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2020.07.27 12:43

【デュエルマスターズ】そろそろ『ウラルスシュート』が組めそうな気がする話


※気がする

処罰の精霊ウラルス

《処罰の精霊ウラルス》。
出た時に、自分の場にあるクリーチャーの数だけシールドを表向きにできます。
登場当時はシールドが表向きになっていることへの恩恵はほぼなかったため、相手のS・トリガーを不用意なタイミングで踏んでしまうことを回避するために使われることがあるぐらいでした。

煌龍サッヴァーク螺神兵ボロック

が、《煌龍サッヴァーク》の登場で状況は一変。
《処罰の精霊ウラルス》で相手のシールドを表向きにする→《煌龍サッヴァーク》を出す→絶えず自壊する《螺神兵ボロック》によって《煌龍サッヴァーク》の効果を表向きのシールドがある限り発動させ、相手の表向きのシールドを焼却し尽くす...というシールド焼却コンボで再び注目されることになります。

「絶対の楯騎士」

そして、表向きにしてシールドに置き、ターンのはじめにシールドで表向きならバトルゾーンに出てくる”ギャラクシールド”が登場すると、《処罰の精霊ウラルス》もまた注目されることになります。

しかし、《処罰の精霊ウラルス》でシールドを沢山表向きにするにはクリーチャーをあらかじめ沢山出しておく必要があり、さらにギャラクシールドは場に出るまでに若干のタイムラグがあるため、せっかく表向きにしてもそのシールドをブレイクされてしまって上手く決まらない・・・という点がネックでした。

「正義帝」1「修練の偶像」 1

が、シールドで表向きになっていれば相手のターン中シールドをすべてS・トリガー化してくれる《「正義帝」》とシールドで表向きになっていれば自軍がすべてブロッカー化する《「修練の偶像」》が登場すると状況は一変。

《処罰の精霊ウラルス》で表向きになった時にそれらがあるだけで、タイムラグを上手い具合にカバーしてくれるようになりました。

「綺羅星の豪傑」【シク】

T・ブレイカー持ちのギャラクシールド獣は現時点で4種類あるため、突破力も抜群。

「自由のクルト」

《「自由のクルト」》をはじめとした小型のギャラクシールド獣も増えてきているので、《処罰の精霊ウラルス》以外はほぼすべてギャラクシールド獣で構築したウラルスシュートなんてのも構築できそうです。

今でも課題の少なくない戦略ですが、気になった方は是非。
それではまた。
コメント: コメント(5)

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ウラルスそのものを3マナくらいで射出できるカードがあればなぁ
[ 2020/07/27 12:48 ] [ 編集 ]
サッヴァークがいる状態でネイチャーでウラルス2体出せば6枚表向きに出来るし、ネイチャー採用も割とありな気はする
ゾンビポンの助も出たし、サッヴァーク着地さえ出来れば割と現実的コンボではあるんだよな
[ 2020/07/27 15:37 ] [ 編集 ]
ジャスティ・ルミナリエとかいうサヴァとウラルス両方同時に出せるカードがあってだな……
ラビリンス?知らんな
[ 2020/07/27 16:13 ] [ 編集 ]
今だとスノーフェアリー型もいいと思う
準備はそこそこ大変だけど色々ルート考えられるし
[ 2020/07/27 16:29 ] [ 編集 ]
シールドとクリーチャーを並べるギミックでファイブスターハイオリーダが思い浮かんだけど、ウラヌス使う必要ないよなあってなって頓死した
[ 2020/07/28 01:07 ] [ 編集 ]
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