悲嘆と絶望、そして拒絶

そしてオーダーカードは強力な効果を持つかわりに1ターン1枚しかプレイできない制限がありますが、手札から自分がオーダーカードをプレイした時、《怪雨の降霊術師 ゾルガ》の効果を使えば、ドロップ(墓地)にあるオーダーカードを1枚選んでプレイしたオーダーカードにその効果を追加することができます

悲嘆と絶望、そして拒絶1呪われし魂は悶え蠢く1

つまり、実質1ターンに2枚のオーダーカードをプレイしているようなもの。

ここまで聞くとかなりテクニカルなデッキに見えますが、実際はユニット3体にパワー+1万するオーダーカードに、ユニットを1枚蘇生する効果を魔合成することで、ユニットの展開とパワーバフを両立!するぐらいの凄くシンプルな動きしかしないので、使ってみると「あれ?ユニット出してパワーアップさせて殴るだけって実はただのゴリラプレイでは?」ということに気づくぐらい、使いやすいデッキです。

鬼首狩り

『このターンオーダーカードを使ってたらパワーが上昇する』ユニットも多く、とんでもないパワーが出るので相手のダメージトリガーにイライラしないのもこのデッキの良いところ。

D-BT03_010_RGB_RRR_影纏い_Hirokorin

さらに、《怪雨の降霊術師 ゾルガ》の効果でガード値5万の超トリガーや守護者(センチネル)をドロップから蘇生し、別のカードを効果でそれを手札に戻すことで延々とガードで運用し続けることもできるので、超パワーで殴ってくるデッキにはとても有利ですが、現環境では連続でアタックしてくるデッキが多く守り切れないことが増えたので、圧殺などを駆使しながら《彷徨の獄竜》を序盤から連続で出す事を狙ったアグロデッキに切り替えて組んだ方が勝ちやすいと思います。

旗艦竜 フラッグバーグ・ドラゴン軸


旗艦竜 フラッグバーグ・ドラゴン サムネイル

旗艦竜 フラッグバーグ・ドラゴンのデッキレシピはこちら!

デッキ説明


D-BT03_009_RGB_RRR_旗艦竜 フラッグバーグ・ドラゴン_ダイエクスト(DAI-XT)

《旗艦竜 フラッグバーグ・ドラゴン》の特徴は、このターンにアタックした回数に応じてパワーアップする能力!

例えばリアガードでこのターン合計4回のアタックを既に行っていれば、《旗艦竜 フラッグバーグ・ドラゴン》のアタック時に『1ドロー』『パワーアップ』『ガード制限』のすべてが発動するという、連パン戦法では珍しいヴァンガードが最後に殴ることがメリットになるデッキです。

カートン特典プレイマット リサイズ版

「でもヴァンガードは前列のユニットしかアタックできないルールがあるし、前列は3マスしかないから、リアガードで4回アタックなんて無理じゃないの?」と思われた方も多いと思いますが、自身の効果でスタンドさせてもう1回アタックできるようになる効果を持ったユニットが多いので心配ご無用。
ちゃんとリアガードだけで1ターンに4回アタックできます。

しかし、ダメージトリガーで相手のヴァンガードのパワーが上昇してしまい、せっかくの連続アタックが全然届かない・・・という状況も発生しがち。

そのため、あえて《旗艦竜 フラッグバーグ・ドラゴン》で1番最初にアタックしてフロントトリガーやクリティカルトリガーを捲りつつ、パワーアップしたリアガードで連続攻撃!なんてプレイをすることもあります。

そういった意味では、テクニックが問われる連続攻撃デッキを好む人にもってこいのデッキといえます。

リリカルモナステリオ


みんなに響け ロロネロル軸


D-LBT01003_RGB_RRR_みんなに響け ロロネロル_結城リカ サムネイル

みんなに響け ロロネロル軸のデッキレシピはこちら!

デッキ解説


みんなに響け ロロネロル

《みんなに響け ロロネロル》の特徴は、曲のオーダーカードを”歌う”ことで様々な効果を発揮させて戦う能力!

ヴァンガードはルール上、”オーダーカードのプレイ”は1ターン1回までですが、”プレイ”と”(効果で)置く”では全く別物で、”プレイ”と”歌う”も別物なので1ターンにオーダーカードのプレイとオーダーカードを置く効果で合計2枚のオーダーカードを置いて、2枚のオーダーカードを”歌う”という、さながら脱法的な動きを見せるのがこのデッキ。

爛漫はぴねす茜色らんうぇい潮騒とわいらいと
六花ふらくたる

連続パンチ、高パワー&守護者(完全ガード)封じ&クリティカル2でのパンチ、安定したガード等々、本当になんでもできるため環境でもガッツリ戦えるデッキで、1度覚えてしまえばとても簡単なので初心者やこれから復帰したい人にもオススメできるデッキです。

リリカルモナステリオ ~新学期はじまるよ!~の注目カード!


歌声は夜空に響いて リュドミラうぇいきー・わーるど エリサビーティングハート カミラ
オーセンティックメロディ エスメラルダあたふたパニック フローチェ

双翼の大天使 アレスティエル軸


双翼の大天使 アレスティエル サムネイル

双翼の大天使 アレスティエル軸(白翼)のデッキレシピはこちら!
双翼の大天使 アレスティエル軸(黒翼)のデッキレシピはこちら!

デッキ解説


双翼の大天使 アレスティエル

《双翼の大天使 アレスティエル》の特徴は、黒翼と白翼!

毎ターン、デッキの一番上のカードをバインドして、それが偶数なら『黒翼』、奇数なら『白翼』になるという性質を持っています。

儚き憧れ バルエル虹映える翼 エリムエル

あなたが『黒翼』なら○○するという効果を持ったユニットと、あなたが『白翼』なら○○するという効果を持ったユニットがいて、どちらか1つにコンセプトを寄せると安定しますが、

降り注ぐ歌声 エルケエル

《降り注ぐ歌声 エルケエル》がバインドされると白翼と黒翼の両方が有効になるので、不安定ながら両翼で戦うこともできちゃいます。

秘めたる宝 フェナエル

さらに、リリカルブースター第2弾で登場した《秘めたる宝 フェナエル》を採用すれば、狙ったカードをバインドさせることが可能に。

双翼の大天使 アレスティエル

その効果で《降り注ぐ歌声 エルケエル》をバインドすれば《双翼の大天使 アレスティエル》の効果が両方発動、白翼のユニットと黒翼のユニット両方の効果が発動するようになるので、かなりロマンのある一撃を叩き込むこともできます。

白翼、黒翼、両翼、それぞれに良さがあるので、《双翼の大天使 アレスティエル》のライドライン1つでいろいろな構築を楽しめる点も魅力の1つです。

リリカルモナステリオ ~新学期はじまるよ!~の注目カード!


秘めたる宝 フェナエル彼方を目指して ピアエルアウェイティングスマイル マルエル
名流の翼 エルナエル
包み込む恩情 トルクエル天声の代弁者 ヘリュエル晴天の恵光 ラーシエル

Earnescorrectリーダー クラリッサ軸


D-LBT01001_RGB_RRR_Earnescorrectリーダー クラリッサ サムネイル

Earnescorrectリーダー クラリッサのデッキレシピはこちら!

デッキ解説


Earnescorrectリーダー クラリッサ

《Earnescorrectリーダー クラリッサ》の特徴は、『Earnescorrect』のメンバーを5人集めて戦うという変わった戦術にあります。

《Earnescorrectリーダー クラリッサ》はアタックがヒットすると1ドローし、さらに他のユニットのパワーを+5000する効果を持っていますが、これだけだと少し地味です。

目指せ!最強のアイドル!

しかし、『Earnescorrect』のメンバーが5人揃っている時のみ使えるオーダーカード、《目指せ!最強のアイドル!》で相手のユニット3枚に同時にアタックできるようになります。

なので、ツインドライブとあわせて最大5枚手札が増えるというとんでもないド派手な効果に昇華します。

《目指せ!最強のアイドル!》で相手のヴァンガードを含めた3体とバトルし、相手のリアガードを退却させながらこちらは手札を増やし、相手はそれぞれのガードに手札を使用していくことになるので、どんどんリソース差がついていき、最後は自分の手札は10枚以上あるのに相手の手札は1枚もない・・・なんてことも。

笑顔を共に ジーズヤ

さらに《笑顔を共に ジーズヤ》の登場で『Earnescorrect』のメンバーが5人揃っている状態を維持しやすくなった上に、ガードもよりガチガチになったので、環境での活躍も期待できそうな予感。

リリカルモナステリオ ~新学期はじまるよ!~の注目カード!


笑顔を共に ジーズヤ驚異の急成長 ルジェナなかよしの秘訣 クッカ
ナチュラルチャープ メルリア

煌めく光彩 ウィリスタ軸


煌めく光彩 ウィリスタ サムネイル

煌めく光彩 ウィリスタ軸のデッキレシピはこちら!

デッキ解説


煌めく光彩 ウィリスタ

《煌めく光彩 ウィリスタ》の特徴は、2種類の宝石を自身のソウル(ヴァンガードの下)に置いて(宝石を集めて)それぞれ強力な効果を発揮するというもの。

揺るぎなき緋果てしなき蒼

宝石は『オーダーカード』で、本来1ターンに1回プレイできませんが、

見守る深愛 オティリエ

《見守る深愛 オティリエ》などの効果で1ターンに2回以上使えるようになるので、《煌めく光彩 ウィリスタ》の効果が全然うまく使えない・・・ということはほとんど起きません。

煌めく光彩 ウィリスタ

手札が増えやすくガードも安定し、ユニットが退却させられてしまっても《煌めく光彩 ウィリスタ》の効果で展開できるので、見た目以上に打たれ強いデッキです。

共に駆ける光芒 オフィリア

さらに《共に駆ける光芒 オフィリア》が登場したことで連続パンチを獲得し、唯一の欠点だったフィニッシュ力不足が緩和されただけでなく、うっかり《煌めく光彩 ウィリスタ》の効果でトリガーユニットが捲れてしまっても、それを中央後列に置くことで、《共に駆ける光芒 オフィリア》の効果で山札に戻してシャッフルできるため、ストレスなく戦えるようになったのも◎。

リリカルモナステリオ ~新学期はじまるよ!~の注目カード!


共に駆ける光芒 オフィリア交わし合う視線 フェオドラシャイニーコート マルシア
自分への挑戦 トルディ

宵闇月の輪舞曲 フェルティローザ


D-LBT01008_RGB_RRR_宵闇月の輪舞曲 フェルティローザ サムネイル

宵闇月の輪舞曲 フェルティローザ軸のデッキレシピはこちら!

デッキ解説


宵闇月の輪舞曲 フェルティローザ

《宵闇月の輪舞曲 フェルティローザ》の特徴は、出てきては消える”ゴースト”のユニットを使ったユニークな連続アタック戦法。

《宵闇月の輪舞曲 フェルティローザ》の効果はドライブチェックでゴーストのユニットが捲れたら、コストを支払うことでコールすることができ、さらに自身のドライブ数を+1するという効果ですが、この効果で出せるのは空いている前列のリアガードサークルのみなので、普通にやっても連続アタックすることはできません。

紡ぎ重ねる追走曲 ディートリンデ

ですが、ゴーストのユニットの中にはアタックの後でデッキの下や上に移動する効果を持ったユニットが多く存在するため、そういった能力を駆使することで、

ゴーストのユニットでアタック

アタックの終わりに消える

もう1体のゴーストのユニットでアタック

アタックの終わりに消える

《宵闇月の輪舞曲 フェルティローザ》でアタック、ドライブチェックでゴーストのユニットが捲れるたびに前列のリアガードサークルにコールしつつドライブをプラス!

という具合に、綺麗に連続パンチすることができます。

出てきては消えるゴースト戦術が面白そう!と思った方は是非お試しあれ。

リリカルモナステリオ ~新学期はじまるよ!~の注目カード!


紡ぎ重ねる追走曲 ディートリンデ真っ直ぐに見つめて コンスタンツェ月夜に蕩かして メヒティルト
永遠に別たぬ夜明曲 イレーネ幽魂の抱擁 ベティーナ

Astesice カイリ軸


D-LBT02_LSR01_RGB_LSR_Astesice×Live カイリ_藤真拓哉 サムネイル用

Astesice カイリ軸のデッキレシピはこちら!
WGP地区大会入賞デッキレシピに移動します

デッキ解説


Astesice カイリ

《Astesice カイリ》の特徴は場のリアガード手札に戻して、手札のリアガードを場に出すという古き良きバミューダ△らしい戦略!

出た時に発動する効果を何度も使いまわして戦ったり、空いているリアガードサークルをあらゆる手段で作ることで1ターンに5回以上アタックすることもできるなど、とにかくガンガン攻めるデッキです。

Astesice×Live カイリ1

そして、リリカルブースター第2弾で《Astesice×Live カイリ》が追加された事で、もし《Astesice カイリ》をペルソナライドさせることができなくても、《Astesice×Live カイリ》にライドさせて一気にアタックする戦術が取れるようになったことで一気に強化されました。

《Astesice×Live カイリ》は手札に戻してコールし直すタイミングがドライブチェックより前なので、クリティカルトリガーが捲れた時に先ほど出したばかりのリアガードに割り振ることができるだけでなく、デフォでトリプルドライブを持つため、非常に強力です。

91OFyYTiy61.jpg

リリカルトライアルデッキ第1弾 「出航!リリカルモナステリオ!」でライドラインとトリガーがまとめて手に入るので、ここからはじめるor復帰するというのもオススメです!

そんな《Astesice×Live カイリ》のシークレット版イラストがコチラ。

Astesice×Live カイリ2

ちらっと見えるおへそが最高ですねぇ・・・。

リリカルモナステリオ ~新学期はじまるよ!~の注目カード!


Astesice×Live カイリバッシュフルストライバー キンキー隠せぬ焦り カーディア
次へのステップ ラプラム

フォルティア軸


D-LBT02_LSR03_RGB_LSR_MiMish フォルティア_たにはらなつき サムネイル用

MiMish フォルティア軸のデッキレシピはこちら!

デッキ解説


MiMish フォルティア

《MiMish フォルティア》の特徴はなんといっても『友達』を集めると強くなる!というところ。

チェシャースマイル ラリサ

スキル『フレンド』を持つユニットと同じ縦列に自分のほかのユニットがいると、それら2体のユニットは”友達”になります。
昔のカードでいうところの『ハーモニー』に近い能力ですが、こちらはその2体が場にいる限り永続なのがポイント。

MiMish フォルティア

そして、《MiMish フォルティア》のアタックの終わりに他の友達のユニットが5体以上いれば、《MiMish フォルティア》をスタンドさせて再度アタックすることができます!
流石にドライブ数は-1されてしまいますが、それでもヴァンガードのスタンド能力は非常に強力。

《MiMish フォルティア》のスタンドスキルを使うには自分の場に友達のユニットを毎ターン展開し続けなければいけないハードルこそありますが、それだけ強力なスキルですし、なによりかわいいユニットを並べるのが楽しい良いデッキです。

そんな《MiMish フォルティア》ちゃんのシークレット版イラストがコチラ。

MiMish フォルティア1

え、食べさせてくれるんですか…!?

あ~ん❤

リリカルモナステリオ ~新学期はじまるよ!~の注目カード!


Hoppin’Stellar メルティやる気充分! アルレットチェシャースマイル ラリサ
風の中の音 デュケイラいつもの放課後 ユーリア

エルミニア軸


D-LBT02_LSR02_RGB_LSR_新世代の美 エルミニア_六 サムネイル

新世代の美 エルミニア軸のデッキレシピはこちら!

デッキ解説


新世代の美 エルミニア2

《新世代の美 エルミニア》の特徴は『全力』(パワフル)。

ダメージゾーンに表向きのカードがなく、ソウルもない…という状況になるまでとにかく”全力でスキルを使いまくる”ことで、その真価が発揮されます。

《新世代の美 エルミニア》のアタックの終わりに、自身のリアガードを1体選んでスタンドさせたうえで、次に使うカウンターブラストを1軽減してくれます。

ベイジングファウンテン テルエス

例えば《ベイジングファウンテン テルエス》をスタンドさせてあげると、再度アタックが可能になるだけでなく、アタック時に発動する能力をカウンターブラストのコストを支払うことなく使うことができちゃいます。

新世代の美 エルミニア2

もしダメージを食らい過ぎてしまっても無問題。
《新世代の美 エルミニア》の1つ目の能力はターン1制限がないので、ダメージゾーンのカードをすべて裏向きにすることができます。

そのため、普通のデッキならソウルブラストやカウンターブラストの使いどころが難しい・・・となりがちですが、このデッキでは”とにかく使えるだけ使う=強い”なので、初心者や復帰したての人でも”全力”で戦えるのがポイントです。

そんな《新世代の美 エルミニア》お姉さまのシークレット版のイラストがコチラ。

新世代の美 エルミニア

わぁ・・・❤

リリカルモナステリオ ~新学期はじまるよ!~の注目カード!


ベイジングファウンテン テルエスみゃーみゃーあんさんぶる ナラ狙い撃つ美 レランジェ
羽ばたく音色 シグネ
コメント: コメント(19)
同人誌見たくらいの知識しかない初心者だけどクラリッサ軸のデッキって初心者でも扱えます?
また最低レートで組んで大体どれくらい値段します?
[ 2021/09/04 04:34 ] [ 編集 ]
久々復帰勢だけど指定名前持ちを揃えて殴る! だから他のリリカルモナステリオより使いやすいと思われ
[ 2021/09/04 09:08 ] [ 編集 ]
クラリッサ軸ならショップにもよるけど5000あれば余裕で組めて下手したら3000かからないくらいで組めます
[ 2021/09/04 14:18 ] [ 編集 ]
アレスティエル黒翼軸もお願いします!
[ 2021/09/08 23:59 ] [ 編集 ]
シュルドフィッシャードラゴンが最強
[ 2021/09/29 21:23 ] [ 編集 ]
 
可愛い女の子軸がわりかし安価で組めるとか神ゲーか?
[ 2021/09/30 01:08 ] [ 編集 ]
ワイDM&MtG民余りの安さに腰を抜かす
[ 2021/09/30 11:10 ] [ 編集 ]
ヴァンガードはソシャゲ版の方がよっぽど金かかるんだよなw
[ 2021/10/26 20:20 ] [ 編集 ]
DCGは場所代を払ってると考えればまぁ…シャッフルとかも自動でやってくれるし…
[ 2021/10/26 22:41 ] [ 編集 ]
先日ヴァンガードデビューしたんだけど前の記事よりカードリストが1枚1枚見やすくなっててカードショップで探すのが楽になった。ありがとうデネブログ。
[ 2021/10/26 23:02 ] [ 編集 ]
先日ヴァンガードデビューしたんだけど前の記事よりカードリストが1枚1枚見やすくなっててカードショップで探すのが楽になった。ありがとうデネブログ。>
良かったです!
まだ反映間に合ってないページもあるので、追って更新します。
[ 2021/10/27 00:48 ] [ 編集 ]
ヴァンガードに浮気したい…
デュエマは最近勢い付いてるし、実際色々なデッキが安く組めるようになって楽しいけど、シルクさんの動画見てると格好いいキャラとか可愛いキャラとかで好きにデッキ組めるヴァンガードも良いなぁって思って、デネブログのヴァンガード案件動画見漁ってる今日この頃、しかし友達が非売品なせいでヴァンガードを一緒に遊べる人が居ない…あと二月でクリスマス、クリスマス商戦でヴァンガード用品買えばプレイ環境は整う…それでも友達(非売品)はついてこない…今年もクリスマスはヒトリクルシミマス…
ps.この間近くのカドショでレンタルショーケースのDM500円オリパ買ったらグレンアイラ2枚とモ"アイラ"ンド(当たり枠)とエゴイストと結婚してくれやぁ入ってて爆笑しました、更には別日に同オリパ買ったらサソリスレイジ、メタルアベンジャーR、ヘブンズロージア、ヘルボロフが各2枚で露骨にモルトが居ないんですけど…写真撮っとけば良かったデスヨ…
[ 2021/10/27 10:15 ] [ 編集 ]
ぶっちゃけ海外含めりゃデュエマより人気だし
[ 2021/10/28 03:06 ] [ 編集 ]
ヴァンガードのヴの字も知らない者なのですが、
グラビディア・ネルトリンガーのイラストが好きになり、初めて見ようかと考えています。
グラビディア・ネルトリンガーのデッキは大体1万円見てたら組めますか?
また、初心者でも扱えるのか気になります。

ご存じの方がいたら教えていただきたいです。
[ 2021/10/28 13:41 ] [ 編集 ]

ネルトリンガー軸は大体一万前後あれば組めるよ
回し方は慣れる必要あるけどその辺はそこまで心配しなくていい
[ 2021/10/28 14:45 ] [ 編集 ]
ヴァンガードは1年経ったらデッキのカード総取っ替えとかざらにあるのがなぁ……
初期投資が安くても結局1年後には全部無駄になるから他のカードゲームより安上がり、とはあんま思わんかな……
そこさえなければカジュアルに遊ぶには凄いうってつけなのに
[ 2021/10/28 16:57 ] [ 編集 ]
グラビディア・ネルトリンガーのデッキは大体1万円見てたら組めますか?>
組めます。
なんなら大会に出るまでは隕石カードだけプロキシ(代用カード)にしとけば半額で揃うはずなので、是非。

ヴァンガードは1年経ったらデッキのカード総取っ替えとかざらにあるのがなぁ……>
それはガチで思うんでD期は流石に反省してると思いたいところ。
(幸いラグレールの影響でふぁしあーたが再注目されたり、今のところ雲行きそんな悪くないんで維持されれば...)
[ 2021/10/28 18:11 ] [ 編集 ]
紙はレギオンまで遊んでSwitchのエクスは楽しくやれたからまたゲーム出るかなと思った矢先に一新されたけど結局オバロとブラブレ出てくるのはどうかと思ったで
[ 2022/02/26 19:49 ] [ 編集 ]
終盤の怒涛のリリカルモナステリオ推しにワロタ 正体表したね
[ 2022/03/12 22:24 ] [ 編集 ]
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