2019.05.04 13:54

【デュエルマスターズ】あなたは《第六戦街 ラヴ・ガトラー/漆黒の裏六戦街》が大活躍するルールを知っていますか? 非公式特殊レギュレーション『4人用キューブドラフト』のススメ(記事紹介)


多人数戦ならではの活躍をみせるカードが多く、発見が多いところもまた魅力
元々はMTG(マジック・ザ・ギャザリング)の特殊レギュレーションの1つであるキューブドラフト。

通常販売されているパックを剥いて遊ぶのが通常のドラフトですが、キューブドラフトはそれとは違い、個人が好きなカードを集めた束(キューブ)をパックの中身として扱い、15枚ずつの束にして通常のドラフトのように遊ぶやり方がキューブドラフトです。

だいたい6人以上でプレイすると仮定して、一人頭45枚必要なので、最低限270枚以上の束でプレイするのが望ましいです。8人でプレイするならば360枚必要ですが、500枚ぐらいの束にして、そこからランダムで15枚の束を作ることで、毎回新鮮なドラフトをすることも可能です。


引用:マジック・ザ・ギャザリング日本公式ウェブサイト

今回紹介する記事では、デュエルマスターズでこの特殊レギュレーションを遊ぼうというもので、加えて対戦人数を4人向けに調整したものである。

以降、紹介記事から一部引用。

第六戦街 ラヴ・ガトラー 漆黒の裏六戦街

皆さんは《第六戦街 ラヴ・ガトラー/漆黒の裏六戦街》をご存知でしょうか?

通常環境では見向きもされず100円くらいで売られている残念な子です。

しかし、キューブドラフトとなると話が変わります。コイツは同コストクリーチャーである《龍装艦 チェンジザ/六奇怪の四 ~土を割る逆瀧~》なんて目じゃないくらい強力なカードです。
受けのカードとしての活躍はもちろん、端に添えておくと味方クリーチャーの殴り返しを防いでくれる攻めのカードにもなってくれます。
6コストかつツインパクトなので使いまわしやすい点もGOOD。
キューブドラフトが主流となった世界ではきっと2000円買取されることでしょう。

ルールが変わればカードに対する評価も当然変わります。
変則ルールから得られた新しい視点はもしかしたら通常環境に対してのソリューションを生み出すかもしれません。

キューブドラフトは楽しいだけでなくデュエマに対する新たな視点を与えてくれます。

シールド戦におけるデッキ構築のバランスをつかむのに役立ったり、思わぬところから通常環境でも活躍できるようなシナジーが発見できるかもしれません。

変則ルールの楽しさを記事で伝えるのって難しいですね。一度体験してもらえれば面白さが伝わると思うんですけど、面白そうに魅せるためには実際の試合風景を動画にしたほうが良かったかもしれません。

私の文章力は怪しいものですが、1年間調整してきたプールの面白さは本物です。
パワーバランスには自信あるのでたたき台にでもしてください。
また、プールで遊んだ感想を募集しています。

1年間調整してきましたが遊んでいるメンバーはほぼ変わっていないので考えが凝り固まっている部分もあります。
プールの改善点やらおススメのカードなんかを教えてもらえるとありがたいです。
「楽しかったです!」と言ってもらえるだけでも喜びます。

皆さん、キュードラで遊んでみませんか?

記事はこちら。↓

コメント: コメント(2)
キューブドラフトは、内容を自分で作るようになると、「ドラフトで使えんかな?」って目でカードを読むようになって、いつもよりストレージあさりが楽しくなるので、個人的におすすめです
[ 2019/05/05 01:02 ] [ 編集 ]
束を持ち込めば現行のデュエマに触れてない人でも楽しめるからいいよね
キューブドラフトやEDHみたいな特殊ルールもすごく楽しいからぜひ知名度が上がって流行ってほしいなぁ
[ 2019/05/07 22:57 ] [ 編集 ]
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