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2020.02.20 16:23

【デュエルマスターズ】事務局確認FAQ:《BUNBUN・ヴァイカー》がある時、自分のクリーチャーがシールドをブレイクし、それがS・トリガーで場を離れた時、《BUNBUN・ヴァイカー》の能力は発動しますか? 他


本日、事務局に確認を行いました。

掲載先について


Twitterのダイレクトメールで頂いた確認リクエストの中で、前例がなかったものやとても古かったものを事務局に確認の上でDMvaultに掲載しました。
※ルールの質問は似たような効果を持つカードなどの前例を調べた上でTwitterのダイレクトメールにお願いします。最近、ルール質問のメールが増えてきているので、お返事が遅くなる事が多いと思います。申し訳ないです。

もし、事務局からの回答が変更になった場合など掲載している裁定が変更になった場合は解答欄を更新して下さい。

※この記事はバックアップですので、基本的にはvaultで最新の裁定をご覧頂ければと思います。

DMvault FAQ

裁定 事務局確認日:2020/2/20


BUNBUN・ヴァイカー

Q.《BUNBUN・ヴァイカー》がある時、自分のクリーチャーがシールドをブレイクし、それがS・トリガーで場を離れた時、《BUNBUN・ヴァイカー》の能力は発動しますか?

A.はい、攻撃クリーチャーが離れたとしても、そのクリーチャーがその攻撃中にシールドをブレイクしていた事実がなくなるわけではありませんので、攻撃の終わりに能力の発生源である《BUNBUN・ヴァイカー》が場にいればGR召喚する事が可能です。

R・S・F・K

Q.《R・S・F・K》で攻撃する時、攻撃する時の能力を使うよりも前に、革命チェンジを先に行いました。
この場合、ガチンコジャッジに勝った回数だけシールドをブレイクできますか?

A.いいえ、「このクリーチャー」と書かれているシールドブレイク効果は、そのクリーチャーから発生するため、そのクリーチャーが場にいない場合はブレイクする事ができません。

武闘世代 カツキングJr.

Q.《武闘世代 カツキングJr.》が出た時の能力を使う前に墓地に置かれた場合、シールドをブレイクできますか?

A.いいえ、できません。

Q.攻撃時に革命チェンジで《武闘世代 カツキングJr.》を出し、出た時の能力を使ってシールドをブレイクし、攻撃そのものはブロックされました。
この場合、《BUNBUN・ヴァイカー》の能力は使えますか?

A.はい、使えます。

鉄球男爵マッセリーノ

Q.《鉄球男爵マッセリーノ》は破壊された時にシールドをブレイクする効果ですが、破壊された時の効果は墓地で発動する事になります。既に場を離れているので、ブレイクは失敗しますか?

A.いいえ、ブレイクする事ができます。
このクリーチャーがシールドをブレイクするとは書かれていませんので、この効果はこのクリーチャーがシールドをブレイクする効果ではなく、効果によりブレイクするものです。
(ジョギラスタ・ザ・ジョニーはテキスト上はこのクリーチャーがとは書かれていませんが、デザイン上、ジョギラスタ・ザ・ジョニーがシールドをブレイクしている効果だそうです。)

インビンシブル・ナーフ

Q.《インビンシブル・ナーフ》でナーフをうち、ダーツが自分のシールドに当たってしまった場合墓地に置かれるルールが公式HPで公開されましたが、相手のシールドが残り1つで、3発目でそのシールドに当たった場合、残りの2発はうたなければなりませんか?
また、その場合はどこを狙いますか?

A.確認中ですが、暫定回答としては狙う場所がないので残りの2発はうちません。

Q.《インビンシブル・ナーフ》でナーフをうち、ダーツが誤って別のプレイヤーのシールドに当たった場合、どうなりますか?

A. デュエル・マスターズは二人用の対戦ゲームですので、誤って別のプレイヤーのシールドに当たらないように処理して頂き、もし当たったとしても効果の影響はなく、何も起こりません。

名も無き神人類

Q.《名も無き神人類》の能力を《電脳無頼アカシック・サード》の変身や《ビックリ・イリュージョン》とダイナモを用いて別のクリーチャーが得ている時、ターンの終わりに《電脳無頼アカシック・サード》の効果やダイナモがなくなった時点でゴッドを出す時に得た名前も失いますか?

A.はい、失います。能力を所持している間のみ、名前も追加された状態となりますので、能力を所有していない状態となった場合は名前も失います。

宇宙タコンチュ

Q.《宇宙タコンチュ》が居る状況で零龍卍誕し、相手の《零龍》の効果で《宇宙タコンチュ》のパワーが0に固定された時、離れる時の置き換え効果は使えますか?

A.確認中で、暫定回答も出しておりません。
コメント: コメント(14)
別のプレイヤーのシールドに当たった場合、どうなりますか?

えぇ...むしろどうにかなると思ったのか(困惑)
発想はすこ
[ 2020/02/20 16:35 ] [ 編集 ]
えぇ...むしろどうにかなると思ったのか(困惑)>
個人的には「各プレイヤー」のテキストが自分と相手以外の対戦プレイヤーに効果を及ぼす事はなく、総合ゲームルールに「2人用」と定義されているので今回受けた案内通りの認識だったんですが、あまりにも多くダイレクトメールでこの質問が届いたのと、インビンシブル・ナーフを使用OKしているユニークなシールド戦CSがあったので、念のため確認しておきました。
[ 2020/02/20 16:56 ] [ 編集 ]
??「いかがだったでshすまんかった」
[ 2020/02/20 17:37 ] [ 編集 ]
最近だとアバレガンの自傷ブレイク、ジョギラスタの置換ブレイクにブレイク数増加が乗るかどうか(暫定で乗る)とかあるし「このクリーチャー」と書かれているシールドブレイク効果はテキストから把握し易いってだけで…「このクリーチャー」とか書いてないけどクリーチャーにブレイクさせているカードも他に少なからず存在してそう
そういえば2017.5.11の裁定記事にあった霊魔の覚醒者シューヴェルトが除去呪文を受けた状況での「このクリーチャー」の効果ブレイクもこの記事のR.S.F.K裁定みたいになって…場にいないからブレイクできないって解釈して大丈夫なのかな?
[ 2020/02/20 17:44 ] [ 編集 ]
今回のヴァイカーに関することで、似た内容が最近気になってたのでちょっとスッキリしました。
アタック時効果でブレイク>除去札を引いた場合にキリフダッシュが使えるのか(アタックが中断された場合にアタックの終わりが来るのか)
発売後の個別の回答待ちにはなりますけど参考にはなりますね!
[ 2020/02/20 20:15 ] [ 編集 ]
キリフダッシュはブレイク元が生き残らなくても良さそうで安心
[ 2020/02/20 20:41 ] [ 編集 ]
ヴァイカーとかいう奴自身が発動させる常在効果なんだろ?
「自分のクリーチャーは~を得る」とも書かれてもない、つまりヴァイカーが付与する常在効果、というわけでもない

妥当な裁定っつか、プレイヤー側の解釈違いだな

それにしたってブレイクボーナスは流行らなかったな
別に、主人公のテーマを流行らせないと売れない、なんてことはないと思うんだがな(黎明期並感)
[ 2020/02/21 13:33 ] [ 編集 ]
攻撃宣言時やブロック時、またはブレイク時に攻撃クリーチャーを除去されることを"攻撃の中断"と判定、
よって"攻撃の終わり"というタイミングは存在しない

攻撃クリーチャーの生存に関わらず、次の攻撃宣言しくはターン終了宣言が可能な状態に移ることを"攻撃の終わり"と判定
よってターンを飛ばさない限り、"攻撃の終わり"というタイミングは必ず訪れる

ここよな…
[ 2020/02/21 13:49 ] [ 編集 ]
■このターン、自分のクリーチャー1体のパワーを+4000し、それがバトルに勝った時、相手のシールドを1つブレイクする。相手のクリーチャーを1体選び、その2体をバトルさせる。(実際のテキスト文)

■このターン、自分のクリーチャー1体のパワーを+4000し、それがバトルに勝った時、【そのクリーチャーは】相手のシールドを1つブレイクする。相手のクリーチャーを1体選び、その2体をバトルさせる。(裁定に当てはめた場合の正確なテキスト文)

ジョギラスタも昨年の7月に正式裁定が出たシュトルムシェキナーもテキスト文省略の割をくって判別が困難になっている感がある
カツキングJrタイプの効果ブレイクのカードとして開発していても…【】部分が省略されたテキスト文だけを見て判別するってなったらガランガ、マッセリーノ、カンクロウブラスター系の効果ブレイクに思えてしまい易いもの
[ 2020/02/21 21:17 ] [ 編集 ]
①:G・ブレイクの自分のシールドをブレイク
破天九語:このクリーチャーがバトルに勝った時、相手のシールドを9つブレイクする。
The ジョギラゴン・アバレガンの「このクリーチャーが攻撃する時、自分のシールドを1つブレイクする。」
ヴァーニング・ヒーターの「このクリーチャーがバトルに勝った時、アンタップする。その後、相手のシールドを1つブレイクする。」
超Z級 ゲキシンオーの「このクリーチャーがバトルゾーンに出た時、バトルゾーンにある自分のジョーカーズ1体につき相手のシールドを1つブレイクする。」
「黒幕」の「このクリーチャーがカード3枚でリンクした時、各プレイヤーのシールドをすべてブレイクする。 」
超覚醒ゼウスの「このクリーチャーがバトルゾーンに出た時、相手のシールドを2つブレイクする。」
武闘将軍 カツキングの「このクリーチャーがバトルに勝った時、シールドを1枚ブレイクする。」
爆竜ベルナルド・タイソンの「このクリーチャーがバトルに勝った時、相手のシールドを3枚ブレイクする。」
凶鬼卍号 メラヴォルガルの「このクリーチャーがバトルゾーンに出た時、相手のシールドを2つブレイクする。その後、自分のシールドを2つブレイクする。」
魔の革命 デス・ザ・ロストの「革命0―このクリーチャーが攻撃する時、自分のシールドが1枚もなければ、相手のシールドをすべてブレイクする。」
海王龍聖ラスト・アヴァタールの「自分の最後のシールドがブレイクされる時、カードを1枚引いてから、そのシールドをブレイクする。そのターン、クリーチャーは自分に攻撃できない。」
龍装車 マグマジゴクの「このクリーチャーがバトルゾーンに出た時あるいは名前に《スクラッパー》とある呪文を唱えた時、このクリーチャーは相手のシールドを1つブレイクする。その後、自分のシールドを1つブレイクする。」(自分のシールドに対して)
ガイアクロウ・ワスプの「このクリーチャーがブロックされるとき、相手のシールドが1枚でもあれば、そのうちの1枚をブレイクする。」
炎龍王子カイザー・プリンスの「自分の火のドラゴンが攻撃する時、相手のシールドを1枚ブレイクする」
超熱血 フルボコ・ドナックルの「このクリーチャーがバトルに勝った時、このクリーチャーをアンタップし、相手のシールドを2枚ブレイクする。」
オウ禍武斗・ライジングの「このクリーチャーがバトルに勝った時、相手のシールドを1つブレイクする。」
ピー・タンパンの「このクリーチャーがバトルに勝った時、相手のシールドを1つブレイクする。」
神拳の超人の「このクリーチャーがブロックされたとき、相手のシールドが1枚でもあれば、そのうちの1枚をブレイクする。」
シュトロム・シェキナーの「このクリーチャーがブロックされたとき、相手のシールドが1枚でもあれば、そのうちの1枚をブレイクする。」
カンクロウ・ブラスターの「このターン、自分のクリーチャーが相手を攻撃しブロックされた時、相手のシールドを1枚ブレイクする。」
爆闘剣士 グレンモルトの「このクリーチャーがバトルに勝った時、相手のシールドを1枚ブレイクする。」
爆転の化身の「このクリーチャーで攻撃するかわりに、タップして次の◎能力を使ってもよい。◎このターン、バトルゾーンにある自分の自然のクリチャーが相手を攻撃してブロックされたとき、相手のシールドが1枚でもあれば、そのうちの1枚をブレイクする。 」
クサーリ戦車 ナゲットの「このクリーチャーがアンタップした時、相手のシールドを1つブレイクする」
カーボナイト・ビートルの「TR能力:このクリーチャーが相手プレイヤーを攻撃してブロックされたとき、相手のシールドが1枚でもあれば、そのうちの1枚をブレイクする。」
裂光戦士イザノミヒートの「このクリーチャーをバトルゾーンに出した時、相手は自分自身のシールドを1枚選ぶ。このクリーチャーは、そのシールドをブレイクする。」
ネオ・スレッジハンマーの「これをクロスしたクリーチャーは「パワーアタッカー+3000」を得る。これをクロスしたクリーチャーがブロックされた時、相手のシールドを1枚ブレイクする。」
これらの区分はどうなりますか?
[ 2020/02/22 13:31 ] [ 編集 ]
アイアン・マンハッタンについては逆に
「このクリーチャーがバトルゾーンに出た時、相手のシールドを2つ選ぶ。このクリーチャーは、相手のそれ以外のシールドをすべてブレイクする。」
と「このクリーチャー」って書かれているので
ジョット・ガン・ジョラゴンのジョラゴン・ビッグ1で捨ててもブレイクできないのでは?
ジョラゴン・ビッグ1はョーカーズを自分の手札から捨てた時、その「このクリーチャーがバトルゾーンに出た時」で始まる能力を1つ使ってもよい。」なので
[ 2020/02/22 13:48 ] [ 編集 ]
というかこの裁定だと昔のシールド1まいずつのブレイクの時もおかしいな
W・ブレイカー(このクリーチャーはシールドを2枚ブレイクする)

こういう風になっているから1枚で終わりそうだからね
[ 2020/02/22 13:49 ] [ 編集 ]
※11、12
2018.04.22の裁定記事を見て貰えればわかると思うけど…
クリA(ジョラゴン)がクリB(マンハッタン)が持つ対象能力をクリB自身に使わせる という能力ではなく
クリAがクリBが持つ対象能力をクリAのものとしてクリAが使う という能力がジョラゴンビッグワン
キズナなんかも"烈怒"ギアスターのアイコンとか使うと似たようなことが発生する

シールドの「〇枚」と「〇つ」は表記ゆれの範囲内だしそんな問題にならんでしょ
アレフティナとか重ねた紋章合わせて10枚になってもゲームに勝利できんし…「シールドゾーンのカード」or「シールド」で判断するってのが現状だしね
[ 2020/02/22 15:14 ] [ 編集 ]
相手のクリーチャーがバトルゾーンに出て、そのクリーチャーの能力がトリガーする時、かわりにその能力はトリガーしない。
(例えば、相手は「このクリーチャーをバトルゾーンに出した時」で始まる能力を使えない)
という効果を持つ《界王類絶対目 ワルド・ブラッキオ》が居る場合に

ジョラゴン・ビッグ1:ジョーカーズを自分の手札から捨てた時、その「このクリーチャーがバトルゾーンに出た時」で始まる能力を1つ使ってもよい。
が使えるかどうかも気になる

場に出てないから使えるといっても()内のテキストによって使えなくなりそう
[ 2020/02/23 13:30 ] [ 編集 ]
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