2019.04.21 01:36

【デュエルマスターズ】バラギアラの解説とデッキレシピ&ループ方法


天地命動 バラギアラ 輪廻暴冥【MH】

デュエルマスターズの環境デッキ、バラギアラのデッキレシピ。

バラギアラ



バラギアラとは


天地命動 バラギアラ 輪廻暴冥【MH】

エースカード:《天地命動 バラギアラ》

《天地命動 バラギアラ》の輪廻∞と《コンダマ》のアンタップ効果で無限にループ、相手の行動を封じて攻め込むコントロールデッキが『バラギアラ』。

デッキレシピ


※デッキレシピは何名か(あるいは1名の)CS入賞者の構築を参考に構築しております。
何名かの入賞者の構築を参考に構築する際に、やむを得ず1人の方のデッキレシピとほとんど同じになったり、40枚(48枚)同じになる場合があります。あらかじめご了承下さい。

ガチャログ.com | バラギアラ
【バラギアラ】
枚数
商品名
40枚
メインデッキ
4枚
レレディ・バ・グーバ/ツインパクト・マップ
4枚
奇石 ミクセル/ジャミング・チャフ
4枚
コンダマ/魂フエミドロ
2枚
機術士ディール/「本日のラッキーナンバー!」
4枚
始虹帝 ミノガミ
4枚
龍装艦 チェンジザ/六奇怪の四 ~土を割る逆瀧~
1枚
金剛の断ち 那暮/ダイヤモンド・カッター
4枚
天地命動 バラギアラ/輪廻暴冥
4枚
天地命動 バラギアラ/輪廻暴氷
3枚
天地命動 バラギアラ/輪廻暴聖
1枚
残虐覇王デスカール/ロスト・ソウル
4枚
マッド・デーモン閣下/デーモン・ハンド
1枚
黒豆だんしゃく/白米男しゃく
0枚
超GRゾーン
0枚
超次元ゾーン
0枚
FORBIDDEN STAR

このリストはガチャログ.comによって作られました。
このリスト登録番号「81457679」をガチャログで編集できます。



デッキの概要


✅ ツインパクトを中心に構築して《魂フエミドロ》や《始虹帝ミノガミ》で大幅ブースト
✅ 《天地命動 バラギアラ》の輪廻∞と《コンダマ》でループを行う
✅ 最終的に《本日のラッキーナンバー!》をループさせて、相手の行動を封じてダイレクトアタックする。

序盤~終盤の展開


序盤


《ツインパクト・マップ》で必要なカードを手札に加える。
《魂フエミドロ》でマナを増やす。

中盤


再び《魂フエミドロ》を発動する。
この時、《龍装艦チェンジザ》から発動する事も。

もしくは《始虹帝ミノガミ》によるマナ加速を行う。

終盤


マナが9に達した段階で《天地命動 バラギアラ》を召喚し、ループに突入する。
ループ方法は後述の通り。

バラギアラループのやり方


ループ監修:ともき(@tomoki_DM)

今回は基本的なループ方法のうち、1つを紹介します。

1.《天地命動 バラギアラ/輪廻暴冥》を召喚

2.《天地命動 バラギアラ/輪廻暴氷》を召喚

3.輪廻∞で《輪廻暴冥》を唱えて墓地から《コンダマ》を召喚

序盤に《魂フエミドロ》を唱える事で、そのクリーチャー面である《コンダマ》も自動的に墓地にある事になるので、わざわざ墓地に《コンダマ》を置く必要がありません。

輪廻∞でマナが2枚増えて、両方ツインパクトなら、《コンダマ》の効果でマナが2枚アンタップする

4.さらに輪廻∞で《輪廻暴冥》を唱えて墓地から2体目の《コンダマ》を召喚
マナが2枚増えて、両方ツインパクトなら、2体の《コンダマ》の効果でマナが4枚アンタップする

ここまでで下準備が完了。

山札をごりごり削っていく


1.輪廻∞で《輪廻暴氷》を唱えて、山札の上から3枚をみて、2枚を手札に加える

2.マナが2枚増えて、両方ツインパクトなら、2体の《コンダマ》の効果でマナが4枚アンタップする

ここでポイント!


《輪廻暴氷》を唱えるのに4コストかかっていますが、アンタップ状態のマナが2枚増えて、マナが4枚アンタップされているので、4枚のマナをタップして6枚アンタップした事になります。

3.目的のカード《始虹帝 ミノガミ》と3体目の《天地命動 バラギアラ》が手に入るまで、《輪廻暴氷》ループを続けます。

4.3体目の《天地命動 バラギアラ》を出したら、輪廻∞を使うたびにマナが3枚増えて、全部ツインパクトならマナが6枚アンタップするので、合計9枚のアンタップマナが生まれます。

ループの準備


さて、《始虹帝 ミノガミ》が手札に加わる頃には、そろそろ山札が無くなってくると思います。

そこで、《始虹帝 ミノガミ》を召喚して、無敵虹帝(エンペラータイム)を使えるようにします。

そして、いよいよフィニッシュループに向かいます。

めんどくさい話をすると、《輪廻暴氷》を唱えて手札を2枚増やしながらループをしてしまうと、ループする度にマナゾーンが1枚ずつ減る事を覚えないといけないんですが、これは1人で練習しているうちにすぐわかって覚えられると思うので、とりあえず今回は細かい事を抜きにフィニッシュループを紹介します。

(※山札が1枚の時に《輪廻暴氷》を使えば、本来は3枚を表向きにして2枚手札に加えなければいけないところを、可能な限り行う=山札が1枚なので1枚だけ手札に加える事ができます。)

覚えておきたいこと


まず、輪廻∞によって山札が0枚になっても無敵虹帝で自分は負けません。
無敵虹帝を使えば、マナのカードが山札に行きます。(つまり、無敵虹帝でマナのカードを山札に送ってから手札補充をすると、事実上のマナ回収になります。)
そして、無敵虹帝を使ったあとも、残りのマナの加速は行えます。

ただし、多色カードを山札に送ってしまうと、それがマナゾーンに置かれた時にタップして置かれてしまうので、その分だけアンタップマナが減ってしまう事に気をつけましょう。

3体の《天地命動 バラギアラ》が居ると、1回の輪廻∞につき3枚のカードが山札からマナに置かれます。
そして、無敵虹帝によって山札に戻るのは8枚。

よって、このループを繰り返すと、必ず山札が1枚になる状況が発生します。

例えば山札が残り8枚の時に《輪廻暴冥》の輪廻∞を使うと・・・

1.輪廻∞で3枚マナに置かれる
山札・・・残り5枚

2.輪廻∞で3枚マナに置かれる
山札・・・残り2枚

3.輪廻∞で3枚置こうとして残り2枚マナに置かれて、無敵虹帝を使って8枚に回復、残り1枚がマナに置かれる
山札・・・残り7枚

4.輪廻∞で3枚マナに置かれる
山札・・・残り4枚

5.輪廻∞で3枚マナに置かれる
山札・・・残り1枚

こうなるわけです。

マナゾーンに置かれたカードを見れば、残り1枚の山札がどのカードであるかがわかるので、必要なカードだけ手札に加える事ができます。

例えば、無敵虹帝で《奇石ミクセル/ジャミング・チャフ》3枚と、《黒豆だんしゃく/白米男しゃく》4枚と、目的のカード1枚の合計8枚をマナゾーンから山札に置いたあと、もしシャッフルした後に山札からマナにカードを7枚置いた時に、目的のカードがマナゾーンに置かれてなくて、山札にまだあれば、《輪廻暴氷》または《輪廻暴聖》で目的のカードだけ手札に加える事ができるわけです。

逆に、目的のカードが輪廻∞でマナに置かれてしまった時は、《輪廻暴氷》は使わず、《輪廻暴冥》で輪廻∞を使って、無敵虹帝で再びマナゾーンのカードを8枚、山札にセットして上記の「1」からやり直します。

これを繰り返せばいずれ、

上記の「5」の状況で、目的のカードがマナに落ちていない(最後の1枚が目的のカード)

・・・という状況が発生するので、ここで《輪廻暴氷》を使って、目的のカードだけ手札に加えるのですが、流石に膨大な時間を要します。

ですが、デュエル・マスターズはループの省略が認められるので、この手順でループを証明して、相手に説明をした上であれば、ループが省略できます。

なので、普段であれば何度もやらないと手札に目的のカードが1枚だけ加わるというシチュエーションには巡り合えませんが、、ループの省略によって、ループ中に必ず発生する範囲の出来事まで省略する事ができます。

つまり、無敵虹帝によって山札に送られるカードのうち、任意の1枚だけを《輪廻暴氷》で手札に加える事が可能になります。

ちなみに《輪廻暴聖》でも同じことができます。

ただし、ループの証明に不備があったり、簡素なものだとジャッジの判断によって認められない事がありますので、ループの証明はしっかり熟知しておきましょう。

マッド・デーモン閣下を使ったループ


マッド・デーモン閣下/デーモン・ハンド1

《輪廻暴氷》によって《マッド・デーモン閣下/デーモン・ハンド》を3枚と、《機術士ディール/「本日のラッキーナンバー!」》を1枚手札に加えます。

《マッド・デーモン閣下/デーモン・ハンド》を召喚。
輪廻∞と無敵虹帝でマナをアンタップさせていって、2体目の《マッド・デーモン閣下》を召喚します。

こうする事で、《デーモン・ハンド》を使うたびに墓地から2枚のクリーチャーを回収できるようになります。

この状態で《「本日のラッキーナンバー!」》を唱えます。1~99の好きな数字を言えばOKです。
そして《デーモン・ハンド》を使用します。この時、相手のクリーチャーが居なくてもOKです。
唱え終わったら、《マッド・デーモン閣下》の効果で墓地の《マッド・デーモン閣下/デーモン・ハンド》と《機術士ディール/「本日のラッキーナンバー!」》を手札に加えます。

あとは、《「本日のラッキーナンバー!」》を唱えて、1~99の好きな数字を言い、その後に《デーモン・ハンド》を使用して2つを回収、という手順で繰り返していけば、相手は次のターンなにも召喚したり唱えたりできなくなって、次の自分のターンに再び同じことをやって、S・トリガーを封じてからダイレクトアタックします。

もちろん、そのままやると膨大な時間がかかるので、1回は手順を見せてループの証明をすれば、1~99の指定は省略する事ができます。

ただし、ループの証明に不備があったり、簡素なものだとジャッジの判断によって認められない事がありますので、ループの証明はしっかり熟知しておきましょう。

失われし禁術の復元を使ったループ


失われし禁術の復元

《輪廻暴氷》によって山札が1枚になるようにしたうえで、手札に《失われし禁術の復元》が1枚と《機術士ディール/「本日のラッキーナンバー!」》1枚あり、墓地に《失われし禁術の復元》が1枚あるようにします。
(今回は、山札のカード1枚を《奇石ミクセル》とします。)

1.《「本日のラッキーナンバー!」》を唱えて1~99の好きな数字を言います。

2.《失われし禁術の復元》(A)で墓地にある2枚目の《失われし禁術の復元》(B)を唱えて、墓地にある《「本日のラッキーナンバー!」》を唱えます。

3.《「本日のラッキーナンバー!」》で1~99の好きな数字を言います。

4.唱え終わった《「本日のラッキーナンバー!」》が山札の下に置かれます。

5.唱え終わった《失われし禁術の復元》(B)が山札の下に置かれます。

6.山札には《奇石ミクセル》、《失われし禁術の復元》(B)、《「本日のラッキーナンバー!」》がある状態になります。

7.《輪廻暴氷》で《失われし禁術の復元》(B)、《「本日のラッキーナンバー!」》を手札に加えます。

(1に戻る)

こちらであればデッキに採用しなければいけないループパーツの枚数が3枚になるので、ちょっとお得です。

抑えておきたいポイント


金剛の断ち那暮/ダイヤモンド・カッター(1)

中々《始虹帝ミノガミ》が見えないなどの理由でループが成立しないケースや、時間切れの関係でターンを渡したくない場合もあるので、その場合の解決策として《ダイヤモンド・カッター》で攻め込むプランが採用されています。
この場合は出来るだけ沢山展開して物量で攻め込んだり《ジャミング・チャフ》と《本日のラッキーナンバー!》で対策をしておいたり、《黒豆だんしゃく》+《ジャミング・チャフ》の組み合わせが揃っていれば心強いです。
《ダイヤモンド・カッター》は《龍装艦チェンジザ》が出た時や攻撃する時に唱える事ができるので、忘れないようにしておきましょう。


コメント: コメント(5)
こうゆうの見てると対抗呪文とかエフェクトヴェーラーみたいな相手のターンでも行動止められるカード欲しくなってくる
バラギアラは輪廻∞の名の通りこの無限ループがコンセプトなんだろうけども…
[ 2019/03/07 14:24 ] [ 編集 ]
※1 公式曰く、「相手ターン中に介入する妨害カード」を新しく刷る案もジョー編になる際に出ていましたが、これ以上”ルールが複雑化するのを避ける為”に結局刷らなかったそうです。尚、現在は………。
[ 2019/03/07 14:47 ] [ 編集 ]
>相手ターン中に介入するカード

ST・NSや革命0トリガー、侵略0がそれに当たるカードですね。確かにこれ以上出されると複雑過ぎますね…
[ 2019/03/07 15:00 ] [ 編集 ]
ループはやってるほうが楽しいだけだしな
壁とやってろって思う
[ 2019/03/07 15:52 ] [ 編集 ]
公式がデザイナーズコンボでバラギアラとミノガミ刷ったからしょうがないね
バラギアラに対して文句言うなら開発に文句言うことになる
[ 2019/03/07 16:04 ] [ 編集 ]
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