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2018.02.18 19:09

【デュエルマスターズ】新カード考察・コンボ紹介 《ビシャモンス・デーケン/「深淵より来たれ、魂よ」》《ハザード・オウ禍武斗/禍武斗の轟印》《ゼロノ・スタッガー》


ビシャモンス・デーケン/「深淵より来たれ、魂よ」

今回は今日までに公開された”DMRP-05 双極篇 拡張パック第1弾 轟快!! ジョラゴン GoFight!!”のカードについて考察してみたいと思います。

・・・







DMRP-05 双極篇 第1弾 轟快!! ジョラゴン GoFight!!収録カード考察


前回と同様に、ツインパクトのカードなど、新弾のカードについて、裁定や扱いについては今後動画や公式サイトなどで詳細が公開されていくと思いますが、ツインパクトの扱いについてはコロコロチャンネルやコロコロニュースなどの各方面で記載されている使い方(多色や多種族とおなじような使い方)でコンボを考えていきたいと思います。
ツインパクトのカードに限らず、発売日までの間に詳細な扱いが公開されると思いますが、その内容次第ではここに書かれているコンボが行えない可能性も十分にありえますので、ご注意下さい。

ビシャモンス・デーケン/「深淵より来たれ、魂よ」


ビシャモンス・デーケン/「深淵より来たれ、魂よ」

ビシャモンス・デーケン クリーチャー 闇 マフィ・ギャング
コスト4 4000
■このクリーチャーがバトルゾーンに出た時、自分のクリーチャーを1体破壊する。その後、相手は自身のクリーチャーを1体選び、破壊する。
「深淵より来たれ、魂よ」 呪文 闇
コスト9
■進化ではないクリーチャーをすべて、自分の墓地からバトルゾーンに出す。

ツインパクトのカードとして登場した《ビシャモンス・デーケン/「深淵より来たれ、魂よ」》。
《ビシャモンス・デーケン》側はマフィ・ギャング版の《黒神龍アバヨ・シャバヨ》ですが、《「深淵より来たれ、魂よ」》を多くデッキに入れた時に序盤にダブついて困ってしまう・・・といった現象が発生しても《ビシャモンス・デーケン》側で時間稼ぎできるので中々良さそうです。

《「深淵より来たれ、魂よ」》側は進化ではないクリーチャーという制限こそあるものの、自分の墓地からクリーチャーをすべて場に出せるかなりド派手な能力。
墓地にあらかじめカードを用意しなければいけない事もあって、コストがやや難点ですが・・・?

唸る鉄腕 ギリガザミとコンボ


唸る鉄腕 ギリガザミ黒神龍ブライゼナーガ

スーパー・S・トリガーで手札からコスト9以下の呪文を唱える事ができる《唸る鉄腕 ギリガザミ》。
《黒神龍ブライゼナーガ》から《唸る鉄腕 ギリガザミ》を出す事で確実にスーパー・S・トリガーを使う事が出来ます。

そして《唸る鉄腕 ギリガザミ》のスーパー・S・トリガーの効果によって《「深淵より来たれ、魂よ」》を唱え、その効果で墓地からクリーチャーをすべて場に出します。

サイバー・チューン

《黒神龍ブライゼナーガ》からであれば先に《サイバー・チューン》や《エマージェンシー・タイフーン》を使う事で墓地肥やしもできるので、《「深淵より来たれ、魂よ」》の効果をより使いやすくなる点もGOOD。

上手く練れば《革命龍キル・ザ・ライブ》を使用した青黒ブライゼのようなデッキが構築できるかもしれません。

龍仙ロマネスク

次ターン開始時のチャージで9マナに到達しつつ、墓地を増やせる《龍仙ロマネスク》とも相性抜群。
《ボーンおどりチャージャー》、《パイレーツ・チャージャー》、《ダーク・ライフ》などと組み合わせれば新型のリアニメイトが組めそうです。

ハザード・オウ禍武斗/禍武斗の轟印


ハザード・オウ禍武斗/禍武斗の轟印

ハザード・オウ禍武斗 クリーチャー 自然 グランセクト
コスト9 14000
■マッハファイター(このクリーチャーは、バトルゾーンに出たターンの間、タップまたはアンタップしているクリーチャーを攻撃できる)
■T・ブレイカー
禍武斗の轟印 呪文 自然
コスト7
■このターン、自分のクリーチャーすべてのパワーを+12000し、「T・ブレイカー」を与える。

スペックそのものはかなりシンプルで、《キングダム・オウ禍武斗》から”破天九語”が無くなった性能の《ハザード・オウ禍武斗》。
これ自体はあんまり語る事がないですが、《禍武斗の轟印》が機能しない時にクリーチャーとして出せるのは悪くありません。

なお、制御ができないデメリットは無い模様。

インビンシブル・パワーの上位互換?


インビンシブル・パワー

6弾で登場した《インビンシブル・パワー》と比べて、《禍武斗の轟印》はコスト・パワーの上昇値共に強化されており、完全上位互換といっても差し支えないほど。
コストが下がったことで殿堂カードである《龍素知新》や《偉大なる魔術師 コギリーザ》で唱える事も出来るようになりました。

《禍武斗の轟印》はかなりフィニッシャー寄りの性能のカードなので、《異端流しオニカマス》《洗脳センノー》《解体人形ジェニー》《腐敗無頼トリプルマウス》といった妨害系の効果に優れたクリーチャーを並べた上で使うと、より真価を発揮できそうです。

ゼロノ・スタッガー


ゼロノ・スタッガー

ゼロノ・スタッガー クリーチャー 自然 グランセクト
コスト7 9000
■マッハファイター
■W・ブレイカー
■相手クリーチャーが攻撃するとき、可能ならこのクリーチャーを攻撃する。

かなりシンプルな効果な《ゼロノ・スタッガー》。
パワーが12000ではない点は残念ですが、グランセクトのサポートと共に早期に出せば攻めるデッキ相手にはかなり仕事をしてくれそうです。
マッハ・ファイターによって相手のクリーチャーを攻撃する事で自身がタップするので、相手クリーチャーの攻撃を誘導する効果はかなり使いやすそうですし、《異端流しオニカマス》《洗脳センノー》を苦手とするサソリス系のデッキなどで活躍してくれそうな予感。

”ゼロノ・ス”タッガー?


ゼロノ・スタッガー 比較

それとなく仮面ライダーゼロノス ベガフォームを思わせるデザインであると既に話題になっていたようですが、露骨に似ているわけではないものの、なるほど確かにと思わせる点がいくつか。

デネブログの名前の由来といえば仮面ライダー電王のデネブなので、この事を取り上げないわけにはいきませんでした。

ニンプウ・タイフーン

特撮を思わせるカードといえば、他にも忍者戦隊カクレンジャー&忍風戦隊ハリケンジャーを思わせる《ニンプウ・タイフーン》も。
名前も《ゼロノ・スタッガー》なので、もしかしたら・・・もしかするかもしれません。

コメント: コメント(2)
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電王のデネブが名前の由来だったのか…。
[ 2018/02/18 20:25 ] [ 編集 ]
デュエマはパロディが多いですからね
覚えてるのだと、センスレスマイクとかアクアジャックとか音速ドライブとか
[ 2018/02/18 21:01 ] [ 編集 ]
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