2019.05.02 02:28

殿堂入りから約15年の歳月を経て殿堂解除された《アストラル・リーフ》は今、どのような評価を受け、どのような活躍をしているか 後編


前編はこちら↓


アストラル・リーフを使った優勝デッキレシピ


▼ シールドをブレイクする時、その中の呪文を自分が唱える事ができるフィニッシャー、天革の騎皇士 ミラクルスター
天革の騎皇士 ミラクルスター

現在は1度《ミラクル1 ドレミ24》に革命チェンジ、次ターンに《天革の騎皇士 ミラクルスター》へのさらなる革命チェンジを狙ったデッキと組み合わせられる事が多い。

▼ 進化獣の上に重ねる難しい条件を抱える一方、コスト3でありながら19000というパワーに加え、1度に4枚ブレイクする”Q・ブレイカー”を持つ、ヘビー級ヘビー
ヘビー級ヘビー

一方で、コスト2の進化クリーチャーという事を生かし、さらなる進化をする事で召喚できる強力なフィニッシャー《ヘビー級ヘビー》と組み合わせられるパターンも。

ここからは現在デュエル・マスターズを遊んでいるプレイヤーに向けて《アストラル・リーフ》を使った公認店舗大会デュエマフェス(または店舗主催の非公認大会)の優勝デッキレシピを紹介していく。

▼ 革命チェンジを使った成長軸
アグロリーフ リス浪 リス弥さん


▼ 革命チェンジを使った成長軸
リーフミラクルスター Parryさん


▼ 革命チェンジを使った成長軸
青白リーフ DoDoさん



▼ ヘビー級ヘビーを使った究極進化軸
ヘビー級リーフ パクリオ そえたさん(2)


▼ 革命チェンジを使った成長軸
リーフダンテ しろよるさん



今後について


▼ コスト1、山札の上から3枚を見てその中からクリーチャーを1枚手札に加える事ができる、ガガガン・ジョーカーズ
ガガガン・ジョーカーズ

▼ コスト1、山札の上から3枚を見てその中から呪文またはオーラを1枚手札に加える事ができる、ア・ストラ・センサー
ア・ストラ・センサー

現在のデュエル・マスターズにおいて《アストラル・リーフ》が活躍しづらい理由は、その実用性以上にデッキスペースを圧迫してしまう事と、2~3ターン目の進化が安定しない事にある。

これらの両方を抱えてもなお、《アストラル・リーフ》の魅力が光るデッキというのは現時点では限定的であり、《ガガガン・ジョーカーズ》や《ア・ストラ・センサー》のようにコスト1でありながら幅広い範囲のカードをサーチしてくれる呪文も登場した。

▼ コスト4以下の闇または火のクリーチャーを手札から場に出した上で、スピードアタッカーを付与する、イーヴィル・フォース
龍装05号 イヴィルヴィ イーヴィル・フォース

▼ 攻撃時にデッキを13枚墓地に置ける、不吉の悪魔龍テンザン
不吉の悪魔龍テンザン

一方で、高いポテンシャルさえ持っていれば新カードと組み合わせる事でその使用感が大きく変わるカードも多く存在する。

例えば召喚酔いからの攻撃時効果というタイムラグが欠点だった《不吉の悪魔龍テンザン》だが、新弾で《イーヴィル・フォース》が登場するとタイムラグが解消され、一気に使いやすくなった。

ヘビー級ヘビー天革の騎皇士 ミラクルスター

現在では《ヘビー級ヘビー》や《天革の騎皇士 ミラクルスター》との組み合わせが主流で、異なる使われ方はあまり見かけない《アストラル・リーフ》だが、コスト2の進化獣、3ドローと高いポテンシャルを持つカードである事は確かであり、今後新カードが公開される度に《アストラル・リーフ》との相性も考えてみたい、そう考えさせられるカードだ。
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