新商品情報デッキアイディア&コンボ集優勝デッキレシピ集ユニークな優勝デッキレシピ集環境デッキレシピ集2ブロック構築
裁定昔のカード安くて強いデッキ3ターンキルクイズコーナー環境デッキランキング
2015.11.30 20:56

【デュエルマスターズ】特集:特殊レギュレーションで遊ぼう Part2

コメント(-)

ガルベリアス・ドラゴン

【デュエルマスターズ】特集:特殊レギュレーションで遊ぼう Part2






非公式の特殊レギュレーションの中から2種類を紹介します。
管理人の主観で執筆していますので、ルールや特徴について間違いやズレの可能性が残ります。
ルールが気になる場合は各自で再度調べて下さい。

Part1はこちら。
【デュエルマスターズ】特集:特殊レギュレーションを遊ぼう Part1

ガルベリアス・ドラゴン

◆ DMEDH

デュエルマスターズ版エルダードラゴンハイランダー。MTGの「エルダードラゴンハイランダー」が元になっているレギュレーションです。

【デュエルマスターズ】 巷でDM版EDHという特殊なレギュレーションが話題に。
こちらの記事で紹介させて頂いた事があるので既に知っている方も少なくないと思います。

■ 特徴

多人数戦で、推奨人数は4人。 シールドは7枚で、デッキは統率者を含めて60枚。
スタンダードな場や墓地といった領域に加えて、統率者領域というものが存在する。
ハイランダーで、統率者の持つ文明でデッキを構成する。

統率者は、統率者領域からコストを支払って出せます。場を離れる時は、任意で統率者ゾーンに戻す事が出来ます。
統率者がアタックしてブロックされなかった時に自分はカードを1枚引く事ができます。
統率者ゾーンから出す時に、そのゲーム中に自分が統率者ゾーンから出した回数に応じてコストが追加されます。

紹介の為に一部を書き出しましたが、全文や注釈を加えて書くと長くなる為に大幅に文字を削減している為、語弊を生む場合がありますので、ルールについてはメルキス研を読んで下さい。

通常環境とは大きく異なる評価を受けるカードも存在する。
自分が評価しているカードは「永遠の悪魔龍 デッド・リュウセイ」。
「このクリーチャーまたは他のクリーチャーが破壊された時、カードを1枚引いてもよい。」というテキストを持つこのカードだが、プレイ人数が4人である事がこのテキストの評価を大きく変える。
自分をプレイヤーA、他の3人をプレイヤーB、C、Dとしよう。プレイヤーBがプレイヤーCのクリーチャーを除去した。
この時、自分は「永遠の悪魔龍 デッド・リュウセイ」の効果でカードを1枚引く事が出来る。
これは1対1である通常レギュレーションにおいてはありえない事であり、多人数であるがゆえに評価が変わるカードは多い。

統率者というシステムが通常環境と評価の変わる理由になる事がある。
「星龍パーフェクト・アース」は5色カードである為にデッキに5文明使用できる他、自分のシールドをすべてS・トリガーにする効果は長期戦になりやすいDMEDHにおいてとても有効となる。
序盤から出しやすく、ドロー効果のある「金属器の精獣 カーリ・ガネージャー」は統率者がブロックされなかった時のルールに従ってさらに1枚出来る為、序盤から手札を確保しやすい。他にも様々な統率者のパターンが存在する。

さらに、G・ゼロ効果を持つクリーチャーだった場合、コストを支払わずに統率者ゾーンから召還する事ができる。
除去されてしまっても統率者ゾーンに戻せるので、次もまた統率者ゾーンからG・ゼロで出す事ができるわけです。
「百万超邪クロスファイア」や、「超竜キング・ボルシャック」等、即攻撃できるG・ゼロ統率者は特に扱いやすいといえます。

公式レギュレーションでは使用出来ない「ガルベリアス・ドラゴン」が使用できる他、独自の制限ルールが存在します。

ボルメテウス・ホワイト・ドラゴン

◆ ダークボルメテウス

【変種ルール】ルール紹介:レギュレーション・ダークボルメテウス こちらで紹介されている特殊レギュレーションです。

■ 特徴

XXX.ダークボルメテウス

XXX.1. ダークボルメテウス 変種ルールでは、通常のデュエル・マスターズのルールに加え、以下の追加ルールを用います。
XXX.2. 超次元ゾーンを使用することはできません。
XXX.3. 10枚のサイドボードを使用し、マッチの2ゲーム目以降はデッキにあるカードと入れ替えることが出来ます。
XXX.4.ダークボルメテウス 変種ルールは以下のデッキ構築ルールに従います。
XXX.4a. DMD-24マスターズ・クロニクル・デッキ「ボルメテウス・リターンズ」に収録されている40枚のカードと、プレイヤーが選んだ10枚のカードの合計50枚で40枚のデッキと10枚のサイドボードを構築します。
XXX.4b. 旧枠として収録されたことがあるカード以外を使用することができません。

XXX.サイドボード

XXX.1. サイドボードとは、ゲームとゲームの間に用いることができる、デッキ修整用の追加のカードの集合のことです。マッチの2ゲーム目以降はデッキにあるカードと入れ替えることで、デッキの構成を変えることができます。
XXX.2. 1人のプレイヤーのデッキとサイドボードを合わせて、同名のカードは4枚までしか入れることができません。
XXX.3. プレイヤーは、デッキもサイドボードも適正である限り、デッキとサイドボードの間で好きな枚数のカードを交換することができます。交換するカードの枚数に制限はないですが、デッキとサイドボードのカードは1対1交換である必要があります。

紹介の為に引用しましたが、全文を引用すると長くなる為に一部の引用に留めている為、語弊を生む場合がありますので、ルールについては 【変種ルール】ルール紹介:レギュレーション・ダークボルメテウス こちらの記事を読んで下さい。

上記で掲載した記事においても書かれていますが、「ボルコン」との大きな違いとして「構築済みデッキと公認大会のルールを流用することによって、ルールの簡略化を図ったものとなっている」事が挙げられます。
ルールが簡略化された事で、より遊びやすいものとなっているのではないかと思います。

いかがだったでしょうか。
この記事で紹介していない「皇帝戦」「キューブドラフト」等の特殊レギュレーションもありますので、またの機会に紹介できればと思っております。
昔懐かしむ事が出来たり、低予算で競技性を求める等、通常レギュレーションとはまた違った魅力を持つ特殊レギュレーション。
機会があれば、是非触れてみてください。


【予約】DMEX-02 デュエマクエスト・パック ~伝説の最強戦略12~駿河屋
【予約】DMBD-05 クロニクル・レガシー・デッキ2018 究極のバルガ龍幻郷駿河屋
【予約】DMBD-06 クロニクル・レガシー・デッキ2018 至高のゼニス頂神殿駿河屋

Twitterのフォローお待ちしてます!→@deneblog



コメント(-)
関連記事
このエントリーをはてなブックマークに追加
安くて強いデッキクイズコーナー相場情報構築済みデッキランキング

ブログについて
ブログに関するお問い合わせはこちら メールフォーム
Twitter等へのスクリーンショット等を利用した記事の引用・転載はご遠慮頂きます様お願い致します。
記事検索
スポンサードリンク
このブログについて

■ブログ名:デネブログ

デュエルマスターズのデッキ、優勝デッキレシピ、コンボ、環境解説などを掲載しています。

TOP絵、相互リンク、相互RSSを募集中です。こちらからご連絡下さい。

広告掲載、情報提供、削除依頼などはメールフォームまたはTwitterのダイレクトメールにてお寄せ下さい。

スポンサードリンク
頂き物



top_サムネイル

ほったりょう様よりイラストを頂きました。ありがとうございます。

tanyさんからの頂き物

tany様よりイラストを頂きました。ありがとうございます。

20151011.jpg

ぽよすけ様よりTOP絵としての使用許可を頂きました。ありがとうございます。