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2018.01.20 23:14

《ジョット・ガン・ジョラゴン》考察・デッキ案 効果のエラッタが無ければ危なかった?【デュエルマスターズ】


ジョット・ガン・ジョラゴンjoe

今回は《ジョット・ガン・ジョラゴン》を紹介。
自身のコストダウンも持つ強力なジョーカーズ・ドラゴン。

・・・








ジョット・ガン・ジョラゴンの効果


ジョット・ガン・ジョラゴンjoe

ジョット・ガン・ジョラゴン
9 クリ ゼロ ジョーカーズ・ドラゴン 12000
■バトルゾーンに自分のジョーカーズが6体以上あれば、このクリーチャーを召喚するコストは1になる。
■スピードアタッカー
■T・ブレイカー
■このクリーチャーがバトルゾーンに出た時、自分の山札の上から2枚を表向きにして手札に加える。それらのコストの合計以下になるように、バトルゾーンにある相手のカードを好きな枚数選ぶ。相手はそれを好きな順序で自身の山札の一番下に置く。

場にジョーカーズが6体以上あれば、召喚コストが1になる「ジョット・ガン・ジョラゴン」。

コストの合計以下の枚数になるように選ぶのか?という疑問もありましたが、公式動画を見たところ

■このクリーチャーがバトルゾーンに出た時、自分の山札の上から2枚を表向きにして手札に加える。それらのコストの合計以下になるように、バトルゾーンにある相手のカードを好きな枚数選ぶ。(ただし、それらのコストの合計が、表向きにしたカードのコストの合計以下になるように選ぶ。)相手はそれを好きな順序で自身の山札の一番下に置く。

わかりやすく書くとこのような感じの効果のようですね。
カードを選ぶ効果なので、相手の「Dの博才サイバーダイス・ベガス」を破壊できますし、コストが0扱いのカードである封印なら好きな枚数破壊できるナイスなカードです。

効果の修正がなければ危なかった?


ちなみにこのカード、公式HPでテキスト変更のお知らせがアナウンスされたカードでもあります。

誤:■バトルゾーンに自分のジョーカーズが6体以上あれば、このクリーチャーのコストは1になる。
正:■バトルゾーンに自分のジョーカーズが6体以上あれば、このクリーチャーを召喚するコストは1になる。

これが修正前だと・・・

激天下!シャチホコ・カイザー

「激天下!シャチホコ・カイザー」や「復活のトリプル・リバイブ」などのコスト指定の効果の対象になってしまうので、例えば自分の場にジョーカーズが6体居る時に「復活のトリプル・リバイブ」で「ジョット・ガン・ジョラゴン」が3体出てくる・・・なんて事もありえたわけです。

修正後は召喚するコストなので、上記のような事は発生しません。

原作再現?メイキングコンボ


最終兵ッキー1

最終兵ッキー
5 クリ ゼロ ジョーカーズ 5000
■このクリーチャーがバトルゾーンに出た時または攻撃する時、バトルゾーンにある他のクリーチャーを1体選んでもよい。そうしたら、そのクリーチャーの持ち主はそれを自身の山札の一番下に置き、カードを1枚引く。その後、選んだクリーチャー以下のコストを持つクリーチャーを1体、その持ち主は自身の手札からバトルゾーンに出してもよい。

「ジョット・ガン・ジョラゴン」のコストは9と高めに設定されています。
コストを参照するジョーカーズといえば「最終兵ッキー」。その効果を使えば強力なフィニッシャーを踏み倒す事が出来ます。
ジョーカーズなのでジョーカーズ6体の中の1体に「最終兵ッキー」を含める事が出来て便利。
ちなみに、「転生スイッチ」でも同じような事が出来ます。
踏み倒す先としては・・・

メガ・メイキング・ドラゴン

メガ・メイキング・ドラゴン
9 クリ 火 メガ・コマンド・ドラゴン 11000
■W・ブレイカー
■このクリーチャーがバトルゾーンに出た時、自分のドラゴン以外のクリーチャーをすべて破壊する。その後、それと同じ数の進化ではないドラゴンが出るまで、自分の山札の上からカードを表向きにする。こうして見せた進化ではないドラゴンをすべてバトルゾーンに出し、残りを自分の墓地に置く。

1番面白そうなのは「メガ・メイキング・ドラゴン」でしょうか。
前回も紹介しましたが、このデッキの場合は単に踏み倒しが出来るだけでなく、主人公のジョー君がドラゴンを描くという原作の展開をまるで再現するようかのような展開なので、かなりアツいです。

問題はデッキ切れですが、少なくとも「メガ・メイキング・ドラゴン」と「ジョット・ガン・ジョラゴン」がドラゴンなので、そこそこドラゴンを入れておけばなんとかなる・・・かも?

水上第九院シャコガイルでEXWIN


水上第九院 シャコガイル

水上第九院 シャコガイル
9 クリ 水 ムートピア 13000
■T・ブレイカー
■このクリーチャーがバトルゾーンに出た時、自分の墓地にあるカードをすべて山札に加え、シャッフルする。
■相手のターンのはじめに、カードを5枚引き、その後、自分の手札を3枚捨てる。
■自分の山札の最後の1枚を引く時、ゲームに負けるかわりに勝つ。

「ヘルコプ太」であらかじめ山札を圧縮した上で、「ジョット・ガン・ジョラゴン」と「最終兵ッキー」を召喚、「最終兵ッキー」の効果で「ジョット・ガン・ジョラゴン」を破壊すれば「水上第九院 シャコガイル」を場に出す事も可能です。

水マナを置かなくても「水上第九院 シャコガイル」が場に用意できる事、「ヘルコプ太」という相性の良い山札圧縮&手札補充手段があるので、中々良さそうです。

まとめ


「最終兵ッキー」とのコンボだけでなく、普通に強そうな「ジョット・ガン・ジョラゴン」。今までにない活躍をしてくれそうなカードです。

ジョラゴン

そういえば、デュエマ展の謎の新クリーチャーのイラストってジョラゴンだったようですね。
ジョリー・ザ・ジョニーからジョラゴンへの引継ぎ。今後の活躍が楽しみです。

コメント: コメント(3)
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修正前の能力で現環境主流レシピ考えて一番やばいのがヘブンズ・フォースで出てきてたかもしれないってのがマジ怖い...
[ 2018/01/21 00:34 ] [ 編集 ]
修正前のテキストをそのまま読むとどう読んでも常在型能力になるからバトルゾーンにない限りコストの変更は行われない、実質的にデメリットのみの効果だと思いますよ
「このクリーチャー」というテキストですし
[ 2018/01/21 10:43 ] [ 編集 ]
いや、この手の「バトルゾーン以外でお仕事する常在能力」は、必要とされるゾーンでちゃんと効果を発揮する、が基本よー。
分かりやすいとこだと、「このクリーチャーはS・トリガーを得る」系の能力はちゃんとシールドゾーンにいる時に働いてるよね、て感じで。

一応、関連する総合ルールは↓あたり。まあ、どっちにしろもう修正されてるんで関係無いけど。

604. 常在型能力の扱い
 604.3. ある種の常在型能力は、カードが使用できるゾーン (通常は手札)にある間に適用されるものがあります。その種の能力にはカードのマナコストを変更する能力などが含まれます。
[ 2018/01/21 16:12 ] [ 編集 ]
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