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2020.05.29 22:03

【デュエルマスターズ】基本編のカードをGR化するだけで現代でも活躍できる説 実在しないパック『クロニクル・GRパック』を妄想カード評価

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実在しないパック『クロニクル・GRパック』を妄想カード評価してみました。

※この記事は、『もし基本編のカードが性能そのままにGRクリーチャーになったら?』という妄想記事であり、この記事に登場するカードは実際に存在しないカード(コラージュ画像)となります。

以前、Twitterのリプライなどで「(基本編の)このクリーチャーがGR化したら強そう」「基本編のカードがGR化したパックが出て欲しい」といったコメントを頂きましたので、今回のテーマは『クロニクル・GRパック』的な形で基本編のクリーチャーが性能そのままにGR化されたカードが収録された、昔のユーザー向けのパックが実際に登場したらどんな評価になるだろう?という妄想を記事にしてみました。

そういうのが苦手な人は今すぐブラウザバック。

当たり前ですが、事実上コストを無視するGRクリーチャー化はコストの高いクリーチャーであればあるほど強くなるので、今回はコスト3以下のクリーチャーのみに限定してみました。

雷光の使徒ミールGR

既に出ていそうで、これまでに1度も登場した事がなかった”出た時のタップ効果”持ちGRクリーチャー。
《捕縛の意志 フェルメル》が居ました。許して下さい。

《MANGANO-CASTLE!》から捲れると強く、ブロッカーを寝かせてから殴ったり、コントロールデッキでは相手のクリーチャーを寝かせてバトルで破壊したりとシンプルに強力なのが◎。

乱雲の使徒カルゴGR

パワー4000以上のブロッカーをスルーしながら殴れる光のGR。
オレガオーラで強化すれば、パワー3000以下はブロックされてもバトルで破壊でき、パワー4000以上にはそもそもブロックされない辺り、中々の性能なのでは。

予言者レクイルGR

攻撃時に闇または火のクリーチャーをタップできる光のGR。
対象こそ狭いものの、この手の能力持ちにしては珍しくパワー1500なので差別化できなくも・・・ない?

アクア・ハルカスGR

《超GR・チャージャー》からめくれると1ドロー1ブーストというだけでシンプルに強く、オレガ・オーラの戦略とも相性抜群。
あまりにもシンプル過ぎる影響で他に語る事もないですが、それゆえに多くのデッキで重宝されそうです。

アングラー・クラスターGR

アタックできないブロッカーですが、水単色で組めばパワー6000のブロッカー。
これにパワー+4000のオーラをつけるだけであっという間にパワー1万のブロッカーに。
《*/零幻チュパカル/*》を破壊されづらくしたり、相手の攻撃クリーチャーを一方的に破壊したりと用途は多彩ですが、水単(or準水単)で構築されたGRを使用するデッキがどれだけ強いかは未知数。

卵胞虫ゼリー・ワームGR

基本編で大暴れした《卵胞虫ゼリー・ワーム》がGR化。
当時からの悩みだったパワーの低さもGR化したことでオーラによって簡単に強化する事ができ、《MANGANO-CASTLE!》などでSA化したり、《ΔΔΣ シグマティス》でアンタップされているクリーチャーにアタックできたりとやりたい放題。

ちなみに《ゴウモン 丙‐二式》の上位互換です。

捕らえる者ボーン・スパイダーGR

パワー5000のGRは破壊されづらく、《無修羅デジルムカデ》などを装備させると火力耐性がついて一見強そうですが、《KAMASE-BURN!》や《勝利のガイアール・カイザー》、《DROROOON・バックラスター》などのバトル系で破壊されてしまうため、用途は案外狭そうな予感。

ブラッディ・イヤリングGR

《ブラッディ・イヤリング》がGRクリーチャー化。
上の《捕らえる者ボーン・スパイダーGR》と同様にパワーの割にバトル系の効果で破壊されてしまうのがネックですが、ブロッカーGRの中では断トツでパワーが高く、オーラによってパワーを少しでもプラスされていれば《正義の煌き オーリリア》のパワーを超えられるのが魅力。

スパイダー・ジュエルGR

当時から《邪魂転生》とのコンボなど地味ながら面白い活躍を見せてきたカードですが、現代では無月の大罪と相性抜群。
ドラガンザークにおける盾落ち回収手段として採用候補になりそうです。

騎兵総長キュラトプスGR

自身にマッハファイターを付与するGRは既にいますが、アンタップキラーは初。
オーラでパワーの底上げが簡単にでき、出たターンにこそ殴れませんが、マッハファイターと異なり毎ターン相手のクリーチャーを殴りにいけるのが魅力。

強襲兵ギガントスGR

パワー5000は魅力的ですが、うっかり変なところで捲れてマナが減って計算が狂う事も多そうな1枚。
墓地が増えるので、GR入りの墓地ソースで採用候補になるかもしれません。

ブレイズザウルスGR

《威嚇するスマッシュ・ホーンαGR》に次ぐサバイバーのGR化。
《“魔神轟怒”万軍投》などでサバイバーGRを展開したのち、《ダーク・ティアラγ》などのサバイバー獣を召喚していく現代サバイバーが組めそうです。(楽しそう)

青銅の鎧GR

《アクア・ハルカスGR》同様特に語る事のないレベルでシンプルに強力なカード。
《超GR・チャージャー》から捲れればお手軽2ブーストに。

跳躍するトルネード・ホーンGR

地味に当時から好きな《跳躍するトルネード・ホーン》のGR版。
大量展開しやすいGRとかみ合っており、パワードブレイカーを付与するオーラとも相性抜群。

シビレアシダケGR

《アクア・ハルカスGR》《青銅の鎧》同様特に語る事のないレベルでシンプルに強力なカード。
《超GR・チャージャー》から捲れればお手軽2ブーストに。

爆勇士ユーカーンGR

今回はコスト3以下に限定しましたが、コスト5の《爆勇士ユーカーンGR》なんてのも案外良いバランスになりそうな気がします。

今年のクロニクルはデッキ外カードであるサイキックとドラグハートがテーマですが、いつかGRもクロニクルで扱われる日がくるんですかね。

5/31 頂いたコメントの件、対応致しました。

それではまた。
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