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2018.07.29 23:12

【デュエルマスターズ】『クロニクル』製品振り返り、完成度高い製品も多いけど、かなり微妙な製品も・・・


マスターズ・クロニクル・デッキ

今回はクロニクル系の製品について振り返っていきたいと思います。




マスターズ・クロニクル・デッキ


マスターズ・クロニクル・デッキ

記念すべき『クロニクル』1作目。
当時この情報が流れた時は衝撃が走りました。
特にサバイバーは「お前忘れられてなかったのか」と。

ボルメテウス・リターンズ


ボルメテウス・ホワイト・ドラゴン

《ボルメテウス・ホワイト・ドラゴン》を切札にした除去コントロールデッキ、『ボルコン』を軸に構成された構築済みデッキ。

新規収録カードは《ボルメテウス・ブラック・ドラゴン》《ボルメテウス・ホワイト・フレア》《希望と勝利の伝説》の3種類。

《天使と悪魔の墳墓》を意識したハイランダー気味の構築とはいえ、流石に新規収録カードの収録枚数がしょっぱい事と、デッキとしては時代遅れ感が否めないデッキでしたが、思い出補正と優秀なカードが沢山手に入るという事で、総合的にはそこそこ悪くない評価のデッキだった思い出があります。

《ボルメテウス・ブラック・ドラゴン》がボルコンらしい性能をしていつつも、汎用的で5Cジャクポなどで活躍させやすい性能だったので、その辺りはかなり嬉しかったですね。

ロマノフ 煉獄からの復活


邪眼皇ロマノフⅠ世

《邪眼皇ロマノフⅠ世》を切札に、蘇生による早出し&さらなる蘇生をするデッキ、『ロマノフサイン』を軸に構成された構築済みデッキ。

新規収録カードは《邪眼教皇ロマノフII世》《煉獄と魔弾の印》《ダーク・ライフ》の3種類。

いや、タカラトミーやれば出来るじゃん。そういうデッキです。
《煉獄と魔弾の印》を見た瞬間に「そうそう、こういうカードだよ、待ってたのは。」と言ってしまうくらい最高の出来でした。

《邪眼教皇ロマノフII世》も、ほとんど《聖霊左神ジャスティス》のリメイクな癖して、ちょっと墓地に置くタイミングを変えただけでロマノフの戦法にベストマッチする辺り、ほんとわかってるなあ、と思う製品でした。

サバイバー進化論αtoΩ


シェル・ファクトリーγ

5弾と6弾にだけ収録されたサバイバーを軸に、新規サバイバーを追加する形で構成された構築済みデッキ。

新規収録カードは《雲上の精霊オービスγ》《キング・ムーγ》《オメガ・ゴライアスδ》《宣凶師ラッセルズβ》《トリトーンβ》《猛毒モクレンβ》《モリノオウジャダケα》《電磁星樹アマリンα》の8種類。

これだけ言うと悪く受け取られかねないんですが、それでもやっぱり思うのは圧倒的な時代遅れ感。
他のデッキが4~5ターン目にはフィニッシュの構えを見せている中、こちらはマナを加速する事もなく地道にクリーチャーを並べつつパワーを上げたりブロッカー化させたり・・・とかなり地味で、正直3~4年前の環境で遊んでいるような、そんな時代遅れ感が否めない、そんなデッキでした。



それに加えて、せっかくサバイバーなのに闇文明が採用されていないのはちょっと解せないですよね。
知らない人は知らないかもしれませんが、VRでもSRでもない《死縛虫グレイブ・ワームγ》が1000円台にまで高騰した時期があったほど闇文明の採用が主流だったのに、再録されないどころか闇文明自体が再録されなかったのは・・・やっぱりちょっと残念でした。

決して誤解して欲しくないのはだからといって残念な製品だったというわけではないという事です。
やっぱりサバイバーが新しく登場するというだけでかなりテンションが上がりましたし、サバイバーの特性上強くすると強くなりすぎてしまうんだろうと思うので、これぐらいがちょうど良かったのかな、と思うのも確かです。

マスターズ・クロニクル・パック 英雄決闘譚


マスターズ・クロニクル・パック 英雄決闘譚

新規収録カードは《超竜キング・ボルシャック》《ボルシャック・ルピア》《ボルシャック・ファイアー》《紫電ボルメテウス・武者・ドラゴン》《戦極無双》《竜装 センゴク・トッパアーマー》《破壊神デスペラード》《デスメタ・ルピア》《ゴッド・オブ・ゼット》《オールデリート》《神滅翔天ポッポ・ジュヴィラ》《聖霊王アルカフェウス》《神聖の精霊アルカ・キッド》《ホワイトアウト》《悪魔神バロム・ロッソ》《邪霊神官バーロウ》《死神スクリーム》《ボルベルグ・勝利・ドラゴン》《偉大なる大地》《究極竜装 ビクトリーソウル》《アストラル・スーパーリーフ》《黄昏地獄拳》《ユニバース・ラピア》《超神星グランドクロス・アブソリュートキュア》《フェニックス・ライフ》《No Data》《目的不明の作戦》。

新規収録カードは『クロニクル』系の構築済みデッキが束になっても超えられないほど圧倒的な多さを誇りますが、サイキック・クリーチャーが登場して以降、コスト5以上のカードに求められる性能は年々増している中で、実用に耐えうる性能ではないカード、それこそ3~4年前に出てくれと言わんばかりのカードも多かった印象です。



《超竜キング・ボルシャック》《神聖の精霊アルカ・キッド》《ユニバース・ラピア》辺りはファンデッキで、《オールデリート》《神滅翔天ポッポ・ジュヴィラ》《超神星グランドクロス・アブソリュートキュア》《フェニックス・ライフ》《No Data》《目的不明の作戦》辺りはガチデッキで見かける事になったので、せっかくリメイクされたのに全然使えない性能のカードが多かったのは残念ですが当たりもあればハズレもある、として見ればかなり良いパックだったと言えるのではないでしょうか。

マスターズ・クロニクル・デッキ2018


マスターズ・クロニクル・デッキ2018

『クロニクル』構築済みデッキとしては2作目。
このデッキが売れれば、恒例化してくれるんじゃないかと心躍らせました。

聖霊王の創世


聖霊王アルファディオス

白鳳の戦法であるエンジェル・コマンドのブロッカーとヘブンズ・ゲートを軸に構成された構築済みデッキ。

新規収録カードは《天門の精霊ヘブンズ》《龍聖霊ウィズダムフェウス》《聖霊王アルファリオン》《清浄の精霊ウル》《アルカディア・スパーク》の5種類。

当時は「また聖霊王かよ」という声ばかりでした。
というのも、先ほど挙げたクロニクルパックで聖霊王が収録されたばかりで、それまでにもドラゴン化した《聖霊王アルカディアスD》などなど、様々な場面でリメイクされていたので「またかよ」感の否めないデッキでした。

いざ内容が割れてみると《龍聖霊ウィズダムフェウス》と《アルカディア・スパーク》が強いカードだった事に加え、大連鎖を起こして一気に《聖霊王アルファリオン》に繋がる豪快さがウケ、初期評価からは一転、そこそこ良い評価を受けたデッキだった印象があります。

なにより、ちょっとした改造を施せば公認大会で優勝できる程度の強さを持つコンセプトだった事も評価を押し上げる要因だったように思います。

終焉の悪魔神


悪魔神ドルバロム

黒城の戦法であるデーモン・コマンドと悪魔神による大量破壊を軸に構成された構築済みデッキ。

新規収録カードは《悪魔神バロム・クエイク》《無敵死神ヘックスペイン》《社の死神 再誕の祈》《月の死神ベル・ヘル・デ・スカル》《大地と悪魔の神域》の5種類。

こちらも当時は「また悪魔神かよ」という声ばかりでした。
というのも、先ほど挙げたクロニクルパックで悪魔神が収録されたばかりで、それまでにもドラゴン化した《悪魔龍王ドルバロムD》などなど、様々な場面でリメイクされていたので「またかよ」感の否めないデッキでした。

いざ内容が割れてみても、その悠長さに初期評価はかなり微妙でしたが、次第に闇を主軸にしたデッキが減り始めると《悪魔神ドルバロム》の有効度が上昇していき、《悪魔神バロム・クエイク》や《大地と悪魔の神域》の強さが広まると、それらの評価が一気に上昇した印象があります。

・・・が、デッキケースが付属しているとはいえ、その価格は昨年の2000円台から3000円台にアップしており、切札以外のカードを丸ごと入れ替えてようやく勝てる性能になる、というのはデッキとしてみるとどうしても微妙な感じが否めず。
悪魔神のリメイクとパワーアップという意味ではかなり良く出来たデッキだっただけに構成が惜しまれる、そんなデッキだと思います。

クロニクル・レガシー・デッキ


クロニクル・レガシー・デッキ

『クロニクル』構築済みデッキとしては3作目。
名前を『クロニクル・レガシー・デッキ』に改め、”ユーザーが当時使っていたデッキ”を忠実にリメイクしたデッキとして製品化されました。

アルカディアス鎮魂歌(レクイエム)


闇鎧亜キング・アルカディアス1

当時プレイヤーによって構築されていた5cキングロックを軸に構成された構築済みデッキ。

新規収録カードは《闇鎧亜キング・アルカディアス》《闇鎧亜クイーン・アルカディアス》《天罪堕将 アルカクラウン》《炎乱と水幻の裁》《闇鎧亜ジャック・アルカディアス》の5種類。

現代のビッグマナで使用するカードを中心に再録されており、《大革命のD ワイルド・サファリ・チャンネル》を入れるだけでそこそこ勝てるようになる、悪くない構成に加え、禁止カードの《聖鎧亜キング・アルカディアス》を良調整でリメイクした《闇鎧亜キング・アルカディアス》が好評なデッキでした。



同年に販売された怒流牙忍法帖(後述)と比較されやすいデッキですが、《炎乱と水幻の裁》《闇鎧亜クイーン・アルカディアス》が微妙とはいえ、禁止カードの《聖鎧亜キング・アルカディアス》が良調整でリメイクされたというだけで嬉しかったですし、ドミティウス《天罪堕将 アルカクラウン》もファンデッキでは欠かせない存在になった事を考えると怒流牙忍法帖と比較さえしなければ良いデッキだと思います。
そう、比較さえしなければ・・・。

風雲!!怒流牙忍法帖


終の怒流牙 ドルゲユキムラ

当時プレイヤーによって構築されていたシノビドルゲを軸に構成された構築済みデッキ。

新規収録カードは《終の怒流牙 ドルゲユキムラ》《怒流牙 セイカイザ》《怒流牙 佐助の超人》《電脳鎧冑アナリス》《怒流牙 サイゾウミスト》の5種類。

やれば出来るじゃんタカラトミー。これが欲しかったパート2、最高の構築済みデッキといっても過言じゃないです。マジで。

当時とまんま変わらないシノビドルゲの戦法で試合をしても、しっかりCSで勝ち切れるくらいにしっかり調整されたシノビとフィニッシャー。
ロマノフサインの時もたまーーーにCSで勝っている報告を見ると嬉しくなったものですが、シノビドルゲに関してはほとんど構築済みデッキに収録されたカードだけなのに何度もCSで勝っていて、まるで夢のようでした。

新規収録カードの性能も《怒流牙 セイカイザ》以外は申し分なく、《怒流牙 佐助の超人》《電脳鎧冑アナリス》《怒流牙 サイゾウミスト》は今でも良く見かけるカードに。

同年に発売されたアルカディアス鎮魂歌が可愛そうなくらい、とんでもない完成度のデッキが爆誕した、そんな印象のデッキです。

そして今年


クロニクル・レガシー・デッキ2018

正直な感想は前の記事で語り尽くしたので、今回はあえて多くは言いません。

ただやっぱり、『風雲!!怒流牙忍法帖』の後というのがタイミング的に最悪だった、そんな印象を受けるくらいには昨年の風雲!!怒流牙忍法帖が完璧すぎたように思います。
『風雲!!怒流牙忍法帖』に関しては、今もし定価で売ってたら、中のカードをそのまま全部売却しても定価以上で売れるんじゃないか、ってレベルですし。

そして振り返ってみて思うのは、かなり微妙な構成の製品が目立つ事。
『ロマノフ 煉獄からの復活』『風雲!!怒流牙忍法帖』の印象が強く、期待値もそれに合わせて上昇しますが、振り返れば振り返るほど微妙なカードと構成が目立ちますし、それと比べれば幾分かマシとも思える今年の『クロニクル』への評価は明らかに『風雲!!怒流牙忍法帖』の影響を受けていると思わざるを得ません。

新規収録カードはそんなに多くなくて良いので、《煉獄と魔弾の印》のように当時の戦法をそのまま現代で使っても通用させてくれるような新規収録カードが欲しいなあ、と思いました。
多分それが1番難しいんだろうなあ、とは思うんですが。個人的にはやっぱり懐かしのデッキはなるべく当時のまま、環境で楽しく使いたいところです。

ただ、それでも古き良き連ドラと、レオ君のテーマだったゼニス+天門が中々の形でリメイク&強化されたのは嬉しいですし、何よりコスパとしては破格な事を考えれば、今年も”買い得”なんじゃないかと思います。

懐かしいカードといえばツインパクト投票所のカードも、おそらく今年の1月のパックで収録されるんじゃないかな、と思いますので、そちらも楽しみにしたいところです。

特に、おそらく熾烈な争いを繰り広げたであろう《ボルメテウス・ホワイト・ドラゴン》と《ボルシャック・ドラゴン》のどちらが最終的な勝者となったのかも気になるところ。その辺りも、楽しみにしたいですね。

皆様の意見もお待ちしておりますので、是非是非例年と今年を比べてどう思ったか、このクロニクルはもっとこうして欲しかった、などお寄せ頂けたら嬉しいです。
それではまた。

コメント: コメント(33)
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パッケージが弱いのが何より残念
新規ゼニスやバルガなんてこれから先早々出ないだろうしアルファリオンやクエイクみたいな文句なしに切り札と言えるカードが欲しかった
[ 2018/07/29 23:38 ] [ 編集 ]
こうしてみるとデッキとしての完成度はドルゲ以外割りと微妙なセットが多いんですねえ
ただ、どのクロニクルも優良新規がサバイバーを除けば一枚以上は収録されてるのに対して今回は新規カードが尽く微妙、ユーザーが求めていた物と全くの別物であったのがいけなかった。加えて去年のドルゲとクラウンが余りにも完成度が高かったのと連ドラとゼニスという2大花方デッキのリメイクということで期待値が上がりまくっていたのが今回の低評価に拍車をかけた感じでしょうかね…
[ 2018/07/29 23:56 ] [ 編集 ]
※2
サバイバーも新規は2枚以上入ってますよ!入ってないのはボルコンじゃないですかね?それにしても黒ボルはいつ再録するんだー!
[ 2018/07/30 00:17 ] [ 編集 ]
怒流牙の唯一残念なところは、バイケンを1枚しか収録しなかったこと。
発売当時もサイバーチューンとの組み合わせがよく使われており、佐助の超人の登場でさらに使われるようになった。
その後の高騰ぶりを見るに、せめて2枚、欲を言えば3枚は入れて欲しかったように思う。
[ 2018/07/30 00:23 ] [ 編集 ]
歴代で評価すると1位ドルゲ 2位ロマノフ 3位悪魔神 4位聖霊王 5位アルカディアス 6位ボルメテ 7位今年 8位サバイバー って感じかな
ドルゲは圧倒的 ロマノフは一時だけど当時環境入りしてた 悪魔神はクエイク入賞やベルヘルデスカルで再評価 聖霊王も出た時は散々な言われようだったけどウィズダムフェウスとアルスパがロージアや天門で活躍 アルカディアスは微妙だけどジャックやキングが環境でも使われてたので
ボルメテはジャクポが環境にいる頃にボル黒が使われてたけどハイランダーなのでこの評価 サバイバーは再録以外評価できる点が無いので最下位
[ 2018/07/30 01:02 ] [ 編集 ]
>切札以外のカードを丸ごと入れ替えてようやく勝てる性能になる、というのはデッキとしてみるとどうしても微妙な感じが否めず。
んな事はない。少なくとも精霊王相手は無改造同士で勝ち越せたし、10枚改造でも環境デッキと戦える完成度はあった。まぁ環境相手はトリガー次第だから大会には向かなかったかもしれんけど。
[ 2018/07/30 01:32 ] [ 編集 ]
そもそも環境で使うことを想定して作ってない感じがしません?同時に発売されたデッキ同士で対戦して遊ぶ用な気がします。
忍法帖のサイゾウミストとかは環境入りしているけど、それは構築ではないデッキに投入すると真価を発揮するだけであの構築デッキではそこそこに強いにとどまって対をなすレクイエムデッキと対戦すると五分五分くらいになりますよね。
そのようなことから大学生とか大人とかが帰省した時に地元で昔を懐かしみながら当時の友達とお互いに買って対戦して遊ぶみたいなのがコンセプトのような気がします。
だから各年のデッキ同士で戦わせて五分五分だったらいいんじゃないかな…ただあまりにも差が激しくて対戦を楽しめないとかだとデッキの完成度としては低いと言っていいんじゃないだろうか?あくまで各年のデッキ同士で相対的にみることが大切だと思いますよ!
なので、環境のことは視野に入れない方がいいと思います。ただそうなると製品としてどうなのかという課題が出てきてしまいますね…難しいです…(長文オタク)
[ 2018/07/30 01:55 ] [ 編集 ]
アルカクラウンを未だ無改造で使ってるけど友達のランデス,シノビドルゲ相手に勝てる試合がある。から案外良いデッキだと思ってる。
闇剴亜夫婦を出せればデッキによっては止まらざるをえないので切り札の強さが大切なんだと思ってる。
[ 2018/07/30 02:41 ] [ 編集 ]
聖霊王は半端にアルカディアスとアルファディオス入れたのが余計だったな、天門にヘブンズ絡めてアルファリオン出すっていう戦法自体は十分強かったから…
悪魔神との対比が必要だったのは仕方ないけど聖霊王じゃなくて天門デッキの方が合ってた
[ 2018/07/30 02:44 ] [ 編集 ]
※7
クロニクルは環境想定のデッキじゃないけど、デッキを評価する上で環境を視野に入れるのは間違いではないと思う
当時シノビドルゲやロマノフ2世がほぼ無改造でCS入賞してるのは事実で、それだけデッキとしての完成度が高かった証明にもなる
ガチ志向の人もカジュアル志向の人もいるわけだから評価の仕方は人それぞれあっていい
[ 2018/07/30 03:13 ] [ 編集 ]
そもそも完成度という認識が人それぞれ違うからズレが生じている気がする…何をもって完全とするかが人によって違う時点で意見が食い違うね
[ 2018/07/30 03:32 ] [ 編集 ]
ウォルタのフレーバーテキストで語られた「封印された12のプログラム」のうちの一つを、アマリンが起動したせいでサバイバーが復活したり
天門の管理者サファイア・ウィズダムが知識欲から聖霊王側に介入したせいでパワーバランスが崩れ、聖霊王VS悪魔神の決戦に発展したり
「第100回戦国武闘会決勝」文字通り世界に風穴が開いたその戦いの影で、世界崩壊を食い止めるために戦ったシノビ達の話が語られたり
DS世界でゼニスが滅んだ理由が分かったりと、背景ストーリー的にもクロニクルはどれも面白く興味深いからそちらにも注目してほしい
[ 2018/07/30 07:10 ] [ 編集 ]
クロニクルパックが1年目しか出てないのが残念
過去の戦略の多くにスポットを当てられるいい商品だと思うんだけどなあ
[ 2018/07/30 09:14 ] [ 編集 ]
サイゾウミストは速攻には無力とはいえ出せるようになったらハヤブサマル以上にやっかいで制限になってほしいわ。
[ 2018/07/30 09:14 ] [ 編集 ]
ゼニスはほかのクロニクルデッキと違って想像してた動き全然と違う......ってのも微妙な評価されてる原因だと思う
ゼニスデッキ発表された時だれがこのデッキに自然入ってないと想像できたよ
[ 2018/07/30 11:51 ] [ 編集 ]
ゼニスというか無色はジョーカーズがいるから下手に強化できないから今回みたいな構築にするしかなかったと割り切ってもドラゴンはもうちょっとやりようがあったと思う
[ 2018/07/30 12:15 ] [ 編集 ]
※15
パッケージの色的に水は入ってるだろうなぁと思ってましたよ、ええ
[ 2018/07/30 12:27 ] [ 編集 ]
結局買って使った人が「面白くないからやーめた」にならないように、ある程度環境は意識して欲しいかなぁと思う。
勝ち以外にも「面白い」ポイントはいくらでもあるのかもしれないけど、全く勝てないとそもそもやる意欲が無くなるから。

バルガの方はイージスブースト、トラップスパーク、ストンピングウィードが他デッキでも頑張れる性能はしてるし、デッキとしても(高額にはなるけど)強いドラゴン集めてきたり、刃鬼に派生したり、拡張性はあるかな。
ゼニスは。。。うん。。。
[ 2018/07/30 14:24 ] [ 編集 ]
無色指定じゃなくても人狼の奴みたいにアンノウン指定にすればジョーカーズ強化にはならないから大丈夫だと思うんですけど...
[ 2018/07/30 14:37 ] [ 編集 ]
今回の評価低いけどそんなに悪いかなぁ
再録豪華だし戦術も悪くはないし不満は看板がシヴいくらいだと思うけど
まぁ前年が怒流牙だったから期待してた節もあるけどね…
[ 2018/07/30 14:42 ] [ 編集 ]
そら今のインフレについて行けてないからね
再録が豪華なだけで
[ 2018/07/30 14:51 ] [ 編集 ]
デッキの完成度に関してはイズモOMG達の前例があるから、実際に回してみないと分からない部分だな
新規のクリーチャー陣のスペックが抑えめで、既存のゼニス・ドラゴンだけで良いじゃんってなってるのが今回評価が低い原因
既存の戦略が殆ど強化されてないんだ今回
[ 2018/07/30 17:03 ] [ 編集 ]
またエピソード2みたいなビッグマナが活躍できる時代にならないかなぁ…最近は超速攻とループばっかでなんかなぁ
[ 2018/07/30 20:01 ] [ 編集 ]
シノビドルゲが最高傑作すぎた
[ 2018/07/30 21:34 ] [ 編集 ]
バルガ龍幻郷は光文明が足引っ張てる感が凄いと思う

ヴィルヘルムやモーツァルトなんかを入れてデアリでド派手に立ち回る様な物を期待してたらスリーブにデカデカと描かれているバルガゲイザーが入ってないわバルガドライバーに至っては5年前のカードですか?ってレベルでもうね…

動きの方もバルガ系が6枚しか入ってないから連ドラの"連"の意味わかってんのかゴルァ!?てくらいアレだし手持ちのヴィルヘルムやボーラスで水抜き4Cか5Cに魔改造するしかないかな(2箱予約済み)
[ 2018/07/31 00:58 ] [ 編集 ]
龍装者 バルガ・NEXT

8マナ 5000
・BAD2
・SA
・ドラゴンマナ武装6(このクリーチャーが攻撃する時、自分の山札の1番上を表向きにしてもよい、そのカードが進化ではないドラゴンであればバトルゾーンに出し、このクリーチャーをアンタップする)
[ 2018/07/31 03:53 ] [ 編集 ]
スターターデッキなんかの評価もしてほしいな。スターター同士の強さとか、バランスとか
[ 2018/07/31 16:29 ] [ 編集 ]
今回のゼニスデッキはレオ君ってかラオウっぽいよね

スターターデッキはクロスファイアのが印象残ってるな
10枚改造でメルゲループ組み込めたのもgood
[ 2018/07/31 21:41 ] [ 編集 ]
今回のクロニクルは看板クリーチャーが脇役扱いなのが残念。看板の割に他の新規や再録に食われてるし、なりよりも核の割に枚数が少ない。ブレード、逆相、バウラ辺りと1枚ずつ替えて欲しかった
[ 2018/08/01 01:00 ] [ 編集 ]
ボルメテウス、ロマノフ、サバイバーのネット上での新品価格を比較するとロマノフがダントツで高い
販売直後もあちこちで売切れになっててはしごしてようやく購入できたのはいい思い出
[ 2018/08/01 07:15 ] [ 編集 ]
ボルコン→入ってるカードは悪くないけどパーツ取りには入ってるカードが少ないしそのまま使うのは難しいという中途半端感
ロマノフ→普通に使える。
サバイバー→クロックやドン吸いとかの優秀カードの再録が大目だからパーツ取り向け。
聖霊王→無改造でもそこそこ強い。ロージアとドラサイ突っ込むとめっちゃ強くなった
悪魔神→無改造だとちょっと難しい。改造必須だけどクエイクは強い。
アルカディア→、ドルゲのサイゾウミスト入れると強い
ドルゲ→メメントとデスマッチを入れた改造が強いのか一部ではやった。

今回は、ゼニス→、動画見る限り思ったよりは使えそう。ビナマに変えた方が普通に強そうだけど。
    連ドラ→モルネクとか入れたら強そう。てかモルネク抜きモルネクって感じ。
[ 2018/08/02 20:49 ] [ 編集 ]
ボルメテ→切札勝舞
ロマノフ→ザキラ
サバイバー→邪藩牛次郎
悪魔神→黒城凶死郎
聖霊王→白凰
アルカディア→イエスマン
ドルゲ→天地龍牙

そして今回は
バルガ→切札勝太
ゼニス→百獣レオ
[ 2018/08/03 17:12 ] [ 編集 ]
シノビドルゲはデュエマ始めるきっかけにもなったし、今でもお世話になっとります。
構築済みの時点でやっぱバイケン複数枚欲しいってなるけど、市場価格の暴落を防ぐためにも1枚って感じなのはしゃーないか
新規クロニクル2種も構築済みの段階でそこそこ戦えるデッキだと嬉しいな
[ 2018/08/04 02:11 ] [ 編集 ]
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