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2021.10.28 18:38

ヴァンガードの環境デッキっていくらで組めるの? ヴァンガードデッキレシピ集(強さ&作成コストつき)


ヴァンガードのデッキレシピ集。

早見表


この中から気になるデッキを見つけて、クリック(タップ)すると、そのデッキの戦法や価格がわかります。
なんとなく顔が気になるユニットをタップしてみよう!

主軸ユニットデッキ名
ニルヴァーナ軸ニルヴァーナ軸
デッキ作成コスト:高強さ:◎
ユージン軸ユージン軸
デッキ作成コスト:安強さ:△
オーバーロード軸オーバーロード軸
デッキ作成コスト:中強さ:○
封焔の巫女 バヴサーガラ サムネイル1バヴサーガラ軸
デッキ作成コスト:発売前強さ:─
ディアブロス “暴虐”ブルース 環境サムネイルブルース軸
デッキ作成コスト:中強さ:☆
バロウマグネス軸バロウマグネス軸
デッキ作成コスト:安強さ:運
D-BT03_003_RGB_RRR_強欲魔竜 グリードン_Moopic サムネイルグリードン軸
デッキ作成コスト:中強さ:○
頂の天帝 バスティオン 環境サムネイルバスティオン軸
デッキ作成コスト:中強さ:☆
六角軸女魔術師軸
デッキ作成コスト:安強さ:○
ブラスター軸ファントムブラスター軸
デッキ作成コスト:安強さ:△
極光戦姫 セラス・ホワイト 環境サムネイルセラスホワイト軸
デッキ作成コスト:高強さ:◎
オルフィスト軸オルフィスト軸
デッキ作成コスト:中強さ:○
D-BT03_005_RGB_RRR_グラビディア・ネルトリンガー_黒井ススム サムネイルネルトリンガー軸
デッキ作成コスト:高強さ:運
マグノリア軸マグノリア軸
デッキ作成コスト:安強さ:○
ゾルガ軸ゾルガ軸
デッキ作成コスト:安強さ:□
D-BT03_009_RGB_RRR_旗艦竜 フラッグバーグ・ドラゴン_ダイエクスト サムネイルフラッグバーグ軸
デッキ作成コスト:安強さ:□
ロロネロル軸ロロネロル軸
デッキ作成コスト:中強さ:☆
アレスティエル軸アレスティエル軸(白翼)
デッキ作成コスト:安強さ:運
クラリッサ軸クラリッサ軸
デッキ作成コスト:安強さ:◎
ウィリスタ軸ウィリスタ軸
デッキ作成コスト:安強さ:△
フェルティローザ軸フェルティローザ軸
デッキ作成コスト:安強さ:○
カイリ軸カイリ軸
デッキ作成コスト:中強さ:○


ドラゴンエンパイア



天輪聖竜 ニルヴァーナ軸


天輪聖竜 ニルヴァーナ サムネイル(大き目)

デッキ作成コスト:高(8000円~1万円)
強さ:★★★★☆(環境デッキの一角)

主人公である『近導ユウユ』が使用する《天輪聖竜 ニルヴァーナ》をメインに据えたデッキ。

《天輪聖竜 ニルヴァーナ》はoverDress能力を持つユニットと自身のパワーを+10000する効果を持っています。

そして、《トリクスタ》の上に《ヴェルリーナ》や《ヴェルリーナ・アルクス》、《ヴェルリーナ・エルガー》を重ねる(overDressさせる)ことでさらに強化したり、さらにその上に《ヴェルリーナ・エクスペクター》を重ねてとてつもないパワー+クリティカル2で相手を倒すデッキです。

これだけ聞くとちょっと難しそうですが、今回のスタンダードにはグレード0~3のカードをそれぞれ1枚ずつデッキの外(ライドデッキ)に置いて、手札のカードを1枚捨てる事でライドデッキからライドさせられるルールが追加されており、ライドするたびに《トリクスタ》や《ヴェルリーナ》を山札からサーチでき、戦い方が難しくて困ることはありません。

しかし、overDress元とoverDress先で手札を合計2枚消費してることになるので、リソース管理まできちんと考えようとするとかなり奥深いデッキです。

デッキに採用されているカードのうち1/3ぐらいは333円デッキに4枚ずつ入っているカードで集まるので初心者にオススメですし、overDressさせるターン/させないターンをしっかり見極めてリソース管理していく奥深さからカードゲーム上級者にもオススメできるデッキです。

天輪聖竜 ニルヴァーナ軸のデッキレシピはこちら!

天輪聖竜 ニルヴァーナ軸のデッキ解説記事はこちら!

砂塵の重砲 ユージン軸


砂塵の重砲 ユージン サムネイル(大き目)

デッキ作成コスト:安(3000円~5000円)
強さ:★★☆☆☆(戦えないことはないが、少々厳しい)

除去と展開を兼ね備えた《砂塵の重砲 ユージン》をメインに据えたデッキ。

とにかく相手のユニットを除去(ドロップ送り)にして、相手のユニットが退却した時に発動する効果や相手のユニットが場に少なければ発動する効果を駆使して戦うデッキです。
こちらのユニットも疲弊しがちですが、ソウル(下に置かれているカード)さえ5枚溜まってしまえば《砂塵の重砲 ユージン》の効果でこちらは大量に展開し直すことが可能。

これだけ聞くと強そうですが、実際にはフィニッシュ力が低く勝ちきれない点に悩まされたり、相手が序盤~中盤にユニットをあまり展開しないデッキだとせっかくの除去が腐ってしまったりと、中々恵まれない軸でもあります。

しかし、だからこそ好きだという人も少なくないようです。

砂塵の重砲 ユージン軸のデッキレシピはこちら!

ドラゴニック・オーバーロード軸


ドラゴニック・オーバーロード サムネイル(大き目)

デッキ作成コスト:中(5000円~8000円)
強さ:★★★☆☆(環境デッキの一部に有利)

『伝説との邂逅』で邂逅した伝説のユニット、《ドラゴニック・オーバーロード》のデッキ。

なんといってもこのユニットの特徴は相手のユニットにアタックがヒットしたとき限定とはいえヴァンガードである《ドラゴニック・オーバーロード》がスタンドして、もう1回アタックできる効果を持つこと。

そして《ドラゴニック・オーバーロード》が相手のリアガードにアタックした場合、相手はガーディアンをコールすることができません。
つまり、相手のリアガードにアタックすればほぼ必ず《ドラゴニック・オーバーロード》で2回アタックすることができます。

2回目のアタック時はドライブ枚数が1枚減ってしまいますが、それでも3枚ドライブはかなり強力。

豪快にフィニッシュできるデッキではないため少し窮屈な部分もありますが、シンプルながらに奥深いため、昔《ドラゴニック・オーバーロード》が好きだった人だけでなく競技シーンで戦う上級者まで幅広く人気のあるデッキです。

ドラゴニック・オーバーロード軸のデッキレシピはこちら!

封焔の巫女 バヴサーガラ軸


封焔の巫女 バヴサーガラ サムネイル

デッキ作成コスト:発売前なので一旦記載ナシ
強さ:発売前なので一旦記載ナシ

《封焔の巫女 バヴサーガラ》の特徴は2枚の装備カードを装備でき、それらによって大幅に強化されること。
1つのVサークルに3枚のカードが合体した状態で置かれている光景は圧巻。

盾を装備すれば防御面が強くなり、剣を装備すれば攻撃面が強くなります。
装備カードが2つ装備されていれば、相手の前列のリアガードすべてを退却させ、自身のクリティカルを+1、さらにガード不可能の効果ダメージを与えることができます。

さらに第4弾では新規の装備カードとして銃と槍が収録されるようなので、これからの強化も既に確定済み。
可愛いだけでなく、今までのヴァンガードにはない独自のギミックを持ち、さらにヴァンガードが強力な効果を持つとだけあって、かなり期待されているデッキです。

封焔の巫女 バヴサーガラ軸のデッキレシピ&解説記事はこちら!

ダークステイツ



ディアブロス “暴虐”ブルース軸


ディアブロス 暴虐ブルース サムネイル(大き目)

デッキ作成コスト:中(7000円~9000円)
強さ:★★★★★(環境トップクラス)

このデッキの特徴はなんといっても一気呵勢。

《ディアブロス “暴虐”ブルース》にライドさせても、まだその能力は発揮されません。
その真価が発揮されるのは次の自分のターンのライドフェイズ、つまり4ターン目からが本番のデッキです。

以降は《ディアブロス “暴虐”ブルース》の能力で自分が『一気呵勢』状態になります。

《ディアブロス “暴虐”ブルース》のアタック時能力は『一気呵勢』状態でのみ使うことができ、周囲のユニットも『一気呵勢』なら能力が発動するユニットが多く、序盤はとにかく耐え忍んで、4ターン目から一気に逆転していくデッキです。
『一気呵勢』状態で《ディアブロス “暴虐”ブルース》でアタックする時、ソウル(ヴァンガードの下にあるカード)が5枚以上あればソウルブラスト5(ソウルを5枚ドロップに置く)を支払うことで、前列のリアガードをすべてスタンドし1ターンに5回アタックすることで一気に相手を追い詰めます。

4ターン目までほとんど能力のないユニットとヴァンガードで戦わざるを得ない一方、『一気呵勢』になってしまえばパワー30000~40000にもなる超パワーのユニットで一気に相手を追い詰めることができ、カードゲームに既に慣れたプレイヤーはもちろん、「一周回って戦略がわかりやすい」と初心者にも人気なデッキです。

また、333円デッキで《ディアブロス “暴虐”ブルース》と汎用トリガーは4枚ずつ手に入るので、環境トップの強さを誇る割に初心者がカードを集めやすいのもポイント。

ディアブロス “暴虐”ブルース軸のデッキレシピはこちら!

ディアブロス “暴虐”ブルース軸のデッキ解説はこちら!

重力の支配者 バロウマグネス軸


重力の支配者 バロウマグネス サムネイル(大き目)

デッキ作成コスト:安(2500円~4500円)
強さ:運

《重力の支配者 バロウマグネス》は、ソウル(ヴァンガードの下にあるカード)の枚数が多ければ多いほど強くなるユニットです。

ソウルが5枚なら1ドロー、ソウルが10枚ならクリティカル+1とパワー+10000、そしてソウルの枚数が15枚になると、先ほどの2つの効果だけでなく自分と相手のユニットをすべてそれぞれのヴァンガードのソウルに送った上で、自分はソウルからユニットを2枚コールし、それぞれのパワーを+10000することができます。
つまり、相手のユニットを全滅させた上でこちらは1ターンに5回アタックできるということ。

ソウル15枚という条件の達成はかなり厳しいですが、デッキ内のカードをほとんどソウルチャージ効果持ちにすることで、上手く引ければ3ターン目からソウル15枚を達成できることもあります。
それでもソウルチャージのために手札をすべて投げ捨てるがごとく使いきってしまうため、後の補充はドロートリガーに、守りはヒールトリガーや超トリガーが絡んでくれないとどうにもならないなど、運が要求されるデッキです。

それを差し引いてもかなり豪快で楽しいデッキで、安くカードを揃えられて、しかも運次第では環境デッキでさえも倒せてしまうとだけあって2つ目のデッキとして非常に人気のあるデッキでもあります。
「とにかくソウルを溜めまくる」「ソウルが15枚になったら相手のユニットを全滅させながら5回アタック」と、デッキの動きがあまりにもシンプルなので、初心者にも人気です。

重力の支配者 バロウマグネス軸のデッキレシピはこちら!

重力の支配者 バロウマグネス軸のデッキ解説はこちら!

強欲魔竜 グリードン軸


強欲魔竜 グリードン サムネイル(大き目)

デッキ作成コスト:中(5000円~8000円)
強さ:★★★☆☆(環境デッキの一部に有利)

《強欲魔竜 グリードン》の魅力はなんといってもコストさえ支払えば自身をスタンドできる『Vスタンド』効果。
しかもドライブ数は減らないので、1ターンのドライブチェックは実に4枚。

しかしそのコストもしっかり重く、ソウルブラスト2(ヴァンガードの下にあるカードを2枚ドロップに置く)とスタンドしているユニットを4枚ソウル(ヴァンガードの下)に置く必要があります。
その喰らいっぷりはまさに『グリード』の名を冠するにふさわしいもの。

「ソウルに置かれた時」や「ソウルに置かれている時」に発動する能力を持つカードが多く登場しており、それらの能力を駆使することで《強欲魔竜 グリードン》のパワーやドライブ数をアップさせて、良い意味で『ごり押し』することができます。

アタックした後のユニットをソウルに置けないため、出せる限りすべてのユニットを出したとしても1ターンにできるアタック回数は3度が限界ですがツインドライブ×2とだけあってトリガーを捲る機会が多く、かなり豪快にアタックし続けることができ、さらにリアガードをすべて喰らってる関係で絶対に相手の除去がそもそも刺さらないことも相まって実はかなり強いデッキです。

一見、毎ターン4枚のリアガードをソウルに置き続けていると手札がどんどんなくなるように見えますが、実態は場に4枚出してそれをソウルに吸い込んで4枚手札が増えるので事実上のマリガン。
毎ターンマリガンできるようなものなので、手札があまり良くなくてもストレスなく試合を運べます。

ソウルに《強欲魔竜 グリードン》があればダメージゾーンのカードが7枚になるまで負けなくなるので、相手のヒールトリガーをケアしながらアタックすることもでき、シンプルなデッキでありながらプレイを上達させるとさらに強く扱えるデッキで、初心者はもちろんカードゲーム熟練者でもしっかり楽しめます。

強欲魔竜 グリードン軸のデッキレシピはこちら!

強欲魔竜 グリードン軸のデッキ解説はこちら!

ケテルサンクチュアリ



頂の天帝 バスティオン軸


頂の天帝 バスティオン サムネイル(大き目)

デッキ作成コスト:中(8000円~1万円)
強さ:★★★★★(環境トップクラス)

《頂の天帝 バスティオン》の持つ効果はドライブチェックでグレード3のユニットが捲れた時にリアガードをスタンドさせた上でパワーを+10000するというもの。
最大級の強さを持つグレード3のユニットと共に、その堅実かつ強力なフィニッシュ力で相手を確実に追い詰めます。

トリガーと守護者以外のユニットをグレード3にしておけば、ドライブチェックで仮にグレード3が捲れなくとも大抵の場合はトリガーユニットが2枚捲れているはずなので、かなりの圧力で相手を追い込むことができます。

昔ヴァンガードをやっていたユーザーにとってはライド事故が気になると思いますが、今回のスタンダードにはグレード0~3のカードをそれぞれ1枚ずつデッキの外(ライドデッキ)に置いて、手札のカードを1枚捨てる事でライドデッキからライドさせられるルールが追加されており、ライド事故は全く起きません。

複数のグレード3のユニットを要求するかわりに強力な効果を発揮するカードも多く、デカブツだらけの豪快なデッキゆえに、初心者だけでなく昔ヴァンガードを遊んでた人にもオススメできるデッキの1つです。

少々値が張るカードが多いですが、333円デッキに《頂の天帝 バスティオン》と汎用トリガーがすべて4枚ずつ封入されているので、初心者でも集めやすいのが◎。

頂の天帝 バスティオン軸のデッキレシピはこちら!

頂の天帝 バスティオン軸のデッキ解説はこちら!

六角宝珠の女魔術師軸


六角宝珠の女魔術師 サムネイル(大き目)

デッキ作成コスト:安(3000円~5000円)
強さ:★★★☆☆(環境デッキにもワンチャンあり)

他のカードゲームをやっているとそんなに強くないように見える『山札の順番を入れ替える』能力ですが、ヴァンガードでは山札の上を操作し、トリガーを仕込んでおくことでドライブチェックやダメージチェックで有利に戦うことができます。

この《六角宝珠の女魔術師》は自身がペルソナライドしていれば手札にきてしまったクリティカルトリガーもしくはフロントトリガーを山札の上に仕込むことができ、周囲のサポートカードも山札の上を操作するものばかり。

昔のクランでいうところのジェネシスとオラクルシンクタンクを足して2で割った感じのデッキです。

そのため「人よりも運が無く、トリガーがとにかく捲れない!」という人でも山札を操作して無理やりトリガーを仕込める点も人気のようです。

さらに、トリガーが捲れる度に《六角宝珠の女魔術師》の効果でリアガードのパワーを上昇させることができるので、トリガーが連続で捲れるととんでもないパワーによるごり押しを決めてくれることもあります。

オーバートリガーは山札に1枚しか入れる事ができない番狂わせなトリガーですが、《六角宝珠の女魔術師》のサポートカードはとにかく山札を操作するユニットばかりなので、他のどのデッキよりもドライブチェックでオーバートリガーを捲りやすいのが良いところ。

多少不利な対面でも、山札をごりごり操作してオーバートリガーを見つけられれば、その強さで押し切ってしまうこともあります。

高額カードもほとんど無いため2つ目のデッキとして手軽に持っておけるのはもちろん、リリカルモナステリオのデッキほどではないものの女の子がとにかく多いので、そういうデッキが大好きな人にもオススメできるデッキです。

六角宝珠の女魔術師軸のデッキレシピはこちら!

六角宝珠の女魔術師軸のデッキ解説はこちら!

ファントム・ブラスター・ドラゴン軸


ファントム・ブラスター・ドラゴン サムネイル(大き目)

デッキ作成コスト:安(3000円~5000円)
強さ:★★☆☆☆(一部のデッキに有利だが、少々厳しい)

『伝説との邂逅』で邂逅した伝説のユニット、《ファントム・ブラスター・ドラゴン》のデッキ。

その特徴はなんといっても味方を犠牲にしてパワーアップ&相手のユニットをドロップ送りにする、いかにも当時のシャドウパラディンらしい能力にあります。
これを最大限に生かせるようにするために味方のユニットはなるべく他の味方ユニットを持ってこれる効果を持つカード、もしくはドロップ送りにする(された)際に発動する効果を持つユニットをふんだんに採用しておき、こちらの損害は少なく、相手の損害は大きくなるように展開していくことでじわじわと相手を追い込むことができるデッキです。

しかし、現在の環境では中盤までユニットをあまり展開せず、展開したターンに一気に相手を追い詰めるコンセプトのデッキも多いため、それらのデッキに対して《ファントムブラスター・ドラゴン》の能力が腐ってしまい、不利がついてしまうのがつらいところ。

ですが相手のユニットを焼きながらクリティカルを上げ、どんどん相手を追い詰めていく快感の虜になる人も少なくない様子。
そういったデッキが好きな人なら、間違いなくこのデッキがオススメです。

ファントム・ブラスター・ドラゴン軸のデッキレシピはこちら!

ブラントゲート



極光戦姫 セラス・ホワイト軸


極光戦姫 セラス・ホワイト サムネイル(大き目)

デッキ作成コスト:高(8000円~1万円)
強さ:★★★★☆(環境デッキ)

《極光戦姫 セラス・ホワイト》の特徴は、なんといっても監獄に相手のユニットを収容するギミックなので、テクニカルなデッキ・・・かに思えますが、実際はかなりシンプルに毎ターントリプルドライブを行ってとにかく相手を殴りまくる気持ち良いデッキです。

これだけ聞くとちょっと難しそうですが、今回のスタンダードにはグレード0~3のカードをそれぞれ1枚ずつデッキの外(ライドデッキ)に置いて、手札のカードを1枚捨てる事でライドデッキからライドさせられるルールが追加されており、《極光戦姫 キルナ・ブルー》に必ずライドさせられるので、監獄カードである《銀河中央監獄 ギャラクトラズ》は山札に1枚入れておくだけで確定サーチできます。

そして、《銀河中央監獄 ギャラクトラズ》は出したらずっとフィールドカードのようにオーダーゾーンに残り続け、『相手のユニットを収容する』と書かれた効果を使うと、相手のユニットは《銀河中央監獄 ギャラクトラズ》に収容されます。

《極光戦姫 セラス・ホワイト》監獄に収容されている相手のユニットが3枚以上あればパワー+10000&ドライブが+1され、相手の山札や手札にあるカードを収容する効果のユニットもあるので実質毎ターントリプルドライブ!

かわりに相手は自分のユニットを簡単に、かつ大量に脱獄させることができるので、相手のユニットはすぐに全部場に戻ってきてしまいますが、脱獄もタダというわけではないので、終盤はどんどん脱獄が難しくなります。

ぱっと見はかなりテクニカルな癖に実は脳筋で、毎ターントリプルドライブでとにかく殴りまくるのが気持ち良い!と初心者にも人気ですが、序盤かなり押されてしまっても長期戦に持ち込むことできちんと巻き返せるため、細かいところでプレイ差が出るデッキということで上級者にも人気なデッキです。

333円デッキで《極光戦姫 セラス・ホワイト》と汎用トリガーが全て4枚ずつ、さらには《銀河中央監獄 ギャラクトラズ》もきちんと手に入るので、カードを集めやすいところもポイント。

極光戦姫 セラス・ホワイト軸のデッキレシピはこちら!

極光戦姫 セラス・ホワイト軸のデッキ解説はこちら!

柩機の神 オルフィスト軸


柩機の神 オルフィスト サムネイル(大き目)

デッキの強さ:★★★☆☆(環境デッキにもワンチャンあり)
価格:中(6000円~8000円)

《柩機の神 オルフィスト》の特徴はなんといっても自分の世界が深淵黒夜(アビサルダークナイト)ならカウンターブラスト2(ダメージゾーンのカードを2枚裏返す)を支払うだけでパワー15000&ブースト持ちのトークン、《夜影兵》(シャドウアーミー)を一気に3体も出せる点にあります。

グレード3のユニットですらパワー13000なので、15000というパワーの高さは一目瞭然。さらにブーストを持つので、《夜影兵》で《夜影兵》をブーストすればパワー30000。そこにペルソナライドのパワー追加が加わればパワー40000、トリガーでさらにパワーが追加されればパワー50000!

そんなゴリラみたいなパワーを持つユニットが一気に3体もデッキの外から湧いてくる上に、”デッキの外から出る”性質上、手札を一切使わずにリアガードを3体展開できるため、手札のカードは防御に回せるのも魅力。

その条件である『深淵黒夜』も、『世界』のオーダーカードがオーダーゾーンに2枚あればいいだけなので、条件は簡単。

しかし、序盤はあえてアタックせず2点目が入らないようにプレイされてしまうと、こちらはカウンターブラスト2を使えないターンができてしまい、思うような動きができなくなってしまうため、そういった状況でのプレイは練度が試されます。

さらに《夜影兵》を犠牲にすることで強力な効果を発揮するユニットも多いことから、ただ《夜影兵》を出して殴るだけではないのがこのデッキの良いところ。
トークンを上手く駆使して戦うのが好きな人にはオススメのデッキです。

柩機の神 オルフィスト軸のデッキレシピはこちら(解説あり!)

グラビディア・ネルトリンガー軸


グラビディア・ネルトリンガー サムネイル

デッキの強さ:運
価格:高い(8000円~1万円)

《グラビディア・ネルトリンガー》の特徴は、なんといっても隕石カードを駆使して戦うところ。
デッキに最大16枚入れられる《ニートネス・メテオシャワー》(隕石カード)を何枚入れるかはあなた次第!

Q.なんでこんな高額なんですか?
A.その《ニートネス・メテオシャワー》がレアリティ低いのに高騰してるから。

デッキから隕石カードを山札からサーチして直接オーダーゾーンに置く効果を試合中に何度も使うため、デッキがどんどん圧縮されていき、トリガーが捲れる確率がどんどん上がっていくのが気持ち良いデッキです。

そして、《グラビディア・ネルトリンガー》の効果でオーダーゾーンに置かれた隕石カードを1枚ドロップに置くとパワーが上昇、3枚ドロップに置くと自身のクリティカルを+1、5枚ドロップに置くとトリガーの効果を2倍にしてくれます。

もしそこでオーバートリガーである《無窮の星竜帝 エルドブレアス》を捲ることができれば、ユニット1体のパワー+1億が2回発動するので、ユニット2体のパワーを+1億。さらに、前列のユニットすべてのパワー2倍とクリティカル2倍が2回発動、つまり4倍になります。
先ほどのパワー+1億も2倍になるので、パワー2億のユニットが2体(!!)という凄まじい状況になります。

山札を仕込んでトリガー確定にする手段が今のところないブラントゲートですが、捲れ方次第では環境トップでもけちょんけちょんにできるのはこのデッキの魅力の1つ。

まだまだ《ニートネス・メテオシャワー》は高いままですが、第4弾では《ニートネス・メテオシャワー》以外の隕石カードも登場するようなので、少し価格が落ち着いてきたら組みやすくなるかも?しれません。

大会に出ないのであれば《ニートネス・メテオシャワー》だけ別のカードで代用して遊ぶこともできますし、それであれば3000円~4000円あれば組めちゃうので、しばらくおもちゃとして遊ぶのもアリです。
(でも、それでハマって《ニートネス・メテオシャワー》を買いたくなっちゃうのがこのデッキのズルいところ・・・)

グラビディア・ネルトリンガー軸のデッキレシピはこちら!

グラビディア・ネルトリンガー軸のデッキ解説はこちら!

ストイケイア

樹角獣王 マグノリア軸


樹角獣王 マグノリア サムネイル

デッキ作成コスト:安(3000円~5000円)
強さ:★★★☆☆(環境デッキにもワンチャンあり)

《樹角獣王 マグノリア》の魅力は、なんといっても後列のユニットでもアタックできるようにする効果!

ヴァンガードはルール上、前列後列それぞれ3マスしかないので、最大6体しかユニットを出せず、前列の3マスにあるユニットしかアタックできないので、スタンドさせない限り攻撃回数は3回止まりです。
ですが、《樹角獣王 マグノリア》の効果を使えば後列のユニットでもアタックできるようにしてくれるので、1ターンに最大6回アタックが可能に。

しかも、後列からアタックした時だけ発動する能力を持ったユニットや、このターンのアタック回数に応じてパワーアップするカードもあるので、意外と油断ならないアタックになります。

性質上、相手のダメージトリガー運が良いとせっかくの連パンが通らなくなってしまうので、環境デッキの一角とまでは行きませんが、相手のダメージトリガーがほとんど乗らなかったりすると格上のデッキも簡単にボコボコにできるのが良いところ!
そういう意味では、他のカードゲームにおけるアグロ(速攻戦術)系統のデッキに少し近いかもしれません。

樹角獣王 マグノリア軸のデッキレシピはこちら!

樹角獣王 マグノリア軸のデッキ解説はこちら!

怪雨の降霊術師 ゾルガ軸


怪雨の降霊術師 ゾルガ サムネイル

デッキ作成コスト:安(3000円~5000円)
強さ:★★☆☆☆(環境デッキの一部に有利だが、不利なデッキも多く少々厳しい)

《怪雨の降霊術師 ゾルガ》の特徴は、なんといってもオーダーカードを実質1ターンで2枚使用できる『魔合成』という効果!

昔のヴァンガードでは手札から直接ライドさせていたので、グレード1~グレード3が手札に1枚ずつ揃うようにマリガンする必要がありましたが、overDressのヴァンガードではグレード0~グレード3までのカードをそれぞれ1枚ずつ合計4枚を試合開始時にそれをライドデッキとしてデッキの外に置いておいて、ライドフェイズに手札を1枚捨てることで、ライドデッキから確定ライドできる!というルールなので、デッキコンセプトに沿った自由なマリガンを行うことができるようになりました。

なので、例えば初手にきたオーダーカードを2枚手札にキープしておく、なんてことも増えました。

そしてオーダーカードは強力な効果を持つかわりに1ターン1枚しかプレイできない制限がありますが、手札から自分がオーダーカードをプレイした時、《怪雨の降霊術師 ゾルガ》の効果を使えば、ドロップ(墓地)にあるオーダーカードを1枚選んでプレイしたオーダーカードにその効果を追加することができます。

つまり、実質1ターンに2枚のオーダーカードをプレイしているようなもの。

ここまで聞くとかなりテクニカルなデッキに見えますが、実際はユニット3体にパワー+1万するオーダーカードに、ユニットを1枚蘇生する効果を魔合成することで、ユニットの展開とパワーバフを両立!するぐらいの凄くシンプルな動きしかしないので、使ってみると「あれ?ユニット出してパワーアップさせて殴るだけって実はただのゴリラプレイでは?」ということに気づくぐらい、使いやすいデッキです。
『このターンオーダーカードを使ってたらパワーが上昇する』ユニットも多く、とんでもないパワーが出るので相手のダメージトリガーにイライラしないのもこのデッキの良いところ。

さらに、《怪雨の降霊術師 ゾルガ》の効果でガード値5万の超トリガーや守護者(センチネル)をドロップから蘇生し、別のカードを効果でそれを手札に戻すことで延々とガードで運用し続けることもできるので、超パワーで殴ってくるデッキにはとても有利です。

が、連続でパンチしてくるデッキ相手はとても苦手(しかも環境に多くいる)なので、相対的に評価が下がってしまっている悲しいデッキでもあります。(今後の強化に期待!)

怪雨の降霊術師 ゾルガ軸のデッキレシピはこちら!

怪雨の降霊術師 ゾルガ軸のデッキ解説はこちら!

旗艦竜 フラッグバーグ・ドラゴン軸


旗艦竜 フラッグバーグ・ドラゴン サムネイル

デッキ作成コスト:安(3000円~5000円)
強さ:★★☆☆☆(戦えないことはないが、少々厳しい)

《旗艦竜 フラッグバーグ・ドラゴン》の特徴は、このターンにアタックした回数に応じてパワーアップする能力!

例えばリアガードでこのターン合計4回のアタックを既に行っていれば、《旗艦竜 フラッグバーグ・ドラゴン》のアタック時に『1ドロー』『パワーアップ』『ガード制限』のすべてが発動します。

「でもヴァンガードは前列のユニットしかアタックできないし前列は3マスしかないから、リアガードで4回アタックなんて無理じゃないの?」と思われた方も多いと思いますが、自身の効果でスタンドさせてもう1回アタックできるようになる効果を持ったユニットが多いので心配ご無用。
ちゃんとリアガードだけで1ターンに4回アタックできます。

なので、逆に《旗艦竜 フラッグバーグ・ドラゴン》で1番最初にアタックしてフロントトリガーやクリティカルトリガーを捲りつつ、パワーアップしたリアガードで連続攻撃!なんてプレイをすることもできます。

しかし、流石に出たばかりということもあって相性のいいカードが少ないためデッキパワーは控えめで、似たような性質でありながら先に出たマグノリアに一歩劣るかな、という印象を受けます。
ですが、似てるようで全然違うデッキ性と、状況に応じて臨機応変にアタックの順番を変えるテクニカルさにハマる!という人も少なくないようです。

旗艦竜 フラッグバーグ・ドラゴンのデッキレシピはこちら(解説あり!)

リリカルモナステリオ


みんなに響け ロロネロル軸


D-LBT01003_RGB_RRR_みんなに響け ロロネロル_結城リカ サムネイル

デッキ作成コスト:中(7000円~9000円)
強さ:★★★★★(環境トップ)

《みんなに響け ロロネロル》の特徴は、曲のオーダーカードを”歌う”ことで様々な効果を発揮させて戦う能力!

ヴァンガードはルール上、”オーダーカードのプレイ”は1ターン1回までですが、”プレイ”と”(効果で)置く”では全く別物で、”プレイ”と”歌う”も別物なので1ターンにオーダーカードのプレイとオーダーカードを置く効果で合計2枚のオーダーカードを置いて、2枚のオーダーカードを”歌う”という、さながら脱法的な動きを見せるのがこのデッキ。

連続パンチ、高パワー&守護者(完全ガード)封じ&クリティカル2でのパンチ、安定したガード等々、本当になんでもできる上に、1度覚えてしまえばとても簡単なので初心者にもオススメできるデッキ。

しかもリリカルモナステリオは現状女の子しかいないので、可愛い女の子だけのデッキが組みたい人にもオススメです!

みんなに響け ロロネロル軸のデッキレシピはこちら!

みんなに響け ロロネロル軸のデッキ解説はこちら!

双翼の大天使 アレスティエル軸


双翼の大天使 アレスティエル サムネイル

デッキ作成コスト:安(4000円~5000円)
強さ:運

《双翼の大天使 アレスティエル》の特徴は、黒翼と白翼!

毎ターン、デッキの一番上のカードをバインドして、それが偶数なら『黒翼』、奇数なら『白翼』になるという性質を持っています。
あなたが『黒翼』なら○○するという効果を持ったユニットと、あなたが『白翼』なら○○するという効果を持ったユニットがいて、どっちか1つにコンセプトを寄せるか、それとも両方採用して運に身を任せるか!?という感じですが、今のところ黒翼はやや非力。

さらに、トリガーがグレード0なので奇数で統一できず、守護者(完全ガード)とペルソナライド用の《双翼の大天使 アレスティエル》が奇数なので偶数での統一もできず、どちらに寄せても半端になってしまいます。

しかし、白翼の《双翼の大天使 アレスティエル》はとても攻撃的で、『白翼』時のみ効果が発揮するユニットもかなり攻撃的なので、こちらのトリガーの絡み方次第では環境トップ相手でも何もさせないまま一方的にボコボコにできてしまうことも!

どこまでいっても完全な奇数統一ができないために、肝心なところで黒翼になってしまって負けたり、線が細いのでトリガーの乗りが悪かったり相手のトリガーの乗りが良すぎたりすると全然勝てないなんとも難儀なデッキですが、だからこそ愛せるという人も少なくないデッキです。

なにより、序盤から殺意マシマシで殴りかかる気持ち良さは他のデッキにない魅力。
しかもリリカルモナステリオは現状女の子しかいないので、可愛い女の子だけのデッキが組みたい人にもオススメです!

双翼の大天使 アレスティエル軸(白翼)のデッキレシピはこちら!

Earnescorrectリーダー クラリッサ軸


D-LBT01001_RGB_RRR_Earnescorrectリーダー クラリッサ サムネイル

デッキ作成コスト:安(3000円~5000円)
強さ:★★★★☆(環境デッキの一角)

《Earnescorrectリーダー クラリッサ》の特徴は、『Earnescorrect』のメンバーを5人集めて戦うという変わった戦術にあります。

《Earnescorrectリーダー クラリッサ》はアタックがヒットすると1ドローし、さらに他のユニットのパワーを+5000する効果を持っていて、これだけだと少し地味です。
しかし、『Earnescorrect』のメンバーが5人揃っている時のみ使えるオーダーカード、《目指せ!最強のアイドル!》で相手のユニット3枚に同時にアタックできるようになります。

なので、ツインドライブとあわせて最大5枚手札が増えるというとんでもないド派手な効果に昇華します。

《目指せ!最強のアイドル!》で相手のヴァンガードを含めた3体とバトルし、相手のリアガードを退却させながらこちらは手札を増やし、相手はそれぞれのガードに手札を使用していくことになるので、どんどんリソース差がついていき、最後は自分の手札は10枚以上あるのに相手の手札は1枚もない・・・なんてことも。

かなり気持ち良いデッキで、環境的にも強いのにかなり安く組めるので初心者から上級者まで幅広くオススメできるデッキです。
しかもリリカルモナステリオは現状女の子しかいないので、可愛い女の子だけのデッキが組みたい人にもオススメです!

Earnescorrectリーダー クラリッサのデッキレシピはこちら!

煌めく光彩 ウィリスタ軸


煌めく光彩 ウィリスタ サムネイル

デッキ作成コスト:安(2000円~4000円)
強さ:★☆☆☆☆

《煌めく光彩 ウィリスタ》の特徴は、2種類の宝石を自身のソウル(ヴァンガードの下)に置いて(宝石を集めて)それぞれ強力な効果を発揮するというもの。

性質上、手札が増えやすくガードも安定し、ユニットが退却させられてしまっても自身の効果で展開可能、パワーの追加もできるのでぱっと見かなり強そうにみえますが、このデッキ最大の難点はフィニッシュ力不足にあります。

手札が増えるということはすなわち山札が減っていて、《煌めく光彩 ウィリスタ》の効果でリアガードを展開する時も山札が減っていて、フィニッシュ不足でありながら防御が厚いということは後半戦にもつれこむということですが、山札が減っているということは最終的にフィニッシュできないまま自分の山札が切れて負けてしまうということ。

この決定的なまでのフィニッシュ力の無さをカバーするためにクリティカルトリガーを15枚と超トリガーを1枚採用した構築が練られていましたが、ルール改定によりクリティカルトリガー、フロントトリガー、ドロートリガーはそれぞれ8枚まで、ヒールトリガーは4枚まで、超トリガーは1枚までという枚数制限に変更になったため、フィニッシュ力不足に涙を流すことに。

しかしそういうデッキだからこそ、自らのプレイと構築力を最大まで磨き上げ、トリガー運が上ブレた時に細い線を通してしっかり勝利をもぎ取る快感がたまらない!とハマるユーザーも少なくありません。
リリカルモナステリオは現状女の子しかいないので、可愛い女の子だけのデッキが組みたい人にもオススメです!

ただやっぱり少し足りない感じは否めないので、2022年2月に発売されるリリカルモナステリオの第2弾での強化にも期待したいところ。

煌めく光彩 ウィリスタ軸のデッキレシピはこちら!

宵闇月の輪舞曲 フェルティローザ


D-LBT01008_RGB_RRR_宵闇月の輪舞曲 フェルティローザ サムネイル

デッキ作成コスト:安(4000円~5000円)
強さ:★★★☆☆(環境デッキにもワンチャンあり)

《宵闇月の輪舞曲 フェルティローザ》の特徴は、なんといっても出てきては消えるゴーストのユニットを使ったユニークな連続アタック戦法!

まず、《宵闇月の輪舞曲 フェルティローザ》の効果はドライブチェックでゴーストのユニットが捲れたら、コストを支払うことで空いている前列のリアガードサークルにコールした上で、ドライブ数を+1するという効果。
これだけでも強そうにみえますが、リアガードサークルが空いていないと出せないのはちょっと痛手。

ですが、ゴーストのユニットの中にはバトルの後でデッキの下や上に送られる(アタック後に消える)効果をもつカードも存在するので、まずゴーストのユニットでアタック→バトル後に消える→もう1体のゴーストのユニットでアタック→バトル後に消える→《宵闇月の輪舞曲 フェルティローザ》でアタック→最大2体のゴーストを出しつつドライブ+2という風にプレイすれば、1ターンに5回もアタックすることができます。

これだけだと運ゲーっぽく見えますが、実際はデッキの上にゴーストのユニットを仕込む効果もあるので、1ターン5回アタックはきちんと”狙える戦術”なのが良いところ。

少し消費が激しいですが、3ターン目からの怒涛のアタックで相手を追い詰めることで序盤のうちに倒してしまえばOK!

速攻的な戦術が好きな人にオススメできるデッキです。
しかもリリカルモナステリオは現状女の子しかいないので、可愛い女の子だけのデッキが組みたい人にもオススメです!

宵闇月の輪舞曲 フェルティローザ軸のデッキレシピはこちら!

Astesice カイリ軸


Astesice カイリ サムネイル

デッキ作成コスト:安(4000円~5000円)
強さ:★★★☆☆(環境デッキにもワンチャンあり)

《Astesice カイリ》の特徴は場のリアガード手札に戻して、手札のリアガードを場に出すという古き良きバミューダ△らしい戦略!

出た時に発動する効果を何度も使いまわして戦ったり、空いているリアガードサークルをあらゆる手段で作ることで1ターンに7回もアタックを仕掛けたりと、その戦法は様々。

どれを戻して、何を出したらいいのか、その順番は?と、まるでパズルのような戦法ゆえに、「こう戦っていれば勝ててたのに」と悔し涙を流すことも。
さらにペルソナライドしていないと自身の効果でユニットを出すことができないので、出したいユニットを手札に抱えつつペルソナライドも確保しないといけないのがハードルを上げています。

《Astesice カイリ》のユニットを出す効果はバトルの終了時なので、他の連続アタック系のデッキに比べて《Astesice カイリ》で捲ったトリガーの恩恵を付与しづらいことなども相まって、運でなんとか突破する!ということが難しいデッキではありますが、連パン特有の”相手のトリガーの乗りが悪ければ一気に追い詰められる”点は変わらないので、環境デッキ相手にワンチャンもぎ取ることも。

最適解を探すのが難しいけど決まったら凄い!というのが癖になって、このデッキを握ることをやめられなくなる人もいるみたいです。

そしてAstesiceの女の子たちはリリカルトライアルデッキ第1弾 「出航!リリカルモナステリオ!」に収録されていますが、この 「出航!リリカルモナステリオ!」には女の子しか収録されていないので、可愛い女の子だけのデッキが組みたい人はまずリリカルトライアルデッキ第1弾 「出航!リリカルモナステリオ!」を買ってはじめるのがオススメです!

Astesice カイリ軸のデッキレシピはこちら!

Astesice カイリ軸のデッキ解説はこちら!
コメント: コメント(17)
同人誌見たくらいの知識しかない初心者だけどクラリッサ軸のデッキって初心者でも扱えます?
また最低レートで組んで大体どれくらい値段します?
[ 2021/09/04 04:34 ] [ 編集 ]
久々復帰勢だけど指定名前持ちを揃えて殴る! だから他のリリカルモナステリオより使いやすいと思われ
[ 2021/09/04 09:08 ] [ 編集 ]
クラリッサ軸ならショップにもよるけど5000あれば余裕で組めて下手したら3000かからないくらいで組めます
[ 2021/09/04 14:18 ] [ 編集 ]
アレスティエル黒翼軸もお願いします!
[ 2021/09/08 23:59 ] [ 編集 ]
シュルドフィッシャードラゴンが最強
[ 2021/09/29 21:23 ] [ 編集 ]
 
可愛い女の子軸がわりかし安価で組めるとか神ゲーか?
[ 2021/09/30 01:08 ] [ 編集 ]
ワイDM&MtG民余りの安さに腰を抜かす
[ 2021/09/30 11:10 ] [ 編集 ]
ヴァンガードはソシャゲ版の方がよっぽど金かかるんだよなw
[ 2021/10/26 20:20 ] [ 編集 ]
DCGは場所代を払ってると考えればまぁ…シャッフルとかも自動でやってくれるし…
[ 2021/10/26 22:41 ] [ 編集 ]
先日ヴァンガードデビューしたんだけど前の記事よりカードリストが1枚1枚見やすくなっててカードショップで探すのが楽になった。ありがとうデネブログ。
[ 2021/10/26 23:02 ] [ 編集 ]
先日ヴァンガードデビューしたんだけど前の記事よりカードリストが1枚1枚見やすくなっててカードショップで探すのが楽になった。ありがとうデネブログ。>
良かったです!
まだ反映間に合ってないページもあるので、追って更新します。
[ 2021/10/27 00:48 ] [ 編集 ]
ヴァンガードに浮気したい…
デュエマは最近勢い付いてるし、実際色々なデッキが安く組めるようになって楽しいけど、シルクさんの動画見てると格好いいキャラとか可愛いキャラとかで好きにデッキ組めるヴァンガードも良いなぁって思って、デネブログのヴァンガード案件動画見漁ってる今日この頃、しかし友達が非売品なせいでヴァンガードを一緒に遊べる人が居ない…あと二月でクリスマス、クリスマス商戦でヴァンガード用品買えばプレイ環境は整う…それでも友達(非売品)はついてこない…今年もクリスマスはヒトリクルシミマス…
ps.この間近くのカドショでレンタルショーケースのDM500円オリパ買ったらグレンアイラ2枚とモ"アイラ"ンド(当たり枠)とエゴイストと結婚してくれやぁ入ってて爆笑しました、更には別日に同オリパ買ったらサソリスレイジ、メタルアベンジャーR、ヘブンズロージア、ヘルボロフが各2枚で露骨にモルトが居ないんですけど…写真撮っとけば良かったデスヨ…
[ 2021/10/27 10:15 ] [ 編集 ]
ぶっちゃけ海外含めりゃデュエマより人気だし
[ 2021/10/28 03:06 ] [ 編集 ]
ヴァンガードのヴの字も知らない者なのですが、
グラビディア・ネルトリンガーのイラストが好きになり、初めて見ようかと考えています。
グラビディア・ネルトリンガーのデッキは大体1万円見てたら組めますか?
また、初心者でも扱えるのか気になります。

ご存じの方がいたら教えていただきたいです。
[ 2021/10/28 13:41 ] [ 編集 ]

ネルトリンガー軸は大体一万前後あれば組めるよ
回し方は慣れる必要あるけどその辺はそこまで心配しなくていい
[ 2021/10/28 14:45 ] [ 編集 ]
ヴァンガードは1年経ったらデッキのカード総取っ替えとかざらにあるのがなぁ……
初期投資が安くても結局1年後には全部無駄になるから他のカードゲームより安上がり、とはあんま思わんかな……
そこさえなければカジュアルに遊ぶには凄いうってつけなのに
[ 2021/10/28 16:57 ] [ 編集 ]
グラビディア・ネルトリンガーのデッキは大体1万円見てたら組めますか?>
組めます。
なんなら大会に出るまでは隕石カードだけプロキシ(代用カード)にしとけば半額で揃うはずなので、是非。

ヴァンガードは1年経ったらデッキのカード総取っ替えとかざらにあるのがなぁ……>
それはガチで思うんでD期は流石に反省してると思いたいところ。
(幸いラグレールの影響でふぁしあーたが再注目されたり、今のところ雲行きそんな悪くないんで維持されれば...)
[ 2021/10/28 18:11 ] [ 編集 ]
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